日本大学/志望理由
現場を経験した方の教えこそ、よい作品を生み出すための近道
芸術学部 放送学科 3年
S.I.さん
静岡県・日本大学三島高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小さい頃からテレビやラジオが好きでした。高校1年生で担任の先生に進路相談をした際、放送についてさまざまな視点から学べる放送学科を紹介していただきました。当時、「見る、聞く」ことしかできないと思っていた「放送」が、実際に経験しながら学べるという点に魅力を感じ、第一志望として進学を決めました。
この大学を選んだ理由
最大の魅力は、現場を経験した方から教えを受けられる点でした。私が放送を学ぶ上で最も意識しているのは公共性です。また、私には自分が制作した作品で誰かを笑わせたいという目標があり、誰もが理解でき、楽しめる作品を届けることにこそ放送の意義があると考えています。制作現場を知る方の視点で作品を評価していただくことは、公共性のある番組や、笑いの届け方を身に付けるための近道だと考えています。
将来の展望
卒業までの目標は、卒業後の進路を決めることと、満足できる卒業制作を完成させることです。そして将来、「誰かを笑わせる作品」を世の中に送り出したいと思っています。私はこれらの目標を達成するため、人への「相談」というものを大切にしています。自分自身の困りごとや悩みごとは、往々にして一人ではうまく解決できません。自分で調べるなどできる範囲で努力した後は人に頼る、その上で答えを出すという点を意識して取り組んでいます。もちろん、逆に人に頼られた際は全力で応えるよう心がけています。