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なごやしょうか

名古屋商科大学

私立大学 愛知県

商学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

マーケティング学科(学部計:198名)
会計ファイナンス学科(学部計:198名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●税理士の資格取得をめざす特別カリキュラム
●豊富な実例を題材にした学びで、理論と実践を身に付ける
●脱・座学で実践力を鍛える「都心型コース」

企業活動を市場や消費者ニーズといった「マーケティング」の視点から捉える能力や、金融・会計・財務の視点から企業の現在と未来を読み解く能力を修得。企業における高度な専門職をめざします。

【キャンパス】日進/長久手キャンパス、名古屋キャンパス(都心型コース)
【学生数】522人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2017年5月1日現在)
【大学院】●マネジメント研究科/修士課程(2年制)MBA ●会計ファイナンス研究科/修士課程(2年制)MBA

マーケティング学科

講義・学問分野

サービスマーケティング、サプライチェーンマネジメント、ブランド・マネジメント、国際マーケティング、消費者行動論、広告の事例研究 など

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会計ファイナンス学科

講義・学問分野

財務会計論、管理会計論、会社法、証券投資戦略、金融工学、ファイナンスインテリジェンス論 など

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学部の特色

金融・会計の高度なスキルの修得をめざす

税理士の資格取得をめざす特別カリキュラム

1年次から、税理士免許を持つ教員による特別講義や、日商簿記1級の取得に向けた特別講義を開講。会計、財務における高度な知識とスキルの修得をめざします。また、本学大学院を修了すると税理士試験の科目が一部免除されます。大学院進学希望者をサポートする早期卒業や奨学金制度もあります。

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理論と実践の両面からバランスよく学ぶ

豊富な実例を題材にした学びで、理論と実践を身に付ける

マーケティング学科
マーケティングの実務経験を持った企業出身の教員が多く在籍し、実在企業によるマーケティング戦略の「最新事情」を題材にした講義を豊富に開講しています。理論と実践の両面をバランスよく学び、実践的な能力と柔軟な応用力を身に付け、マーケティングのスペシャリストを育成します。

会計ファイナンス学科
学術系の教員だけでなく、都市銀行の元外国為替部部長や税理士など、実務経験者を教員に加え、豊富な実例を用いた講義を行います。金融社会の中核を担う企業会計や企業ファイナンスの役割を探究し、付随するさまざまな問題について学びます。
簿記は1年次から始め、初歩から丁寧に指導します。商業高校出身者には、簿記に関する基礎科目を免除する制度もあります。

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中部経済圏の中心地にあるキャンパスで学ぶ

脱・座学で実践力を鍛える「都心型コース」

本学部会計ファイナンス学科は、2016年から、学生自身が志向する「学習スタイル」によって通学するキャンパスを選ぶ「マルチキャンパス」を展開。そのうち、名古屋キャンパスの「都心型コース」では、「ケーススタディ」と「フィールドスタディ」に特化した教育を実施しています。学生自身が現代社会を見つめ、体験と発見に励むことによって、よりよい社会の形成のために必要な課題を感知し、真のグローバルリーダーをめざします。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

ブランドの重要性やプライベートブランドの動向などを学ぶ

マーケティング学科

企業活動の実践的な戦略を研究する

消費者のニーズを発見して商品やサービスを具体化し、売れる仕組みを作るには、マーケティングセンスと実践力が求められます。本学科では豊富な実例を交えた講義を行い、販売戦略を立案・推進し、情報活用能力やプレゼンテーション能力も高めながら、マーケティングセンスを磨きます。

【授業・講義】
オンラインとオフラインを統括し、次代を捉える力を養う「デジタルマーケティング」

現代社会において、デジタルなしでマーケティングを現実化する事は困難になっています。変化する社会の中でデジタル分野特有の考え方を押さえると同時に、これからの時代を牽引する、オンラインとオフラインを統括的に考えられる人材になる為のスキル修得をめざします。

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特別演習で、公認会計士・税理士資格取得をめざす!

会計ファイナンス学科

会計とファイナンスの分野を有機的に関連づけて学ぶ

「ビジネスの言語」とも言われる会計のスキルを身に付けるとともに、財務データから企業の業績を読み解く能力を修得し、ビジネス界が求める会計、金融、企業財務の専門知識を備えた人材を育成します。そのため、企業の会計とファイナンスを分離せず関連づけて学ぶことにより幅広い理解をめざします。
将来は税理士、公認会計士、ファイナンシャルプランナーといった専門職をめざす方、また、一般企業の会計・財務部門で活躍したい方に適した学習環境を提供します。

【授業・講義】
“ビジネスにおけるお金の流れ”の専門知識を身に付ける「コーポレートファイナンス」

企業の営業活動に伴うお金の流れを対象とし、コーポレートファイナンス論について学びます。過去および現在のお金の動きを捉えるのが会計学の役割ならば、ファイナンス理論は将来のお金の動きを把握するための学問分野といえます。企業がビジネスを遂行するための手続きについて学び、「企業のキャッシュフローおよび現在価値」「企業価値の意味」「意思決定との関連」について知識を深めていきます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県日進市米野木町三ヶ峯
入試広報担当
【フリーダイヤル】0120-41-3006
 【URL】http://www.nucba.ac.jp/

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