愛知東邦大学/教育学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
子ども発達学科(50名)
所在地
1~4年:愛知
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
教育学部の偏差値を見るプロフィール
●進路に合わせて選ぶ、保育・幼児教育と教員養成の2つのコース
●中学校教員(保健体育)・小学校教員・公務員保育士合格支援のためのきめ細かなサポート
●アート・デザイン、スポーツの学びを+α
本学部では、豊かな表現力、人間力、実践力を持った、保育者、教育者をめざします。中学校教員(保健体育)・小学校教員・幼稚園教員・保育士になるための免許・資格に必須な知識と、基礎的・実践的な技能を身につけます。
【学生数】
236人(2026年6月22日現在)
【専任教員数】
14人(2025年11月1日現在)
子ども発達学科
【講義・学問分野】
教育原理、教育心理学(幼・小)、教育史、国語科教育法、特別活動の指導法(小学校)、生徒指導論(小学校)、幼児と健康、幼児と言葉、幼児と音楽表現、保育内容(身体表現)、教育・保育相談、子どもの健康と安全
学部の特色
進路に合わせて選ぶ、保育・幼児教育と教員養成の2つのコース
2025年4月より、中学校教員一種免許状(保健体育)が取得可能となりました。
教育学部では、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭(体育)などをめざせます。また、東海地区では唯一となる児童厚生一級指導員資格の取得もめざせます。
複数の資格を組み合わせての取得も可能。資格を組み合わせて取得すれば、自分の強みを生かし、さまざまな分野で活躍できる教育・保育のプロフェッショナルになれます。理想の教育者・保育者をイメージし、歩みたい道を描いてみてください。
中学校教員(保健体育)・小学校教員・公務員保育士合格支援のためのきめ細かなサポート
小学校教員・公務員保育士として働くためには、採用試験対策が必要です。本学では、学生一人ひとりの能力や特性を教員が把握し、希望する進路先や自治体に合わせたきめ細かな合格支援を行っています。
【合格に向けた6つの支援】
・面接(集団・個人)対策
想定質問を踏まえ、最新の教育課題も織り交ぜながら模擬面接を行います。
・集団討論・場面対策
模擬練習を繰り返し、実践力を養成します。教員は学生それぞれに合わせた指導を行います。
・小論文書き方対策
分析力や構成力、文章力を細かくチェック。教員が学生に個別に指導します。
・願書作成指導
教員が学生と面接を行い、長所を引き出した願書作成を支援します。
・筆記試験対策
保育士対策、小学校教員採用試験対策それぞれに合わせた講義を行います。
・模擬授業・実技対策
実際を想定した対策で、実践的な学びを体得します。音楽・体育科目にも対応しています。
アート・デザイン、スポーツの学びを+α
副専攻は、自分の所属している学部だけでなく、他学部の専門分野についても学修可能なプログラムです。学部を超えてアート・デザイン、スポーツを学ぶことができるため、学部の学びに+αの幅広い知識やスキルを身につけ、自分の可能性を広げることができます。学部と副専攻の学びをつなげる担当コーディネーター(教員)が、スポーツ×保育・教育、アート・デザイン×保育・教育に関連した様々なイベントやワークショップを実施します。「アートやデザインが好き」「スポーツが好き」という思いを少しでも将来に結びつけたい…という人におすすめのプログラムです。
●アートやデザインが活かせる理由
アート・デザイン科目を学ぶことで、自分自身の感性を向上させることはもちろん、子どもの感性・思考の発達を促す環境を整え、活動を豊かに展開するための知識やスキルを身につけることができます。
●スポーツが活かせる理由
スポーツ科目を学ぶことで、子どもの身体的な発達支援から、安全管理、そして自分自身の心身の健康維持に至るまで、保育の質を高めるための多様な知識とスキルを身につけることができます。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
子ども発達学科
資格・免許を取得し、教育や保育のプロに
保育・教育現場では、さまざまな問題や課題が数多く存在しています。現場経験を通じて、思考力・判断力や、豊かな表現力を身につけ、さまざまな課題に向き合うことのできる人材を育てます。免許・資格を取得するための実習とは別に、保育所・幼稚園や小学校、各種施設を訪れ学びを得る『実践型体験プログラム』があり、1年次から現場に出て子どもとの触れ合いを通して様々なことを経験するとともに、子どもたちや保護者、先生方との接し方を学んでいきます。学びの内容は、年次に沿ってレベルアップしていきます。そのほか、学生が自由に試行錯誤しながら、新しい表現方法を探究する『ヒョウゲンLab.』があり、様々なワークショップやイベントを実施しています。
【授業・講義】
サービス・ラーニング/ヒョウゲンLab.
■サービス・ラーニング(1年次)
サービス・ラーニングとは、保育所・幼稚園や小学校、各種施設を訪問し奉仕活動を行うことで、現場体験を得る学びです。現場に出て、子どもとの触れ合いを通して、さまざまなことを経験し学んでほしいとの願いを込めて、1年次に実施。このような取り組みにより、子どもたちや保護者、先生方との接し方を学んでいきます。
サービス・ラーニング実施後も、学生自ら学校や園、施設に連絡や訪問を行い、地域連携につなげます。現場との関係を維持強化することで、教育実習にもスムーズに臨めます。
【活動例】小学校・幼稚園での活動
地域の教育現場から生きた学びを得るために、小学校や幼稚園などで1年次から活動を行います。入学後5月には名東区内の小学校で運動会運営を手伝います。
【資格】東海地区で唯一、「児童厚生一級指導員」の取得がめざせる
児童厚生員は児童の遊びを指導する専門職で、子どもが安全かつ自主的に遊べるようサポートすることが主な仕事です。児童館や放課後児童クラブなどで活躍することができます。
教育学部で学びながら取得をめざすことができる資格です。
また、2025年4月より、中学校教員一種免許状(保健体育)が取得可能となり幅広い知識を持った教育者をめざすことができます。
■ヒョウゲンLab.
学生が自由に試行錯誤しながら、新しい表現方法を探究するLab.(ラボ)。様々なワークショップやイベントを実施しています。
【活動例】イベントの一例
手作りファッションショーワークショップ、手作り楽器ワークショップ、TOHO アートキャラバン、子ども食堂ぱくぱくコンサート、身体表現ワークショップ、劇団うりんこ鑑賞会
問い合わせ先
【住所・電話番号】
名古屋市名東区平和が丘3-11
(052)782-1600(直通)
【URL】
教育学部の主な就職先
愛知県小学校、静岡県小学校、富山県小学校、長野県小学校、熊本県小学校、千葉県小学校、横浜市小学校、広島県小学校、福岡県小学校、北海道小学校、一宮市(保育職)、大府市(保育職) …ほか
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