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じっせんじょし

実践女子大学

私立大学 東京都

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(110名)
英文学科(110名)
美学美術史学科(90名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●養えるのは教養・知識・優れた人格。個性豊かで、どんな場所でも活躍できる「自立した人材」として成長できる
●主専攻とは異なる「副専攻コース」でより深く学べ、資格の取得や、広い視野と柔軟な思考を身に付けることも可能になる
●学科や学部にとらわれず広く学べる「他学部他学科開放専門科目制度」で、自分の専攻に対する客観的な視点が得られる

日本の文学を広く深く学ぶ「国文学科」、イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、英語学の知識と理解を深める「英文学科」、日本・中国・西洋の芸術に触れ、歴史やその背景を学ぶ「美学美術史学科」の3学科を設置。

【キャンパス】渋谷キャンパス
【学生数】1452名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】43名(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/国文学専攻(博士前・後期)、英文学専攻(修士)、美術史学専攻(博士前・後期)

国文学科

講義・学問分野

国語学概論、国文学概論、古典文学基礎講読、近代文学基礎講読、国語学研究、日本文法論、上代中古文学史、中世近世文学研究、漢文学 など

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英文学科

講義・学問分野

イギリス文学史、アメリカ文学史、中世イギリス文学・文化演習、近代イギリス文学・文化演習、現代イギリス文学・文化演習、近代アメリカ文学・文化演習、現代アメリカ文学・文化演習、英語音声学 など

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美学美術史学科

講義・学問分野

日本美術史入門、日本近代美術史入門、西洋美術史入門、西洋近代美術史入門、中国美術史演習、仏教美術史演習、絵画入門 など

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学部の特色

養えるのは教養・知識・優れた人格。個性豊かで、どんな場所でも活躍できる「自立した人材」として成長できる

本学部では、個性豊かで、将来どのような世界においても優れた人材として貢献できる、自立した人間の育成を目標としています。そのために、学生生活を通して幅広く深い教養を培い、専攻する学問の基礎から、最先端にいたる知識と研究方法を身に付けられるようカリキュラムを編成しています。

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主専攻とは異なる「副専攻コース」でより深く学べ、資格の取得や、広い視野と柔軟な思考を身に付けることも可能になる

本学部では「副専攻コース」を導入しています。「副専攻コース」では、学生は主専攻とは別に、学科ごとの専門科目を中心に編成される科目群を履修することによって、所属学科の専門教育カリキュラムを土台とする発展的学習や、それとは異なる系統的な学習を通じて、資格を取得したり、さまざまな視野と柔軟な思考力を身に付けたりすることができるようになります。日本語教育への深い理解と造詣を持ち、教育意欲あふれる教授者になることを目的とする「日本語教員養成コース」、英語で表現され、表現してきた女性たちのあり方を学ぶなかで、自分の考えを育み表現する力を養う「英語で学ぶ女性表象コース」、学芸員資格取得者がさらに知識を高め、それを社会で実践するための力を養成する「ミュージアム・スタディズ・コース」の3コースから選択できます。

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学科や学部にとらわれず広く学べる「他学部他学科開放専門科目制度」で、自分の専攻に対する客観的な視点が得られる

本学部には従来から、専門科目の一部を文学部他学科の学生が履修できる「他学科開放専門科目制度」があります。この制度により、学生は、学科や領域にとらわれない学習機会を得ることで、自分が学ぶ専門を異なる角度から客観的に理解することができるようになっています。本学部では、さらに学生の学びの場を充実させるために、この制度を「他学部他学科開放専門科目制度」として人間社会学部との間に拡大しています。

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学べること

国文学科

日本文学を研究し、自分らしい表現力や思考力、豊かな感性を磨く

古くは奈良時代から、近・現代に至るまでの文学のほか、マンガなどのサブカルチャーも含め、日本語で書かれた幅広い領域の事物が研究対象です。日本文学を軸に多くの作品に触れることによって、そこに描かれている時代背景や作家の内面を考察。感性を磨くとともに日本語の美しい表現力や文章力を養います。

<国文学科の3つのポイント>
1.ITスキルを活用して国文学をより深く研究
膨大な情報を効率よく検索・活用するためのスキルや、日本語の構造を分析する方法など、コンピュータ技術を習得することによって、より深い研究が実現します。
2.日本語教員をめざすためのコースを設置
日本語教員は、日本はもとより外国からも広く求められています。日本語教員養成コースでは、日本語を教えるための専門知識やスキルを身に付けられます。
3.文学ゆかりの地を訪れることにより作品の世界観を探究
文学作品にゆかりのある土地を訪れる京都研修旅行や、奈良・明日香の遺跡をめぐる万葉旅行など、作品に込めた作家の思いを肌で感じられるような貴重な体験ができます。

【授業・講義】
国語史

当たり前のように使っている日本語でも、わからないことがまだまだあります。「なぜ、あいうえお順?」「一日を『ついたち』と読むのはなぜ?」など、国語の歴史的な変化から、日本語の疑問を考察していきます。

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英文学科

英語圏の文学から異文化を理解し、世界で活躍するためのスキルを修得

イギリスとアメリカそれぞれの文学・文化や英語学の研究から、世界の多様な文化を学びます。英語圏のさまざまな年代の文学作品の原書を読み、考察力を育むとともに、英語の「聴く・話す・読む・書く」のスキルや、自分の考えを表現するためのプレゼンテーション能力を磨きます。

<英文学科の3つのポイント>
1.レベルごとの授業で英語力を伸ばす
1年次の必修科目「英語」は、全クラスが習熟度別の少人数制。自分の足りないところを理解し、苦手分野を克服しながら英語力を着実に伸ばします。
2.ネイティブの教員が会話力をバックアップ
さまざまなプログラムの授業はもちろん、ネイティブスピーカーの教員と授業以外でも話すことができるので、リスニングやスピーキングの力を自然に伸ばせます。
3.女性としての生き方を考察
“女性”をテーマにした英語圏文学・文化や英語学の授業を通じ、自らの生き方や将来について考える機会が多くあります。女性ならではの感性や強さを意識することが成長につながります。

【授業・講義】
アメリカ文学・文化講義

世界各地からやってきた移民の子孫からなる多民族国家であるアメリカ。“民族”をキーワードに、文化や社会の現実、映画、音楽、スポーツ、ファッションなど、その多様性と魅力を学びます。

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美学美術史学科

芸術作品の魅力を探究し、独自の美意識と表現力を育む

美や美術作品について研究する美学・美術史学。幅広い地域と時代を対象に、絵画や彫刻、デザイン、映像メディアなど、多彩なジャンルを学ぶことができます。教職関連実技科目では、ものづくりを体験。学生一人ひとりの美意識や価値観を育み、言葉で表現し、伝える技術を身に付けます。

<美学美術史学科の3つのポイント>
1.多彩なジャンルが感性を刺激
日本、中国、西洋など幅広い地域とジャンルの美術が研究対象なので、思いもよらなかった作品の魅力に出会うことも。新たな発見から独自の感性を育んでいきます。
2.多くのフィールドワークで本物の美術品に出会う
展覧会や美術館・博物館の見学、京都・奈良への研修旅行などで本物の美術作品に触れ、作品の生まれた背景を探ります。また、希望者には海外研修も用意しています。
3.芸術作品の本質に迫るためのスキルが身に付く
芸術家が生まれた時代背景や地域、美術の歴史を学び、作品を分析する力を養います。また、作品をより深く研究していくために、英語以外のさまざまな語学の習得が可能です。

【授業・講義】
美術史実地研究

本物の芸術作品に触れることは、美術史を学ぶうえで、欠かすことができません。寺院や美術館、画廊などで、実物と、それが置かれている環境から作品を見ること、作品を読むことを学びます。

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

文学部では、学生生活をとおして、幅広く深い教養を培い、精神と人格の陶冶を目指します。したがって、高等学校で十分な基礎学力を修得していることに加え、文学、言語、芸術に深い関心がある人、物事に真摯に取り組み、目標に向かって意欲的に学ぼうとする人材を求めます。

●国文学科
100年以上の伝統を誇る国文学科では、日本の文学と文化に対する深い知識と理解をもとに、21世紀の国際社会で活躍できる人材の育成を行っています。入学後は、国文学・国語学・漢文学・日本語教育の4分野を学び、豊かな教養を身に付けるとともに、論理的思考能力や問題解決能力等に磨きをかけます。また、授業での発表を通して、プレゼンテーション能力を伸ばします。
高等学校教育における国語の学習内容について、基礎的な知識や能力を身に付けており、自分を高めたいと考えている人材を求めます。

●英文学科
英文学科は、英語をはじめとする基礎的な学力があり学習習慣を身につけている人、英語圏文学・文化や英語学について学ぶ意欲のある人、外国語の運用能力、論理的思考力、表現力を養成したい人材を入学者として求めます。

●美学美術史学科
美学美術史学科は、美術に強い関心を持ち、それらについて深く知ることを通じて、それらが生み出された社会や文化、思想、歴史的背景などについて幅広い知識を身につけたい人を求めます。高等学校で履修する国語、地理歴史の基礎学力を持つことが大切です。また、自分から美術館、博物館、文化遺産などを訪れる人、本を読んで知識を深める意欲を持つ人、または作品制作やデザインに興味がある人材を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都日野市大坂上4-1-1
入試センター
(042)585-8820
 【URL】http://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/

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