なごやがいこくご

名古屋外国語大学

私立大学 愛知県

名古屋外国語大学/世界教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

世界教養学科(90名)
フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉/フランス専攻(学科全50名)新設※2027年4月に外国語学部 フランス語学科から改組予定(設置構想中)フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉/ヨーロッパ専攻(学科全50名)新設※2027年4月に外国語学部 フランス語学科から改組予定(設置構想中)中国・アジア学科〈仮称〉/中国専攻(学科全50名)新設※2027年4月に外国語学部 中国語学科から改組予定(設置構想中)中国・アジア学科〈仮称〉/アジア専攻(学科全50名)新設※2027年4月に外国語学部 中国語学科から改組予定(設置構想中)国際日本学科/日本発信専攻(学科全50名)
国際日本学科/国際発信専攻(学科全50名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●4年間を通して行う語学教育で世界に通じる言語運用能力を身につける
●領域を越えて学びを深めるための「世界教養環学部科目」
●ヨーロッパ・北米・東アジアで学ぶ、世界教養学部独自の海外研修

世界教養学部は、多様な世界について広く学び、また人間の創造的な営みに目を向けて、流動する現代社会や人間の本質を理解することをめざす人文・学際系の学部です。学びの基本は、外国語(英語、フランス語、中国語、韓国語など)と日本語の運用能力を高め、言語・文化・芸術・歴史・社会・宗教などに関する深い教養と専門的知識を身につけることにあります。変容する世界と真摯に向き合い、日本と世界の平和的共生に貢献できる「新世代の世界人材」となる素養を育みます。

【学生数】

608名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

18名(2025年5月1日現在)

世界教養学科

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、ワールドヒストリー、宗教と文化、人類文化論、表現とクリエイティビティ、英語圏の文学、文学と社会、映像文化論、クリエイティブメディア論、Introduction to Multicultural Sociology、Arts and Cultural Studies、WLA 探究海外研修 など

フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉/フランス専攻※2027年4月に外国語学部 フランス語学科から改組予定(設置構想中)

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(フランス語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、フランス学(基礎)、フランス地域・フランス語圏文化、フランス文学、フランス美術、フランス社会・経済、フランス哲学、フランス語通訳・翻訳論、フランス研究ゼミナール など

フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉/ヨーロッパ専攻※2027年4月に外国語学部 フランス語学科から改組予定(設置構想中)

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、ヨーロッパ学(基礎)、ヨーロッパの言語、ヨーロッパ近代史、ヨーロッパ観光学、ヨーロッパ芸術、ヨーロッパ言語文化、ヨーロッパ演劇・パフォーミングアーツ、ヨーロッパ研究ゼミナール など

中国・アジア学科〈仮称〉/中国専攻※2027年4月に外国語学部 中国語学科から改組予定(設置構想中)

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(中国語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、中国学、中国語圏比較文化、中国文学、中国思想、中国語学、言語学、中国社会経済論、中国ビジネス実践講義、中国語圏地域社会研究、グローバル経営論、中国研究ゼミナール など

中国・アジア学科〈仮称〉/アジア専攻※2027年4月に外国語学部 中国語学科から改組予定(設置構想中)

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(韓国語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、アジア学、アジア文化1・2、アジア史1(朝鮮近現代史)、アジア史2(東アジアの歴史と文化政策)、日韓文化比較、アジア論、アジア社会論、アジア研究ゼミナール、韓国語会話1-4、韓国語プレゼンテーション1・2 など

国際日本学科/日本発信専攻

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(日本語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、日英プレゼンテーション、日本語と英語、日本語学入門、日本語コミュニケーションスキルズ、情報発信とメディア、ボイストレーニング、コンテンツツーリズム、文章表現一論説・批評・創作、日本社会の多元性、歴史の中の日本 など

国際日本学科/国際発信専攻

【講義・学問分野】

専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、現代日本文化論、日本の表象文化、東西比較芸術論、日本映像文化論、現代日本の文学、Japanese Culture in World Perspective、Japanese Literature in Translation、Manga's Creative Imagination など

学部の特色

4年間を通して行う語学教育で世界に通じる言語運用能力を身につける

徹底した語学教育で、高い言語運用能力を獲得する

世界教養学部では英語のほか、フランス語、中国語、韓国語、日本語を専攻言語とする学科・専攻を有しています。専攻言語の語学力を高めることはもちろん、多様な言語話者が共生する現代社会における複言語の重要性を意識し、複言語の習得にも力を入れています。複数言語の習得によって、世界の多様性を理解するための素地を身につけていきます。
※フランス・ヨーロッパ学科 フランス専攻、中国・アジア学科、国際日本学科 日本発信専攻の複言語プログラムは英語が必修となります。

・世界教養学科、フランス・ヨーロッパ学科 ヨーロッパ専攻、国際日本学科 国際発信専攻
英語での発信力向上を目的に、専攻言語プログラムを4年間必修科目として設置しています。1年次から基本的な英語のスピーキングとプレゼンテーションのスキルを学び、発音と発言を練習して、段階的に口頭でのコミュニケーションスキルを向上させていきます。また、複言語プログラムも他学科よりも必要単位数を多く設定。さまざまな知識と教養を、外国語の原文から直に獲得します。

・フランス・ヨーロッパ学科 フランス専攻
日本人教員とフランス人教員が連携し、会話・作文、講読・文法、総合演習のきめ細かな指導を通してフランス語の運用能力を培います。2年次からはフランス語の”WPUT”もスタートし、ネイティブスピーカーの生きたフランス語を通じて、語学力の向上とともに、さまざまなモノの見方に触れることができます。

・中国・アジア学科 中国専攻
日本人教員と中国人教員をバランスよく配置。文法については日本人教員が日本語で分かり易く解説し、学んだ文法を使用して中国人教員の授業で発音を重視しながら会話するなど、繰り返しのなかで日常会話力を身につけていきます。2年次からは中国語の”WPUT”もスタートし、中国語で特に大切である発音を徹底的にトレーニングします。

・中国・アジア学科 アジア専攻
日本人教員と韓国語ネイティブ教員が基礎から応用まで丁寧に指導し、学校生活や韓国旅行、日韓の文化や社会の比較など、多様なテーマを扱いながら、実際の場面で役立つ韓国語コミュニケーション力を育みます。会話、リスニング、文法、読解などバランスよく学ぶことで、韓国語を総合的に運用する力を身につけることができます。

・国際日本学科 日本発信専攻
専攻言語を”日本語”とし、日本語を「世界の諸言語のひとつ」として捉え、多くの日本人があたりまえだと感じている日本語の使い方や文法構造を学び直します。より洗練された口頭表現能力、文章力、コミュニケーション力を身につけ、高度な日本語運用能力を習得することができます。「専攻言語プログラム(日本語)」「英語基幹プログラム」「複言語プログラム」を通して、日本語と英語による高い言語運用能力の強化を図ります。

領域を越えて学びを深めるための「世界教養環学部科目」

世界の知見を日本に還元できる人材をめざす

世界教養学部4学科の学生を対象に、人文社会領域と学際領域での学習のための導入を行う科目です。異なる学科の学生とともに、領域を横断し、多元的に学習することで、世界を俯瞰する力や、異なる文化的背景や価値観を理解し、他者に共感する力を育てます。

ヨーロッパ・北米・東アジアで学ぶ、世界教養学部独自の海外研修

授業での学びを現地で確認し、探求を深めていく

世界教養学部が主催する海外研修の実施を予定しています。まずは授業でそれぞれの地域に関する知識を吸収し、現地で実際に学習内容を確認し、また、それに基づく新たな探究を行うことで、身につけた教養を確かなものにしていきます。
※研修先と内容は予定であり、変更する場合があります。

学べること

世界教養学科

世界で活躍するための英語力と“World Liberal Arts”を身につける
世界諸地域の言語・文化・歴史・社会に関する幅広い教養“World Liberal Arts”を学ぶ

英語と複言語の高い運用能力、日本を含む世界諸地域の文化・歴史・社会・宗教などの学び“World Liberal Arts”を軸として、人間の創造的営みへの知的好奇心、豊かな人間性と共感力、批判的思考力、国際感覚を磨き、流動する現代社会の諸問題の解決と、世界と地域社会の交流や両者の平和的共生に貢献する力を培います。

【授業・講義】
学内外で世界の文化・芸術に触れる「世界教養セミナー」

正規の授業以外の枠で、芸術鑑賞や自然観察の機会を提供しています。展覧会や舞台芸術の鑑賞や屋外での生態系の観察などを通して、講義で学んだことを確認し、学問的関心や思索を深めます。

フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉/フランス専攻

フランスの文化や歴史への理解を深める
フランス語と英語の運用能力やフランス語圏の文化、ビジネスに関する知識と教養を身につける

フランスの言語・文化・社会に関する学びを軸として、そこにフランス語圏(カナダ、アフリカなど)へとグローバルに展開するビジネスに関する実践知を併せて、世界人材の名にふさわしい高い教養力とフランス語コミュニケーション能力を培います。また、1年次の英語基幹プログラムと2年次以降の複言語プログラムで、ビジネスレベルの英語力も習得します。

【授業・講義】
フランスの歴史に学び、考える「フランス学(歴史・文化)」

中世・近世・近代・現代の順に、フランスの歴史を概観しながら、特に文化史的な側面を深く掘り下げて学習します。フランス史の基礎的な知識を習得するだけでなく、フランス文化の多様な側面についての基本的な理解を深めていきます。

フランス・ヨーロッパ学科〈仮称〉/ヨーロッパ専攻

英語力とEU圏におけるさまざまな教養を身につける
EU圏の文化と現代社会について学び、英語力とヨーロッパ全域における教養を身につける

フランス・ドイツ・イタリアなどのEU圏の言語・文化・芸術に関する学びを軸としつつ、共通言語としての英語力を鍛え、そこに政治、社会、ビジネスに関する実践知を併せて、世界人材の名にふさわしい高い教養力と総合的なコミュニケーション能力を培います。

【授業・講義】
ヨーロッパ演劇・パフォーミング・アーツ

フランスを中心としたヨーロッパの音楽とダンスに触れる授業です。身体での感情表現を通して、感情を磨き、言語を超えたコミュニケーション力を身につけていきます。外国人留学生も参加する予定のため、授業内での国際交流も期待できます。

中国・アジア学科〈仮称〉/中国専攻

中国ビジネスに役立つ実践的な語学力を習得
実践的な中国語と英語の運用能力と、中国の文化やビジネスに関する知識と教養を身につける

中国の言語・文化・社会に関する学びを軸として、そこに他の中国語圏、そして東南アジア圏へ展開する国際政治の諸問題やビジネスに関する実践知を併せ、世界人材の名にふさわしい高い教養力と中国語コミュニケーション能力を培います。1年次の英語基幹プログラムと2年次以降の複言語プログラムで、ビジネスレベルの英語力も習得します。

【授業・講義】
対中ビジネスの実践的な経験を持つ企業関係者を講師に迎えて行う「中国ビジネス実践講義」

中国ビジネスの第一線で活躍した経験豊かなビジネスパーソンを講師に迎えて授業を行います。学生の就職希望業界に合わせながら、自動車産業、商社、マスコミ、金融など幅広い業界・分野において、講師が自身の経験談を交えてリアルに語ります。

中国・アジア学科〈仮称〉/アジア専攻

韓国語とアジア全域についての教養を培う
韓国文化と韓国語を学び、アジアの言語・文化・歴史・社会における体系的な知識を身につける

韓国の言語・文化・社会を軸に、広く日本との関係性に注目し、また、アジア地域全体にまたがる国際政治・社会・ビジネスの動向にも留意しつつ、世界人材の名にふさわしい高い教養力と韓国語コミュニケーション能力を培います。

【授業・講義】
韓国語プレゼンテーション1・2

詳細決定次第掲載します。

国際日本学科/日本発信専攻

日本語の運用能力を磨き、日本の文化や歴史の教養を深める
日本語、日本文化、日本社会についての深い理解力を身につけ、多文化共生社会で活躍できる人間を育てる

日本の文化や歴史に関する教養を基礎に、世界の言語の一つとしての日本語について言語的・社会的な側面から学び、文字や音声など多様なメディアを通じて、日本の社会や文化について日本語・英語の双方で発信できる豊かなコミュニケーション力を培います。

【授業・講義】
日本語コミュニケーションスキルズ

“話し手”のスキルに加え、“聞き手”としてのスキルも積極的に鍛えます。心を開いて人の話を聞く態度や、相手の感情に配慮して意見を伝える方法など、円滑に議論を進める力を身につけます。ちょっとした言葉の選び方や言い方の違いによって伝わることが微妙に違ったりする経験は誰にでもあるでしょう。言葉に対する鋭敏な感覚を滋養し、豊かなコミュニケーション力を自らのものにすることは、社会に出て活躍するための大きな一歩になります。

国際日本学科/国際発信専攻

英語を専攻言語として日本に関する深い知識と教養を身につける
現代日本の文化や社会について多角的に学び、豊かな教養を基礎にグローバルな舞台で活躍できる人間を育てる

グローバル化する世界の中の日本について、文字文化、視覚芸術、歴史などの学びを基礎としつつ、現代社会の諸相、アニメや漫画などの現代文化についての知見を広め、英語・日本語の双方で世界に向けて発信できる創造的なコミュニケーション力を培います。

【授業・講義】
Japanese Culture in World Perspective

日本古来の信仰や伝統文化について、またグローバル化が進んだ現代世界における日本の文化について、何を、どのように語ることができるのか。日本の文化や社会、そしてそれを支えているさまざまな価値観について、「世界の中の日本」という観点から考える授業です。留学生も多数参加します。日本の神話や宗教、庭園や建築から現代のポップカルチャーまで、1学期をかけてディスカッションを重ねます。簡単な英語でも意思があれば伝わります。海外の学生と共に日本を考える体験は多くの発見をもたらしてくれるでしょう。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
名古屋外国語大学
入試広報室
(0561)75-1748(入試に関するお問い合わせ)

【URL】

https://nagoyagaidai.com

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