ふじたいか

藤田医科大学

私立大学 愛知県
2018年10月より藤田保健衛生大学から藤田医科大学へ名称変更予定

医療科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医療検査学科[検査選択]
学科定員:140名(※3年次に検査または工学を選択)
医療検査学科[工学選択]
学科定員:140名(※3年次に検査または工学を選択)
放射線学科(90名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療で活躍できる質の高い専門家を育成
●医療分野の専門家を養成する2学科
●トップクラスの国家試験合格率と98.9%の就職率を維持(2017年3月卒業者)

伝統に培われたきめ細かな学習指導を実践する本学部。キャンパス内にある大学病院との連携があり、最新の施設・設備と綿密なカリキュラムを整え、チーム医療に貢献できる人材を育成します。

【学生数】915人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】162人(2017年5月1日現在)

医療検査学科[検査選択]学科定員:140名(※3年次に検査または工学を選択)

講義・学問分野

生理学、病理学、臨床血液学、臨床生化学、臨床細胞病理学、臨床免疫学、臨地実習、人体解剖学実習、公衆衛生学実習 など

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医療検査学科[工学選択]学科定員:140名(※3年次に検査または工学を選択)

講義・学問分野

解剖学、生理学、生化学、システム工学、電子工学、医用治療機器学、バイオメカニクス、臨床実習 など

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放射線学科

講義・学問分野

医学概論、臨床医学概論、画像診断機器工学、電気工学、診療画像技術学、放射線治療技術学、放射線関係法規、核医学検査技術学 など

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学部の特色

在学中からチーム医療に求められる能力と意識を養う

チーム医療で活躍できる質の高い専門家を育成

チーム医療は現代の医療に欠かせません。医師や各分野のエキスパートが密にコミュニケーションをとりながら医療が進められます。本学は、チーム医療のための連携意識を育む目的で、「アセンブリ教育」を実施。「アセンブリ教育」は、学部・学科・学校間の壁を越え、学生が共通の目的に向かって活動することを通して、将来専門職として必要な専門職連携の基盤を身に付けることを目的として導入された科目。いざ社会に出て、医療人として活躍する際、異なる職種に学生時代の仲間がいることは心強く、臨床の場においても交流が続行するために、さまざまな分野に視野を広げることができます。

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医療分野の専門家を養成する2学科

医療検査学科
前身となる臨床検査学科と臨床工学科の学びを継承する新学科を2019年4月に開設予定。医療機関にとどまらず企業・研究・教育など多方面で活躍できる臨床検査技師・臨床工学士を養成します。

放射線学科
国内初の診療放射線技師養成課程として開設されました。最先端の医療設備と、優れた講師による充実した教育環境を整えており、毎年全国トップクラスの国家試験合格率を保持しています。

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トップクラスの国家試験合格率と98.9%の就職率を維持(2017年3月卒業者)

特別講義やセミナー、模擬試験を重ね、学生一人ひとりを徹底的にサポートする個別指導をおこない、確実に力が身に付くようサポートしています。その結果、毎年全国平均を上回る合格実績を維持しています。

【国家試験合格率】
(2017年度実績・カッコ内は全国平均)
●臨床検査技師/94.5%(78.7%)
●臨床工学技士/100%(81.9%)
●診療放射線技師/100%(85.4%)

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学べること

併設する大学病院の検査部門と連携した臨床実習

医療検査学科[検査選択]

チーム医療の一員として貢献できる臨床検査技師を養成

私たちが病院を受診するとき、体の状態を詳しく調べるためにさまざまな検査をします。これを「臨床検査」といい、得られたデータは、医師が診断や治療をおこなう際に不可欠なものです。また、臨床検査は集団検診や人間ドックにおける予防医学でも大きな役割を果たしています。これらの検査を幅広く扱う専門職が「臨床検査技師(国家資格)」です。本学科の国家試験合格率は全国平均を大きく上回ります。
本学科では、経験豊富な講師陣による講義と、豊富な学内学習・臨地実習などを通して、高度な臨床検査に対応できる知識と、技術に裏付けされた実践力を修得。チーム医療の一員として活躍できる臨床検査技師を養成します。

【授業・講義】
「臨床血液学」

血液検査は血液疾患の診断だけではなく、多くの患者さんの病態を把握するために不可欠な検査であり、術前検査としても大切です。赤血球・白血球・血小板などの数や形態、機能を学び、止血・凝固に関するメカニズムを把握することで、各種血液疾患を理解するための基礎を身に付けます。

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最新の医療技術や工学技術に即した授業

医療検査学科[工学選択]

医学と工学の知識を併せ持つ医療従事者を養成

救急医療や高度治療に欠かせない医療機器。医師の指示のもと、人工呼吸器や血液浄化装置、人工心肺装置などの生命維持管理装置の操作・保守点検をおこなう専門家が「臨床工学技士(国家資格)」です。本学では同じキャンパスに併設する大学病院の臨床現場において、実践的で質の高い臨床実習が体験できることが大きな特長です。また、現役の臨床医や基礎医学および工学の研究分野で活躍してきた教員による最新の医療技術や基礎医学および工学技術に即した授業をおこないます。
医学と工学の知識をバランスよく併せ持ち、臨床現場において病態判断能力も兼ね備えた臨床工学技士として、また、最新鋭の医療機器開発に携わる技術者などとして、幅広い分野で活躍する人材を育てることを目標としています。

【授業・講義】
「医用材料工学/医用生体工学実習」

生体の特性や機能を化学的、工学的かつ、力学的な計測や分析を通して理解します。臨床工学技士が取り扱う医療機器を適切に使いこなすために必要な基礎的な知識の一つです。実習では、装置に触れながら効率的な実験手順を各自で考えて進めます。

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病気の診断や治療に大きく関わる画像検査

放射線学科

高度な知識と最先端の技術を身に付けた診療放射線技師を養成

X線検査やCT、MRI、さらに放射線治療など、高度化する現代の医療において、放射線の利用は欠かせないものになっています。「診療放射線技師」とは、医師の指示のもと、診断・治療のために放射線を取り扱う高度な医療専門職(国家資格)です。
本学科は、1987年に診療放射線技師を養成する日本初の4年制大学として開設以来、多くの人材を社会に送り出してきました。最新機器を導入した大学病院での臨床実習を通し、高度な専門知識と最先端の技術、さらに医療人としての高い意識を身に付けた診療放射線技師を養成します。

【授業・講義】
「診療画像技術学実習」

診療放射線技師の基本的なスキルとなるX線撮影から特殊な画像診断まで、関連講義や実習を通して、幅広くそして深く高度な専門知識と技術を身に付けます。メディカルスタッフの一員として患者さんの病気の診断や治療に寄与する高いクオリティの画像検査を実践できる診療放射線技師をめざして学びます。

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アドミッションポリシー

医療科学部が求める学生

医療科学部では、本学が育成しようとする「医療人」となることを目指す入学者に対して、次のような素養を求めています。
(知識・理解・思考・判断)
1)入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
(態度・興味・関心・意欲)
2)生命に対する健全な倫理観をもち、弱者に対する奉仕と思いやりの精神をもっている。
3)医療や生命科学に対する関心が高く、この分野に貢献したいという目的意識をもっている。
4)生涯にわたり自己啓発・自己学習を継続する意欲をもっている。
(技能·表現)
5)誠実さと協調性をもって他者と接することができる。
6)自分の考えや行動に責任をもち、それを相手に明確に示すことができる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
【医療科学部入試係】
(0562)93-2504
 【URL】http://www.fujita-hu.ac.jp/

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