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たいしょう

大正大学

私立大学 東京都

地域創生学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域創生学科(100名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●行動する「経済学部」。理論と実践を繰り返し、学びを深める
●1〜3年次の「地域実習」で現場を知り、地域活性化に取り組む
●学部独自のクォーター制で、フレキシブルに学ぶ

2018年4月に開設3年目を迎える地域創生学部。経済学を基盤とし、地域資源を活用した課題解決を学びます。8週間の地域実習等、座学だけではなく現場で“実践する”ことを重視した学びを展開しています。

【学生数】165名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】13名(2017年5月1日現在)

地域創生学科

講義・学問分野

地域経済学、地域創生概論、地域回帰論、地域起業論、地域メディア論、地域コミュニティ論、マーケティング論、企業経済学、応用ゲーム理論 など

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学部の特色

行動する「経済学部」。理論と実践を繰り返し、学びを深める

2018年4月に開設3年目を迎える「地域創生学部」。学びの基盤は「経済学」です。経済学的な思考から地域資源を見つめ、資源の活用によって地域課題を解決へと導く力を養います。
教育プログラムの最大の特徴は「地域実習」。実習期間は3年間で180日を超え、大学独自の連携自治体とのネットワークを活かし、地域の方々と実際に関わり合いながら地域課題について学び、将来の進路を実現する力を磨きます。
4年後は、多様な進路・活躍のフィールドが考えられます。例えば、公務員として諸地域をつなげて新たな取り組みを行う。セレクトショップなど地域の資源を活かした起業をする。地方銀行や信用金庫に勤め、地域に根付いた企業を金融面から支え、地域経済を支える。地域実習や大学での学びの他、就職課で開講している公務員対策講座など、学生の夢を実現するさまざまなサポートを用意しています。

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1〜3年次の「地域実習」で現場を知り、地域活性化に取り組む

経済学の学びを基盤に、各種データや情報のスキル、論理的思考を身につけ、マクロ経済の動向を理解するとともに、地域課題をミクロ的に分析できる力を習得します。また、経済学イコール座学だけではありません。全員もれなくキャンパスの外に出て学びます。1~3年次で各8週間の地域実習を実施します。「都市」と「地方」両方の“現場”の反復、「理論(座学)」と「実践(地域実習)」の反復。これらを通して、地域課題解決力を身につけます。

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学部独自のクォーター制で、フレキシブルに学ぶ

1年間を4学期に区分する「クォーター制」を導入したことで、長期型の実習期間の確保や、1科目の授業を原則週2回行う集中型の学びが実現。座学と実習が有機的に連携していくことが可能になります。
1年次ではフィールドの理解と基礎作りとして、地域の人々と交流し、実習を通して地域創生に関する「知識・理解」を得ます。
2年次からは課題設定に向けた幅広い視野を養うため、東京のマーケットを体験的に学び、東京と地方の共生について考えます。
3年次では専門的課題に取り組むため、地域の価値と魅力の再発見や、地域資源活用の提案を行います。
4年次で自らの地域へ回帰し、地域課題を深掘りし、都市と地方の共生を深く考察します。

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学べること

地域創生学科

経済学を基盤に、地域課題解決力を身につける

地域創生学部の学びの基盤は「経済学」。地域創生学部で展開する多くの授業では、アクティブラーニングを取り入れています。経済学的な思考から地域資源を見つめ、資源の活用によって地域課題を解決へと導く力を養います。

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アドミッションポリシー

地域創生学科

地域創生学科は、ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)に示した資質・能力を総合的に身につけている学生を育成するために、以下の資質・能力を備えた学生を求めます。
(1)地域創生に関する学問領域を学修するために、必要な基礎学力や実技能力を身につけている。
(2)高等学校で履修する国語・英語・地歴・公民・数学について、高等学校卒業相当の知識を有している。
(3)ものごとの課題を解決する道筋を、深く考えることができる。
(4)自らの意見を口頭や文章で順序立てて伝えることができる。
(5)地域社会に対して深い興味と関心を持ち、地域創生や地域活性化のために貢献していこうとする強い意欲を持っている。
(6)地域創生に向けて、他者との協働によって目標を達成しようとする姿勢を持っている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都豊島区西巣鴨3-20-1
アドミッションセンター
(03)3918-7311(代)
 【URL】https://kokokara.tais.ac.jp/

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