きょうとせいか

京都精華大学

私立大学 京都府

京都精華大学/人文学部〈仮称〉*の詳細情報

新設*2026年4月に国際文化学部から名称変更(設置届出予定)。記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科/歴史コース・文学コース・社会コース(160名)
国際教養学科*2/国際文化コース・国際日本学コース(90名)新設*2〈仮称〉2026年4月開設予定(設置構想中)。記載内容は変更になる場合があります。

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間と文化を通じて世界の多様性を学び、よりよく変える力を磨く
●京都で日本の歴史・文学・社会を研究する/人文学科
●多様な文化を切り口に国際社会を体験しながら学ぶ/国際教養学科*2

人文学科は、日本の「歴史」「文学」「社会」を研究領域に、人間と人間の営みについて追究します。現場での体験的な学習を通して日本や京都の文化について理解を深めます。
国際教養学科*2は、海外の文化を中心に国と国の関係性などを幅広く学びます。日本文化を学び、異文化との比較をすることも可能です。
*2〈仮称〉2026年4月開設予定(設置構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。

【学生数】

488人(2024年5月1日現在)

【専任教員数】

42人(2024年5月1日現在)

人文学科/歴史コース・文学コース・社会コース

【講義・学問分野】

[歴史コース]京都の歴史、日本・アジア関係史、古文書解読、地誌学、日本藝能史、日本思想史、日本社会史、日本文化史、日本民俗学、歴史地理学 など
[文学コース]説話・口承文学、日本文学史、漢文学、くずし字読解、古典文法、詩歌論、書誌学、書道、日本語学特講、比較文学、批評理論 など
[社会コース]ジェンダー論、地域社会論、社会藝術論、国際関係論、社会学特講、社会支援論、社会思想、社会調査法、大衆文化論、多文化共生論 など

国際教養学科*2/国際文化コース・国際日本学コース*2〈仮称〉2026年4月開設予定(設置構想中)。記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

[国際文化コース]グローバル共生社会論、グローバル化とメディア、文化人類学特講、国際協力論、英語学概論、英語文学、English Communication Intermediate、World Englishes、心理言語学、社会言語学 など
[国際日本学コース]伝統文化論、現代文化論、言語と社会、伝統藝能論、サブカルチャー論、比較藝術論、日本の美学、日本語教育学特講、言語習得論、日本語教授法 など

学部の特色

人間と文化を通じて世界の多様性を学び、よりよく変える力を磨く

ふたつの視点を体験的な学びで身につける

人文学科は、1年次に日本の歴史・文学・社会の基礎を学習。文化を構成する要素と現代社会の成り立ちを理解し、興味・関心のあるテーマを見つけます。2年次から専攻に分かれて専門を深めていきます。
国際教養学科*2は、1年次に語学と文化を広く学習。2年次から自分の専攻の理解を広げるための準備として日本の文化も学び、グローバル・ローカルの両方の視点を養います。
*2〈仮称〉2026年4月開設予定(設置構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。

京都で日本の歴史・文学・社会を研究する/人文学科

京都で「歴史」「文学」「社会」を学ぶ

日本の「歴史」「文学」「社会」を研究します。京都は、数多くの文学や歴史の舞台となっており、さらに、古い文化と新しい文化が融合する町です。人文学科では、京都の利点を生かしたカリキュラムを豊富に用意しています。
人文学とは、「人間とは何か」を学ぶ学問。歴史、文学、社会を通して人間への考察を深めます。2年次には大学を離れ、自分で選んだテーマについて現地調査を行う長期フィールドワークを実施します。書物だけではわからない体験的な学びで、問題を見つけ解決する力を養います。また、日本について深く考察すると同時に、学部共通の授業で世界の文化や社会についての知識も学修。多様な価値観を理解し、広い視野を身につけます。

多様な文化を切り口に国際社会を体験しながら学ぶ/国際教養学科*2

国内外のフィールドに滞在して学ぶ

土地・文化など暮らしに大きな影響を与える「グローバル化」について、多様な側面から考察し、これからの世界を見通す力を養います。人々が育んできた「文化」を中心に学びを深め、急速な成長により世界から注目を集めるアフリカ・アジア地域にも重点をおくことで、現在の社会を解き明かし、多様性のある共生社会の実現に貢献できる人をめざします。

現地で調査・研究するフィールドワークを重視
2年次の後半は、各自が決めたテーマに基づき、国や地域を選び、国内や海外での調査研究に没頭します。最長1年間の現地調査で、体験を通して自ら問題を見つけ解決する力を育みます。

*2〈仮称〉2026年4月開設予定(設置構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。

学べること

人文学科/歴史コース・文学コース・社会コース

人文学科のコースと学べること

[歴史コース]
京都という歴史を学ぶのに絶好の土地柄を生かして、文献研究に加えて歴史上の人物の縁の土地や当時の街道に足を運び、現地調査を行います。研究領域は古代から近代まですべての時代の日本史が対象。歴史に名を残す英雄だけでなく、当時を生きた民衆の視点からも史料を読み解き、過去の人間の生き方から現在・未来のあり方を提唱します。

[文学コース]
研究対象は、上代から近代までのあらゆる日本文学。小説や詩歌、戯曲、評論など多様な分野の作品講読や作家研究を行います。作品に登場することも多い京都を舞台に、現地調査を通じて学ぶことが特徴です。各時代に生きる人々の文化や精神を理解しながら作品を読み解き、「人間とは何か」という本質的な問いに迫ります。

[社会コース]
家族、学校、ジェンダー、環境など、自らの悩みや疑問、身近な問題を入り口に、社会現象や人間の行動の要因を掘り下げていきます。教員には多様な分野の研究者がそろい、関心に応じて知識を深められる環境です。さらに、フィールドワークを通して、数値やデータの分析だけでは気づきにくい問題の本質に迫る力をやしないます。

国際教養学科*2/国際文化コース・国際日本学コース

国際教養学科*2のコースと学べること

[国際文化コース]
国際都市・京都、そして留学生が多い学内環境に身をおいて実践的に英語や語学を習得します。さらに2年次のフィールドワークでは国内外の12の国や地域から選択した拠点で、半年から最大一年間、語学学習に加えて土地の文化や社会課題を研究。世界の課題に向き合う力、どんな国や地域でも自分らしく生き抜ける力を獲得します。

[国際日本学コース]
マンガやアニメなどの大衆文化から伝統文化まで、多様な日本文化を、伝統と革新が同居する都市、京都で研究します。その魅力を海外に向けて広く発信できるよう、語学力の向上を重視していることも特徴です。国家資格である登録日本語教員の免許も取得可能。好きなことで社会に貢献する力をやしない、文化で日本と世界をつなぐ人を育てます。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
広報グループ
(075)702-5197

【URL】

http://www.kyoto-seika.ac.jp

人文学部〈仮称〉*の主な就職先

〈めざせる将来〉
中学校・高校教員、学芸員、図書館司書、公務員、編集者、ライター、小説家、校正・校閲、企画職、営業(総合職)、NPO・NGO職員、貿易事務 …ほか

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