実践女子大学/食科学部〈仮称〉の詳細情報
新設※2026年4月設置構想中。学部・学科・専攻名等、記載の内容は変更になる場合があります。学科・定員・所在地
学科・定員
食科学科〈仮称〉/食デザイン専攻〈仮称〉(75名)新設※2026年4月設置構想中。学科・専攻名等、記載の内容は変更になる場合があります。食科学科〈仮称〉/健康栄養専攻〈仮称〉(40名)新設※2026年4月設置構想中。学科・専攻名等、記載の内容は変更になる場合があります。管理栄養学科〈仮称〉(70名)新設※2026年4月設置構想中。学科名等、記載の内容は変更になる場合があります。
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●日々変化する世界の「食」について、自ら考えて行動できる人材をめざす
●文理の枠を超えて「食」に関して幅広く学ぶ
●企業や地域と連携し、実践的に「食」や「栄養」を学ぶ
2026年4月、食生活科学科は「食科学部〈仮称〉」として新たに生まれ変わります。「食科学科〈仮称〉/食デザイン専攻〈仮称〉」「食科学科〈仮称〉/健康栄養専攻〈仮称〉」「管理栄養学科〈仮称〉」の2学科2専攻により、これからの食を担う新たな人材を育成します。
【キャンパス】
日野キャンパス
【学生数】
756名(2024年5月1日現在)※食生活科学科の実績
【専任教員数】
22名(2024年5月1日現在)※食生活科学科の実績
【大学院】
生活科学研究科/食物栄養学専攻(博士前・後期)
食科学科〈仮称〉/食デザイン専攻〈仮称〉※2026年4月設置構想中。学科・専攻名等、記載の内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
食品素材学、製パン演習、世界と日本の食文化、食品加工学、フードシステム論、経営学入門、食品開発論、フードコーディネート論、フードマーケティング論、食品企業経営論、フードビジネス研究、カフェ経営演習、スモールビジネス起業論 など
食科学科〈仮称〉/健康栄養専攻〈仮称〉※2026年4月設置構想中。学科・専攻名等、記載の内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
公衆衛生学、解剖生理学、生化学、食品衛生学、基礎調理、食文化と食育、スポーツ栄養学、ライフステージと食育、栄養指導論、美と薬膳、スポーツと健康科学、給食実務学内実習 など
管理栄養学科〈仮称〉※2026年4月設置構想中。学科名等、記載の内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
公衆衛生学、健康管理論、解剖生理学、栄養生理学、生化学、臨床医学概論、感染と防御、食品学、調理学、食品機能論、食品加工学、食品衛生学、基礎調理、給食マネジメント実習 など
学部の特色

日々変化する世界の「食」について、自ら考えて行動できる人材をめざす

2026年4月、文理の枠を超えて総合的に食を科学する「食科学部〈仮称〉」が新設予定。食に関わる基礎知識をベースにフードビジネスやフードサイエンスを学ぶ「食科学科〈仮称〉/食デザイン専攻〈仮称〉」、栄養士資格の取得に加えて、健康スポーツや食育を学ぶ「食科学科〈仮称〉/健康栄養専攻仮称〉」、人の命を支えることができる栄養管理のプロフェッショナルをめざす「管理栄養学科〈仮称〉」の2学科2専攻を設置。これからの食を担う新たなスペシャリストやジェネラリストを育成します。

文理の枠を超えて「食」に関して幅広く学ぶ

本学部では、文理融合の学びにより総合的に食を科学します。「食科学科〈仮称〉/食デザイン専攻〈仮称〉」では、食品加工や分析などのフードサイエンスから農業生産や経営、流通やマーケティングまで幅広く学びます。「食科学科〈仮称〉/健康栄養専攻〈仮称〉」では、食品や栄養、健康づくりや疾病予防など、多岐にわたる知識を修得。「管理栄養学科〈仮称〉」では、学内外の実習、実験・演習で管理栄養士としての高い意識と技能を身に付けます。
企業や地域と連携し、実践的に「食」や「栄養」を学ぶ
さまざまな企業や自治体の協力によるPBL授業を実施します。企業からの課題に対し、学生がグループワークを重ね、独自の企画をプレゼンテーション。企業からフィードバックを受けることにより成長につながります。課外活動(授業外活動)も豊富に設け、キャンパスや学部・学科の枠を超えて、多様な課題解決型のプロジェクトを展開します。
学べること
食科学科〈仮称〉/食デザイン専攻〈仮称〉
食の基礎知識を基に、フードビジネスやフードサイエンスなど広い分野にアプローチ
食品、調理、食と環境、食文化など、食に関わる基礎知識を学び、産業社会でつながるフードビジネス(経営、経済、マーケティングなど)とフードサイエンス(食品分析、調理加工、機能性など)の2つの領域から専門知識を修得。食の豊かさをかたちにするデザイン力を身に付け、食産業界のスペシャリストやビジネス界のジェネラリストとして活躍できる人材をめざします。
【授業・講義】
フードマーケティング演習
食品の開発に必要なフードマーケティングを実習します。チームを組み、提示されたテーマについて消費者調査を実施。立案した企画に基づき施策を行っていく中で、商品開発のポイントを学びます。
食科学科〈仮称〉/健康栄養専攻〈仮称〉
栄養学をベースに、スポーツや健康づくり、食育を通して人々を支援
健康・スポーツ、食育の専門知識を多角的に学びます。栄養士のほか、健康運動実践指導者など、健康づくりをサポートする多様な資格を取得することが可能。あらゆる場面で活躍できる栄養と健康のスペシャリストをめざします。
【授業・講義】
ライフステージと食育
各ライフステージにおける食に関する課題を解決するために、基礎的な知識を学ぶとともに、食育教材の作成などを通し、将来、保育所や学校、地域で食育を推進する力を育みます。授業を進める中で、課題解決や人間関係を構築する力も身に付けます。
管理栄養学科〈仮称〉
人の命を支えることができる、食と栄養のプロフェッショナルをめざす
栄養に関する基礎から専門分野の知識を幅広く学び、高度な専門知識と技術により、人々の食生活を支援することができる管理栄養士をめざします。学内・学外実習や実験・演習により管理栄養士としての高い意識と技能を身に付けます。さらに、語学留学をはじめ、米国での栄養学演習プログラムや国内外の企業との連携プログラムにより、国際的視野を養います。
【授業・講義】
臨床栄養管理実習
治療食の実習を通して、疾患と栄養管理の関連性を理解します。疾患別栄養ケアの知識を根拠に食事療法を工夫できる能力を身に付け、実際の病院で行われる学外実習に備えます。
アドミッションポリシー
入学者受入れの方針
●食科学科〈仮称〉【食デザイン専攻〈仮称〉/健康栄養専攻〈仮称〉】
食と健康の領域を基盤として、食品、ビジネス、栄養、調理、食文化、食教育について文系理系の枠を超えて多角的に学び、修得した知識や能力を社会で役立てられる人材の育成を目的にしています。これらに関する知識、技術、能力を身につけて、食の専門家として社会やグローバルで活躍したいと思っている人材を求めます。
●管理栄養学科〈仮称〉
管理栄養士としての専門的知識と技術に基づいて、健康の増進と疾病の予防・治療のための栄養指導や食事の提供、栄養教育や栄養行政などの業務に携わる人材の育成を目的としています。そのために必要な基礎学力と学修習慣、更に管理栄養士という職種への理解をもち、リーダーシップ・洞察力・多職種と連携する力をもった管理栄養士をめざして地道な努力を続けられる人材を求めます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都日野市大坂上4-1-1
入学サポート部
(042)585-8820