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日本大学

私立大学 東京都

※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

日本大学/志望理由

学際的な文理学部の環境は、地理学を学ぶ上で理想的

顔写真
文理学部 地理学科 3年 M.Y.さん 埼玉県立草加高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代に何か新しいことをしてみたいと思い、一人旅に出た経験があります。国内のさまざまな地域を訪れると、自分の中の地図が広がっていくような感覚がありました。まだ足を運んだことのない場所へも行ってみたい、もっと知りたいという気持ちが強まり、地理学科を志望するようになりました。今は地形や気象などの自然環境についてや、歴史・文化・経済など社会環境について、また現地調査や分析の方法などを幅広く学んでいます。

この大学を選んだ理由

文理学部は、人文・社会・自然科学などの学問を専攻する学生が、同じキャンパスに在籍しています。そうした学生との交流を通じて多様な考え方に触れ、自分の興味や得意なことについても再考する機会が得られます。とくに地理学は、社会科学的な側面だけでなく、人文や自然科学的な領域も含まれる学際的な分野であり、こうした環境が学びに適していると考えました。また、必修科目を通して地理学の基礎から学べることや、重要となるフィールドワークにおいて地理学科の全学生が宿泊での実習をおこなうなど、講義だけでなく実習も充実している点が大きな魅力でした。

社会との関わり

地域の路線バスに関して、停留所の位置やルート、運行本数、利用客数などのデータをもとに分析し、どこにどのようなバス路線を運行すべきかなどを研究しています。近年は運転士不足を背景とした路線バスの減便、廃止が全国的に発生しています。しかし、高齢化が進む日本では、免許返納者の交通手段としてバス路線の維持は欠かせません。地域のバス路線網について検討し、こうした問題に対処することは、社会的にも意義のある研究だと感じています。

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