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なごやがいこくご

名古屋外国語大学

私立大学 愛知県

外国語学部の詳細情報

※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

学科・定員・所在地

学科・定員

英米語学科/英米語専攻(220名)
※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります
英米語学科/英語コミュニケーション専攻(130名)
※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります
英米語学科/英語教育専攻(50名)
※2019年4月英語教育学科から英米語学科英語教育専攻に再編(構想中)。2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります
フランス語学科(75名)
※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります
中国語学科(65名)
※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●全ての学科で英語力を高める「英語基幹プログラム」
●世界基準の教養を高める「世界教養プログラム」
●言語とともに文化の多様性も学ぶ「複言語プログラム」

多言語・多文化共生時代に突入し、「英語以外の言語」も重要視され、多文化を受け入れる資質も不可欠と言われています。本学部では世界の言語と文化をアカデミックなアプローチで探究。異なる文化背景を深く掘り下げ、さらに、専攻言語だけでなく、複数の言語を学ぶことで複眼的な視野を獲得し、言語運用能力と対人能力の高いグローバル人材を育成します。

【学生数】2,823人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】78人(2017年5月1日現在)
【大学院】国際コミュニケーション研究科(博士前期・後期課程)

英米語学科/英米語専攻※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

講義・学問分野

専攻言語プログラム(英語)、複言語プログラム、英語基幹プログラム、世界教養プログラム、英語の言語世界、英語圏の文化構造、英米文化の成り立ち、言語情報研究、アメリカ文化研究、イギリス文化研究 など

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英米語学科/英語コミュニケーション専攻※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

講義・学問分野

専攻言語プログラム(英語)、複言語プログラム、英語基幹プログラム、世界教養プログラム、ことばとコミュニケーション、ボランティアコミュニケーション、異文化コミュニケーション、Speach and Presentation、グローバル社会と人間理解、English for Translation、英語コミュニケーション論 など

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英米語学科/英語教育専攻※2019年4月英語教育学科から英米語学科英語教育専攻に再編(構想中)。2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

講義・学問分野

専攻言語プログラム(英語)、複言語プログラム、英語基幹プログラム、世界教養プログラム、教職概論、英語コミュニケーション論、英語科教育研究、小学校英語教育、英語教育インターンシップ など

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フランス語学科※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

講義・学問分野

専攻言語プログラム(フランス語)、複言語プログラム、英語基幹プログラム、世界教養プログラム、フランス学、フランス文化、フランス経済、フランスビジネス実践、フランス語圏・英語圏比較ビジネス研究、フランス芸術、海外研修 など

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中国語学科※2019年4月定員変更を構想中(定員は予定数)。予定であり変更する場合があります

講義・学問分野

専攻言語プログラム(中国語)、複言語プログラム、英語基幹プログラム、世界教養プログラム、中国学、中国文学、中国社会経済論、グローバル経営論、ビジネス中国語、中国ビジネスニュース、中国文化研究、海外研修 など

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学部の特色

“超”少人数授業「PUT(パワーアップチュートリアル)」

全ての学科で英語力を高める「英語基幹プログラム」

グローバル化社会での英語の重要性を考えて英語を基盤言語とし、どの学科でも一定レベルの英語力を身に付けるために、1年次の必修科目として「英語基幹プログラム」を設置。フランス語学科、中国語学科でも英語を専攻とする学科と同レベルの英語の授業を行います。

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語学力と教養を高める複合的な教育を実施

世界基準の教養を高める「世界教養プログラム」

世界の多元的な価値観を重視するために、世界のさまざまな現状・現象・事実についての知識と教養を深めるプログラム「世界教養プログラム」を導入します。
【導入科目】現代世界を理解するための基礎知識を修得した後、グローバル化時代に日本が抱える諸問題について理解を深めます。つまり、「世界を理解し、日本を見つめ直す方法」を学びます。
【応用科目】世界の教養を考えるうえで「人文」「学際」「社会」の3つの分野ごとに各24テーマを選定。計72テーマで構成します。そのため学生一人ひとりの関心に応じて、系統立てて学ぶことができます。また、72テーマのうち、約3分の1を英語開講授業とし、教養と同時に英語力も高めます。

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複数の言語を使い分ける

言語とともに文化の多様性も学ぶ「複言語プログラム」

複言語の能力がさらに重視されるグローバル化社会に対応するため、多元的な価値観を重視し、12の言語とともに文化の多様性を学びます。複言語を学ぶことにより、専攻言語を客観的に見る視点や、複数の言語習得によって出会えたり深められたりする知識や着眼点を獲得できます。

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学べること

会話技術が着実に向上

英米語学科/英米語専攻

確かな語学力と英語文化圏に精通した国際感覚を培う

北米、イギリス、オセアニアなど英語文化圏の文化、文学、社会などを学び、異なる文化的背景を持つ人々の考え方や行動様式について深く考えることができる、知的思考に優れた能力を身に付けます。

【授業・講義】
英語力の基礎となる総合力を高める世界基準の授業「Core English」

「Core English」とは、イギリスやオーストラリアなどで、英語を母語としない学生が英語を学ぶ際に使用するカリキュラムの一つであり、「作文、読解、会話、発音、語彙、文法」の全てを総合的に磨き、英語の基礎的な力を高める授業です。EUのCEFR※の基準に準拠しているため、海外で学習するのと同じ世界基準のカリキュラムで英語が学べます。
※Common European Framework of Reference for Languages:世界最大の経済圏であるEUにおける言語運用能力の共通規格

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社会で活躍するために必要な言語技術を習得する

英米語学科/英語コミュニケーション専攻

発信型のコミュニケーション能力を身に付ける

ことばを通じた相互理解というコミュニケーション現象を多角的に捉え、情報の発信と受容に関するスキルを身に付け、めまぐるしく変化する情報化社会に柔軟に対応できる実践的な英語能力を習得します。

【授業・講義】
コミュニケーションの理論について理解を深める「英語コミュニケーション論」

言語や文化、社会的背景や個人のコミュニケーション・スタイルの違いによって起こるコミュニケーション・ギャップ。この授業では、社会生活を送るうえで必要なコミュニケーションのプロセスや仕組みを学び、英語でのコミュニケーションが円滑に図れるようになることをめざします。

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英語教員として必要な資質を培う

英米語学科/英語教育専攻

国際感覚豊かな英語教員を養成する

英語教員としての情熱と総合的な人間力、英語教育の専門家としての確かな英語力、英語のコミュニケーション能力を育む授業力を備えた、国際感覚豊かな英語教員を養成します。

【授業・講義】
現場体験で教職への意識を高める「英語教育インターンシップ」

実際の教育現場で、教師としての使命・責任感、教員同士の協力体制・心配り、行動力、問題解決に対する姿勢などの基本を体験を通して理解します。教科指導だけにとどまらない教師の仕事に対する理解を早い段階から深め、教職をめざす道を確立するステップとしていきます。

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フランスの文化や歴史への理解を深める

フランス語学科

国際舞台を視野に入れた学びを展開

実践的なフランス語を学びながら、フランスをはじめヨーロッパ全域を見渡す広い視野と深い知識を身に付けます。さらにフランスの観光やビジネスをテーマにした授業により、フランス語の実践力を高めます。

【授業・講義】
フランスの歴史に学び、考える「フランス学(歴史・文化)」

フランスの起源に始まり、ルネサンス以降の近代フランス史を、政治、文化、風俗といった観点から概観し、歴史的事実を通して現代のフランスやフランス人のあり方との関連を検討します。また、宗教や移民、戦争と平和といった時代と国を超えた普遍的なテーマを、日仏の比較や今日の世界情勢をも視野に入れて考察します。

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中国ビジネスの現場で使える語学力を習得

中国語学科

実践的な中国語の力と国際感覚を身に付ける

1年次から中国人教員による徹底した発音訓練で、四声と呼ばれる4種類の声調変化を身に付けます。中国のビジネス環境なども学ぶことにより、仕事の現場で活躍できる総合力を養います。

【授業・講義】
中国語をビジネスの視点から習得する「ビジネス中国語」

社会のニーズに応え、中国ビジネスの現場で求められるコミュニケーション能力の向上をめざします。中国政府公認のBCT(ビジネス中国語検定)を中心にトレーニングします。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
広報企画室
(0561)75-1747 (受験に関するお問い合わせ)
 【URL】http://nagoyagaidai.com

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