名古屋外国語大学/地球社会学部〈仮称〉の詳細情報
※2027年4月に現代国際学部から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。学科・定員・所在地
学科・定員
英語キャリア学科〈仮称〉(85名)※2027年4月に現代英語学科から名称変更予定(構想中)グローバルビジネス学科(85名)
グローバル共生学科(85名)
国際教養学科(85名)
所在地
1~4年:愛知
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
地球社会学部〈仮称〉の偏差値を見るプロフィール
●学びを「キャリア」につなげるための知識と思考力を身につける
●語学学習と融合する地域研究「エリアスタディーズ基盤」
●2年次からの「セミナープログラム」で専門分野の研究を深める
地球社会学部は、英語を使って多角的に学ぶ、人文・社会・学際の融合型学部です。国境を越える人々の移動と共生、グローバル規模のビジネス、環境問題、ジェンダーおよび人権、国際紛争など、現代世界の諸課題は最新のデータサイエンスを活用し、地球規模で考えることがますます求められています。この "地球知”という、時代にふさわしい知性と、そして地球社会でキャリアを拓くことのできる実践的な力を育む学びの場として、学部名称も「地球社会学部」へと新化します。
【学生数】
1,193名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
38名(2025年5月1日現在)
英語キャリア学科〈仮称〉※2027年4月に現代英語学科から名称変更予定(構想中)
【講義・学問分野】
Basic English、Step-Up English、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、グローバル社会と現代文明、グローバル社会と映像文化、Pop &Fan Cultures in Global Society、デジタル人文学入門、ことばのデータサイエンス、AI活用英語コミュニケーション、生成AI活用演習、キャリアのためのクリティカルシンキング概論、キャリアとしての英語教育、Media English for Career Advancement など
グローバルビジネス学科
【講義・学問分野】
Basic English、Step-Up English、Cultivating Business Perception in English、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、経営学総論、社会とキャリア、AIとビジネス、ソーシャル・イノベーション、プロジェクト・マネジメント、ビジネスプランニング、起業論、現代企業論、日本企業の海外進出事情、マーケティング・マネジメント、Service & Communication、エアラインビジネス、金融論、財務会計論、International Accounting、海外ワークエクスペリエンス など
グローバル共生学科
【講義・学問分野】
専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、国際ガバナンス概論、グローバル共生概論、共生ビジネス、比較政治論、国際理解教育、世界共生の社会心理、人類文化と共生、グローバル共生演習、ジェンダーと開発、国際マスメディア、地域創生入門、グローカル・ガバナンス、グローバル共生キャリアビジョン など
国際教養学科
【講義・学問分野】
Basic English、Step-Up English、Liberal Arts and Global Studies in English、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、メディア論、ジャーナリズム論、表象文化論、ユーチューブ・スキルズ、国際関係論、国際協力論、地球環境論、ジェンダー論、ダイバーシティ&インクルージョン、SDGs国際協働演習、自己再構築論、パフォーミング・アーツ演習、ツーリズム論、エアライン概論、おもてなしの科学、ホスピタリティ特別演習、エアライン・トレーニングスタディ など
学部の特色
学びを「キャリア」につなげるための知識と思考力を身につける
地球社会学部はキャリア教育を徹底して行います。キャリアは人生の道筋全体を指す言葉です。自分はどう生きたいのか、他者とどうかかわっていくべきなのか、そのことを自ら考える力、人生の道筋を自らの足で歩む力を培うことが、キャリア教育なのです。地球社会学部は、自分自身でキャリアを作り上げていく力、すなわち、自ら歩むために必要な知識と教養、思考力、そして行動力を身につけることができる教育を提供します。卒業生は、メーカー・金融機関をはじめ、外資系企業や商社・物流など外国語を活かせる業界を中心に、航空・旅行・ホテル・マスコミ・サービス・教育など幅広い業界・業種で4年間かけて培った力を発揮しています。
語学学習と融合する地域研究「エリアスタディーズ基盤」
現代の国際社会を網羅的に知り、理解するために「エリアスタディーズ基盤・応用」を設けています。「日本」「アジア・オセアニア」「中央アジア」「中東・アフリカ」「ヨーロッパ」「北アメリカ」「ラテンアメリカ」の7つの地域について、その文化、歴史、社会、また政治経済などについて学びます。語学学習との融合により、世界を理解するための知識に深みと厚みをもたらします。
2年次からの「セミナープログラム」で専門分野の研究を深める
現代国際学部では、少人数クラスで専門分野を研究する「セミナープログラム」を2年次から導入しています。1年次はその準備段階として研究を進める上で必要となる「調べる」「読む」「書く」「発表する」「議論する」といったスキルを「Academic Skills I・II」で身につけます。2年次は「基礎ゼミナールI・II」で、学生が自ら選んだ分野を専門とする教員の指導を受けながら研究の基礎固めを行います。3~4年次の「専門ゼミナール I~IV」ではそれぞれの関心・興味に基づいた研究を深め、その集大成として個人やグループで卒業研究にまとめます。2年次からの3年間、教員から一人ひとりに合わせた丁寧な指導を受け、少人数クラスで活発な議論を行うことで「調査・分析・表現」といった社会で活きる力を磨けます。
学べること
英語キャリア学科〈仮称〉
グローバルなキャリア形成に役立つ知識と思考力を身につけ、多面的に学ぶ
グローバル世界を理解するための教養を基礎に、世界の人々と交流できる実践的英語の学びを軸としながら、加えて、データサイエンス、生成AIの活用法について知見も深めることで、自らのキャリアを主体的に切り開く創造的なコミュニケーション力を培います。
【授業・講義】
英語を通してキャリアに必要な知識を学ぶ「English for Career Development」
外国人教員が担当し、異文化理解、環境問題、ジェンダー、AI、キャリアなど幅広い分野を段階的に学びます。講義はすべて英語で行われるため、英語で聞き取り、考え、自分の意見を発表できる力が身につきます。1年次の「English Essentials」は導入科目として、担当する教員の専門分野に沿ったテーマを題材として学び、英語運用能力を向上させます。2年次以降には、さまざまな専門分野について英語で理解し、世界で起きている事象について深く考える力を養います。
グローバルビジネス学科
英語運用能力とビジネス能力を向上し、国際社会で生き抜く力を養う
グローバルなビジネスフィールドにおいて、世界の人々と交渉し、具体的な成果を上げることができる国際的職業人を養成します。そのために、豊かな教養と高度なビジネス英語運用力を身につけ、そのうえで、マネジメント・マーケティング・ファイナンス・アカウンティングといったビジネスの専門領域を深く学ぶとともに、データ分析・活用をも学ぶことで、問題を分析し解決する能力、そして提案し説得する能力を培います。
【授業・講義】
卒業後のキャリアを見据えた心構えを身につける「社会とキャリア」
大学卒業後、就職することがゴールではありません。日本社会の変化を踏まえ、一人ひとりが満足できるキャリアを送るための大学での学びを考えます。
グローバル共生学科
「共生」の観点から幅広く学び、多角的に物事を捉える思考力と共感力を養う
多文化共生社会の諸課題を解決するためにアクティブに行動できる人を育成します。そのために必要な、豊かな教養にもとづく異文化理解能力と高度な英語運用能力を身につけるとともに、「共生」の視点から人間・文化、政治・経済などを深く学ぶことで多角的に物事を捉える思考力と共感力を養い、さらに、国内外でのフィールドワークやボランティア活動、さらに留学を通して、人々と協働し課題の解決に尽力できる実践力を培います。
【授業・講義】
社会問題を自分事として捉えるために現場で学ぶ「地域創生科目」
ベトナムやアメリカ(ハワイ)、北海道など、国内外の国や地域に赴き、多文化共生や国際開発・地域開発の実情と課題を現場において地域の方々と一緒に考察する機会を設けています。さまざまな社会問題を自分事として捉えられるようになり、現場での経験を積んだグローバル人材としての一歩を踏み出すことができます。
国際教養学科
国際社会を深く理解するために「人間・情報・世界」の3つのベクトルで専門教育を展開
多様かつ複雑な現代の国際社会を、人との交わりを大切にしかつ主体的に生き抜くことのできる国際教養人を育成します。そのために必要な、豊かな教養と実践的な英語運用能力を身につけるとともに、情報とは何か、世界の仕組みとは何か、そして人間とは何かを徹底的に探究することで、国際社会のどの分野においても活躍できる、そして未知の分野へも自ら飛び込み活動できる想像力と創造力を培います。
【授業・講義】
観光の歴史とその変化から社会のしくみを学ぶ「ツーリズム論」
観光はさまざまな新しい発見と知的欲求を満たすものとして、現代社会においてなくてはならない活動となっていますが、さまざまな社会的しくみによって形作られています。どのような社会の変化のなかで、観光という行為が誕生し、その目的や方法が変化してきたのか、「観光」という現代人にとっては極めて身近な現象について、その歴史と変化を学びます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
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