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たいしょう

大正大学

私立大学 東京都

表現学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

表現文化学科(205名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●文章、映像、アートなど、さまざまな表現・創作の力を鍛え、将来のキャリア形成につなげる
●インターンシップなどを経験し、卒業後に活かせる力を養う
●現場で活躍するプロフェッショナルの教授陣の指導のもと、制作実習などを通して表現技術を体得

語学、文芸、編集、映像などのシーンにおいて求められる表現技法を学びます。英語や日本語のコミュニケーションによる表現、雑誌・本の制作やデジタルデザイン、映像・音声作品の制作などを通し、発想を形にする構想力や自己発信力を磨きます。また、表現業界の企業・団体のマネジメントの知識・方法を学び、組織の中で活躍できる人材を育成します。

【学生数】945名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】16名(2017年5月1日現在)

表現文化学科

講義・学問分野

メディア表現論、表現文化概論、英語表現論、映像文化論、放送文化、ワークショップ、クリエイティブライティング研究、リテラリーライティング研究、表現プロデュース論、著作権概論 など

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学部の特色

文章、映像、アートなど、さまざまな表現・創作の力を鍛え、将来のキャリア形成につなげる

多様な情報があふれている昨今、どのようなツールを使い、どう伝えるかがますます重要になってきています。文章、映像、アートなど、メッセージやイメージなどを形にして外部に発信する方法はさまざまです。本学部では、文章を書く、編集する、撮影した映像を発表するといった、さまざまな表現技術を学ぶことができます。また、創造性のみならず、企画力、情報収集力など多様な力を鍛えます。さらに表現業界を総合的にマネジメントするためのマーケティング知識を身につけます。こうした力はいずれも将来のキャリア形成において不可欠なものとなるはずです。

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インターンシップなどを経験し、卒業後に活かせる力を養う

表現学部 表現文化学科の就職率は95.8%。各分野の最先端を行く教員から教わる機会や映像制作・出版の現場でのインターンシップなどを経験し、学生がそれぞれの進路を早いうちから意識して行動していきます。放送業界、出版・編集業界はもちろん、4年間で身につけた「アイディアを形にする力」「発信する力」を一般企業や行政で活かして活躍している卒業生もいます。

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現場で活躍するプロフェッショナルの教授陣の指導のもと、制作実習などを通して表現技術を体得

話す、書く、撮る、制作する、創作するなど、さまざまな表現技術を、実際に課題に取り組みながら体得できる実習の授業が豊富に設けられています。例えば、放送・映像表現コースでは、実習が授業の7割を占め、本格的なスタジオを使った制作実習が行われています。また、指導するのは各種クリエイティブシーンで活躍するプロフェッショナルの教授陣です。制作現場の緊張感を味わいながら、プロに求められる表現方法を学ぶことができます。

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学べること

表現文化学科

表現・創作の実践的な学びを通してコミュニケーション力を養う

●クリエイティブライティングコース
小説、詩、戯曲、批評などを書く文芸表現を対象とした「文芸創作」を学びます。ワークショップなどを通し、自分で文章を書く機会が豊富に用意されています。また、広告表現・短詩型文芸・文化文明論なども多角的に学ぶことができます。本コースで身につけた表現力、分析力、企画力、構成力は、クリエイターやマスコミのほかに、あらゆる分野で活用できます。

●出版・編集コース
「表現」の中でも特に「出版・編集に関わる職業人」としてのスキルや心構えに焦点を当てた教育を行っています。創作実践のワークショップと、実践的講義のライティング研究などを通して、必要なノウハウや知識、スキルを段階的に身につけます。最終的に、1冊の雑誌をゼロから作り上げる体験を通して、出版・編集という仕事の意義や楽しさを理解。実践の中で企画力や構成力、表現力を身につけるだけでなく、スケジュール管理など、マネージメント能力も磨かれます。

●放送・映像表現コース
デジタル化が進む放送・映像の世界。本コースは多彩なワークショップが特徴で、映像、音声メディア、Webについて、企画から制作、仕上げ、その効果までを実際の現場で働くプロから学ぶことができます。1年次で基礎を総合的に学んだあと、2年次以降は将来を考え、進みたい方向を少しずつ絞り込んでいきます。また、映画製作やテレビ番組制作の現場への個別のインターンシップにも積極的に取り組んでいます。

●エンターテインメントビジネスコース
パフォーミングアート(舞台芸術)、ファインアート(美術)、ポップアート、アミューズメントビジネス、ミュージアム、メディア業界などで、プロデュースやマネジメントに携わる人材を育てることをめざしています。エンターテインメントビジネスに関わる喜びや醍醐味は、「人々に幸せな時間を提供して、自分も幸せを感じられる」ことです。エンターテインメントをマネジメントするために必要な多様な表現の特性を理解し、マーケティングの知識を身につけます。また、知的財産権、パブリックリレーションズ(広報・PR)、ビジネス事務処理についても幅広く学習。こうした知識や素養を持った人材は、エンターテインメント業界だけでなく、広く一般の企業や産業でも活躍が期待されます。

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アドミッションポリシー

表現文化学科

表現文化学科は、ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)に示した資質・能力を総合的に身につけている学生を育成するために、以下の資質・能力を備えた学生を求めます。
(1)所属コースの学びに必要な基礎的な知識を有している。
(2)高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、外国語の内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を修得している。
(3)入学を希望するコースに関連する事象に深い関心を持ち、高等学校までに学んだ知識・経験を踏まえ、自身の興味関心の有り様を、自らの言葉と視点で順序だてて説明することができる。または表現することができる。
(4)多様な考え方を自分なりに整理し考察することができる。
(5)作家になりたい、詩人になりたい、映画監督になりたい、映像作家になりたい、編集者になりたい、プロデューサーになりたいなど、クリエイターへのあこがれを持ち、表現することに、つよい意欲を持っている。
(6)読む、書く、話す、聞く能力の向上や他者に伝わる表現方法の習得に意欲を持っている。
(7)自分だけではなく他者の立場に立って物事を考え、配慮ある行動をする姿勢を持っている。
(8)自らの学びを通して、地域や社会に積極的に関わろうという意欲を持っている。
(9)文化や歴史、現代の生活、経済、国際社会にかかわる様々な問題に対して深い関心を持っている。
(10)映像、放送、活字、電子メディアなど多様なメディアから発信されるニュースに積極的に接し、自分なりの見解を持とうとする意欲をもっている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都豊島区西巣鴨3-20-1
アドミッションセンター
(03)3918-7311(代)
 【URL】https://kokokara.tais.ac.jp/

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