あいちとうほう

愛知東邦大学

私立大学 愛知県

愛知東邦大学/経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域ビジネス学科(130名)
国際ビジネス学科(30名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●入学後に地域ビジネス、国際ビジネスの2学科から選択が可能
●ビジネスに必要なスキルを身に付ける
●価値のマネジメントを学ぶ

本学部では、経営に必要な4要素(ヒト・モノ・カネ・情報)の管理・運営を学びます。企業や団体が保有する4要素が生み出す価値の「マネジメント」について、専門的知識と実践力を身に付けます。

【学生数】

672人(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

26人(2022年5月1日現在)

地域ビジネス学科

【講義・学問分野】

リーダーシップ論、デジタルマーケティング、スポーツマネジメント、スポーツビジネス、観光ビジネス論、レジャー産業論、地域ビジネス特講、地域振興論、中小企業論、非営利組織論、ビジネス統計学、財務諸表論

国際ビジネス学科

【講義・学問分野】

グローバルビジネス論、企業とグローバル人材、アメリカ経済論、アジア経済論、アメリカの文化と社会、アジアの文化と社会、国際ビジネス特講、国際コミュニケーション論、International Business English、国際開発論、事業構想プロジェクト

入学者・卒業者数

入学者数

170人
男女比
女子生徒数
29
男子生徒数
141
地元占有率
地元出身学生数
112
入学者総数
170

卒業者数

132人
就職者・進学者数内訳
就職者数
111
進学者数
2

学部の特色

入学後に地域ビジネス、国際ビジネスの2学科から選択が可能

将来を見据えたうえで、学科選択ができる

本学部は、地域ビジネス学科と国際ビジネス学科の2学科で構成されています。それぞれカリキュラムが組まれていますが、1年次は共通の授業を受講。2年次に卒業後のキャリアを考えながら学科を選択する方式を採用しています。そのため、受験時に学科を選択する必要はありません。入学後1年間かけて知識や情報を学び、さまざまな経験を積んだうえで2年次に学科を選択することにより、めざす目標も明確になります。受験時点で職業的な目標が定まっている人ばかりではありません。学部・学科選択に悩んでいる受験生には幅広い選択が可能なカリキュラムです。

ビジネスに必要なスキルを身に付ける

ビジネスで必要な知識と教養、感性を身に付ける

ビジネスシーンにおいて必要とされる能力やスキルとは、物事をさまざま視点で捉える複眼的思考や、新たな組み合わせや応用を柔軟に発想できる感性です。つまり、ビジネスに必要な知識・教養とイノベーションを求める感性の双方が重要です。

【学びの4つのポイント】
POINT1 経営の判断・選択に必要な論理的思考力の育成
POINT2 ブランドの開発・創造に必要なビジネス感性の強化
POINT3 資金の管理・極大化に必要なノウハウやツールを修得
POINT4 新事業・新商品の開発・創造に必要な知識や知見の理解

価値のマネジメントを学ぶ

企業や団体が保有する4要素が生み出す価値をどう計測・応用するのか、価値をどう判断・選択するのか、価値はどのように管理・極大化すべきか、そもそも価値をどのように開発・創造するかという、大きな問いに対する回答をさまざまな専門領域から学びます。

学べること

地域ビジネス学科

時にはメディアから取材されるプロジェクトも実施
地域社会の変化に対応できる活力ある人材を育成

今、地域社会では、多様な人々と協働し、地域の活性化・発展に貢献できる人材が求められています。本学科では、地域社会の変化に対応できる活力ある人材を育成していきます。

【授業・講義】
「プロジェクト型授業」で地域の課題解決に取り組む

学生が主体となって、自治体や企業とプロジェクトを組み、さまざまな課題解決に挑戦します。地域の活性化を目的としたイベントの企画・運営や、企業とのコラボレーションによる新商品の企画・販売など行います。実践を通じて、実社会で生かせる知恵と経験を養います。

●知育玩具メーカー「ZINAZOL(ジナゾル)」とのプロジェクト
知育玩具を開発・販売する株式会社ZINAZOL(ジナゾル)との共同プロジェクト。文字が刻印されたパズル玩具を使い、学生の視点から「遊び方」を考えて実践し、その様子を動画コンテンツとして制作しました。

●あいち学生ドライブスタンプラリーコンテスト2022優秀賞受賞
「学生の新たな視点によるドライブ観光情報の発信と地域活性化」を目的として開催されるコンテストにて、「ウェルネスツーリズム~五感で感じる奥三河ドライブ~」を企画し、優秀賞を受賞しました。

国際ビジネス学科

海外のビジネスの現場において、それまで学んだ知識を実践
国際的な視野を持ち、自分の意見を発信できる人材

これからの国際化時代では、リスクを乗り越えられる知識と技能を身に付けた人材が求められています。本学科では、国際的な視野を持ち、自分の意見を発信できる人材を育成していきます。

【授業・講義】
現地での学習で、異文化理解力やコミュニケーション力を身に付ける「海外研修プログラム」

海外研修プログラムでは、アジア圏を中心とした国々へ出向き、現地の企業や大学と連携しさまざまな研修プログラムを行います。企業では製品開発などを、大学では講義の受講や現地学生との交流などを行います。実践を通じて、異文化理解力やコミュニケーション力を養います。

【海外研修プログラムの活動例】
●カナダ研修(2週間)
現地企業でのインターンシップ(就業体験)と語学学習を実施。インターンシップでは「日本からの留学先としてカナダを選んでもらうにはどうしたらいいか?」をテーマに、広告媒体の選定から発信内容までまとめて発表しました。

●ベトナム研修(3週間)
現地企業の業務に参加し、市場調査で店舗を訪問。製品の評価をまとめました。日系企業の海外進出のためのコンサル活動として、現地のビジネス慣習をブログにまとめ、配信のサポートを行いました。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

名古屋市名東区平和が丘3-11
(052)782-1600(直通)

【URL】

https://www.aichi-toho.ac.jp/

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