名古屋商科大学/国際学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
英米学科(学部計:98名)
国際学科(学部計:98名)
所在地
1~4年:愛知
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
国際学部の偏差値を見るプロフィール
●多彩な海外留学プログラムで人生が変わる経験を
●“海外”が身近にある環境 学内でも充実した国際教育
●すべての海外留学プログラムにおいて、奨学金を給費
高度な英語コミュニケーション能力と幅広い教養を備えた国際人を育成。グローバルに活躍できるビジネスパーソンとしての教養を身に付けます。
【学生数】
292人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
21人(2025年5月1日現在)
【大学院】
●マネジメント研究科修士課程(2年制)Global MBA
英米学科
【講義・学問分野】
英米学、言語学、文学 など
国際学科
【講義・学問分野】
国際関係学、スポーツ・健康科学、教育学、地域研究 など
学部の特色
多彩な海外留学プログラムで人生が変わる経験を
国際学部では、短期、長期、アジア、欧米など豊富な留学プログラムと国際性に優れた学びの環境を用意し、グローバル社会に必要とされる人材を育成します。語学力の養成だけでなく、ビジネスの実務を体験できる海外インターンシップも用意。自主性・主体性の重要性に気づき、その能力を伸ばすことができます。海外で過ごす経験は大きな自信となり、人生を変えるきっかけとなってくれるでしょう。
●PIMネットワークの正式会員に認定
PIMとは、Partnership in International Managementの略で、トップビジネススクールの国際交流を目的として1973年に結成された組織。メンバー間の国際協力を促進し、共同プログラムの開発、学生や教員の交流、共同研究を推進しています。2022年10月、PIMの正式会員に認められたことにより、本学独自の海外提携校120校に加えて、PIM提携校を含めた63か国189校との交換留学が可能になりました。国際的かつ探求型の学びで自らの考えを社会に提案可能な国際リーダーをめざします。
●本学独自の留学制度
世界で活躍できる人材を育成するため、多彩な海外留学プログラムと奨学金制度を整え、学生の海外での学びと体験を幅広く支援しています。
・タブルディグリープログラム
・交換留学
・サマープログラム、ウィンタープログラム
・海外語学研修
・ギャップイヤープログラム
・国際ボランティア
・海外インターンシップ
“海外”が身近にある環境 学内でも充実した国際教育
世界各国からの留学生が多数在籍し、キャンパスに居ながら日常的に国際交流を体験できます。2025年度は新たに44カ国から121名の留学生を受け入れ、学部の留学生の在籍者数は計59カ国385名となります。留学生との交流イベントなどを通し、語学力を向上し、国際的な次世代リーダー育成を実現していきます。
●学内留学プログラム
・Language Exchange:世界各国からの留学生と日本人学生がペアになり、お互いの言語や文化を教え合い交流するプログラム
・English Camp:日進キャンパス内にある国際寮で4か月間、留学生との共同生活をし、英語中心の生活の中で自然に語学力と国際感覚が磨かれていくユニークなプログラム
・SAC(Self-Access Center):ネイティブ講師とのスピーキング練習や国際学部の教員によるTOEIC特別講座など、学生の語学力向上をサポート
・CESA:留学生との交流イベントを企画・運営する学内の国際交流団体
・RA(Resident Assistant):国際寮に居住する留学生と日本人学生が有意義に日常生活を過ごすことを目的に、一緒に寮生活を送りながらサポートを行う学生
すべての海外留学プログラムにおいて、奨学金を給費
留学費用においても、例えば短期の語学留学でも、多くの留学先で渡航に必要な航空券費用の全額を大学が負担し、さらには渡航先大学の授業料免除制度により、現地の学費が無料となります。これらの留学費用の豊富な支援制度によって、他大学の留学制度と比較して、経済的な負荷を最小限に抑えられます。
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学べること
英米学科
ネイティブ教員による少人数制授業で、高度な英語力を習得
ビジネスシーンで生かすことのできる実践的な語学力を身に付けるため、ネイティブスピーカーの教員による少人数クラスを編成し、日本語を使わない英語のみの講義を実施。英語を使って自分の意見を述べ、議論し、論文にまとめることによって、実用的な英語運用能力を身に付けます。アジア言語など第二外国語の修得も可能です。
さらに経営・経済学を基盤に置く本学の強みを生かし、国際的なビジネスシーンで活躍するためにビジネスの実践的能力を身に付けます。
【授業・講義】
国際的なビジネスシーンで活用できる「BUSINESS ENGLISH」
ビジネスはもはや日本国内で完結することはなく、地球規模でビジネスが展開されている時代において、学生はビジネスや仕事で必要とされる英語を身に付けることが重要です。この講義では、国際的なビジネスのさまざまな場面におけるコミュニケーションの基礎知識を身に付けることから始まります。また、広い範囲でのビジネストピックを網羅し、それぞれに必要な英語を学修していきます。
国際学科
語学力と国際教養を身に付けた次世代リーダーをめざす
ボーダーレスに活躍するビジネスパーソンに必要な、幅広い国際教養や問題解決能力、自己表現能力を育みます。ネイティブ教員による会話やプレゼンテーションなど実践的な英語教育とともに英語を用いて歴史、経済、文化を学びます。さらに海外留学プログラムに参加してグローバル社会で活躍できる人材をめざします。
社会のグローバル化が進む中、本学科の学生は、チャレンジ精神を養い、責任感、使命感といった高いリーダーシップを在学中に身に付けることができます。同時に、異文化に対する理解や見識を深め、次世代を担うリーダーの素養を4年間で身に付けます。
【授業・講義】
世界の動きを多角的に読みとく視点を養う「国際関係論」
戦争や経済、環境問題、国際協力など、身の周りの「世界の動き」を客観的に理解し、自分の意見を持って議論できる力を育てることを目標としています。興味のある国や出来事について自由に考え、クラスで話し合いながら深めていく、知的刺激に満ちた授業です。
アドミッションポリシー
国際学部が求める人物像
本学の建学の精神である「フロンティア・スピリット(開拓者魂)」、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を踏まえ、以下のような学修成果を持つ者を入学者として受け入れる。
・高等学校の教育課程を修め、大学での学修に必要な論理的思考力を修得した者
・答えが一つに定まらない課題に取り組むことができる思考力・判断力・表現力を修得した者
・様々な立場や価値観が存在することを受け入れ、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持ち、国際社会で活躍するための広い視野や価値観を備えた者
(本学では、上記のような人物を受け入れるために、学力検査の他、調査書、小論文、面接、集団討論、資格・検定試験の成績等を用いて多面的・総合的に評価する入学者選抜を行う。)
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
愛知県日進市米野木町三ケ峯
入試広報担当
【フリーダイヤル】0120-41-3006
【URL】
国際学部の主な就職先
マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン、リゾートトラスト、ANA成田エアポートサービス、中部国際空港旅客サービス、ワールドエンタプライズ、空港ターミナルサービス、ANAテレマート、テイ・エステック、文化シヤッター、東邦ホールディングス、上組、鴻池運輸 …ほか
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