日本大学/私のイチオシ
ドラマから韓国社会に興味を持ち、日韓の文化の違いなどを学ぶ
国際関係学部 国際教養学科 4年
S.M.さん
東京都・日本大学第一高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校2年生のときに、韓国ドラマを字幕なしで見てみたいと思い、韓国語を学ぶようになりました。その後、実際に韓国を訪れた際には、言語だけでなく異なる文化に触れることの面白さに気付き、国際関係や文化についても学びたいと考えるようになりました。
この学問のココがおもしろい!
国際教養学科で、国際関係や比較文化、韓国語、韓国社会や文化などについて学んでいます。高校時代はドラマを通じて韓国の表面的な文化に触れる程度でしたが、大学で韓国語や韓国社会について学ぶうちに、韓国国内のニュースや人々の考えも理解できるようになってきました。韓国へ留学した際には、現地での生活を通して日韓の価値観や文化の違いを肌で実感。一つの視点にとらわれず、多角的に物事を考える面白さにも魅了されました。
キャンパスのお気に入りスポット
お気に入りのスポットは、本校舎の学生食堂です。ごはんが美味しいだけでなく、屋内席657席を備えた広くて開放感のある空間で、授業の合間や休憩時間には思う存分リラックスできます。テラス席も100席近くあり、天気のいい日は青空の下で食事をすることで、気分もリフレッシュできます。国際関係学部のキャンパスを訪れた際には、ぜひ本校舎の学生食堂を利用してみてください。