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なごやしょうか

名古屋商科大学

私立大学 愛知県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合政策学科(学部計:198名)
経済学科(学部計:198名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済の諸問題を理解し、問題解決能力を磨く
●学内で受講可能な公務員試験対策
●一人ひとりをサポートするエンロールメントマネジメントで満足のいく就職を実現

現実の市場経済を具体的に読み解きながら、社会保障や環境問題、労働問題などの諸問題に対する問題解決能力を養成します。

【キャンパス】日進/長久手キャンパス
【学生数】725人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】25人(2019年5月1日現在)
【大学院】●マネジメント研究科/修士課程(2年制)MBA ●会計ファイナンス研究科/修士課程(2年制)MBA

総合政策学科

講義・学問分野

公共サービスと地方自治体、公共サービスと政府、公共政策の形成過程、発展途上国の環境問題、地球資源と人口増加、国際安全保障論 など

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経済学科

講義・学問分野

行動経済学、労働経済学、ゲーム理論と戦略的思考、金融制度とその仕組み、企業の経済学、外国為替市場論、グローバルファイナンス など

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学部の特色

多面的な領域から経済学を学ぶ

経済の諸問題を理解し、問題解決能力を磨く

公共政策領域(総合政策学科)
公的組織の経済政策、医療、年金、労働・環境問題などを、論理的・実証的に分析する能力を身に付けます。

現代経済領域(経済学科)
経済学と経営学の融合。企業経済学に重点を置き、企業間取引・雇用問題・金融取引などを学び、日本経済、世界経済を洞察できる力を養います。

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公務員試験合格へむけて基礎からしっかりサポート

学内で受講可能な公務員試験対策

公務員志望者に対して、公務員試験対策講座を毎週水曜日に年間を通して開講しています。さらに本講座の受講者を対象に、公務員受験についての不安の解消と年間にわたる受講のモチベーションを維持するため、公務員受験相談会を実施しています(年3回)。受講生の進路志望調査を行い、キャリアサポートセンタースタッフによる自治体の情報提供など、きめ細かなフォロー体制を構築しています。

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充実した教育環境が、成長を加速させる

一人ひとりをサポートするエンロールメントマネジメントで満足のいく就職を実現

入学から卒業まで一貫して一人ひとりをサポートする方針が、教育システム、就職支援など全てに徹底されています。
初年次教育のアクティブラーニングセミナーでは、教員のほか学生サポーターが1年生の学習と生活をサポート。また、一人ひとりの学修状況をしっかり把握し、学生の希望や適性に応じたキャリアサポートで高い就職満足度を達成しています。

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学べること

経済政策を考える基礎知識を身に付ける

総合政策学科

複雑化する社会を理解し、公平性のある公共政策を考える

政府や地方自治体のしくみについて、公共機関が果たす役割などを具体的に理解。併せて、市場経済、企業経営の実態、国際社会の関係性、環境問題などを幅広く学ぶことにより、不確実でグローバルな時代に対応できる客観的な判断力を培います。公務員志望者には最適なカリキュラムを編成しています。

【授業・講義】
政府の政策で経済はどう変わるのか?「経済政策」

経済政策には、公共事業など政府がお金を使うもの、企業に対して労働者の時給をこれ以下にしてはいけないというような規則を設定するもの、エコカー補助金など補助金・税金を掛けるものや、富める人から貧しい人にお金を移すものなどさまざまなものがあります。これらの意義や効果について考えると、経済政策を理解することができるだけではなく、人々は自分に利益・不利益があることについてどのように反応するのか、どういうルールを設定すれば人々は「良い」行動を取るようになるのかという、社会生活やビジネスにも役に立つ知見が得られます。

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人間の心理や行動から経済を読み解く

経済学科

市場経済を軸にした学びで問題解決力を培う

市場経済に比重を置いた教育を実施し、企業間取引・金融取引・雇用問題・行動経済学などを中心に学びます。早い段階から経済学について体系的に学ぶことにより、基礎から応用までの幅広い知識を修得。また、経営学系科目の履修によって、将来の職種につながる実務能力を身に付けます。このように、幅広く経済学を学び、ビジネスの第一線で活躍できる「真の経済人」を育成します。

【授業・講義】
認知心理学を取り入れた「行動経済学」

伝統的な経済学では、人間は経済的な目的達成のために合理的かつ利己的に行動すると想定するのが一般的ですが、実際は必ずしもそのように行動しているわけではありません。授業では、学生を対象に「実験」を行い、その結果を知ることで経済社会への理解や今後の良き経済社会について考えます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県日進市米野木町三ヶ峯
入試広報担当
【フリーダイヤル】0120-41-3006
 【URL】https://www.nucba.ac.jp/

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