きょうとこうかじょし

京都光華女子大学

私立大学 京都府

こども教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

こども教育学科/学校教育コース・幼児教育コース(学校教育コース、幼児教育コース/80名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●併設の幼稚園・小学校と連携した豊富な実践教育
●「学校教育コース」と「幼児教育コース」の2コース制
●教員採用試験への充実したサポート体制

学校教育コースと幼児教育コースの2コース制で小学校教諭、幼稚園教諭、保育士を養成。総合学園の利点を活かし同キャンパス内の併設幼稚園・小学校との連携による豊富な現場体験を実現。おもいやりの心を持って子どもや保護者に寄り添える実践力を兼ね備えた教員・保育者を養成します。

【学生数】231人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】16人(2017年5月1日現在)

こども教育学科/学校教育コース・幼児教育コース

講義・学問分野

仏教の人間観、日本語コミュニケーション、こども教育概論、こども教育基礎演習、第二言語習得論、保育内容総論、教育原理、保育内容(総合表現)、児童心理学、保育実習指導、発達心理学、子どもの保健、子どもの食と栄養 など

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学部の特色

「おもいやりの心」と「実践力」を持つ教員・保育者を育成

併設の幼稚園・小学校と連携した豊富な実践教育

併設の光華小学校・光華幼稚園に授業参観や見学に行き、現場の状況を肌で感じとり、大学の教室に戻ってその体験を振り返ることができるのは現場と教室が近いからこそできる学びです。3年次の教育実習に向けて、1年次は併設の小学校へのプレ・インターンシップ、2年次はボランティア先の小学校へのインターンシップを行うなど段階的に準備します。また、大学と幼稚園が密接に連携することによって、1年次から幼稚園のさまざまな行事にボランティアとして参加し、「保育の流れ」についても学ぶことができます。このように、教育現場との近さを生かした豊富な現場体験が京都光華のこども教育学科の魅力になっています。

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豊富な実習体験が可能

「学校教育コース」と「幼児教育コース」の2コース制

幼児教育の視点を生かした「学校教育コース」と、学校教育の視点を生かした「幼児教育コース」の2コースを設置し、それぞれのコースの良さを融合させながら、専門性を高めていくカリキュラムを編成しています。「学校教育コース」では、豊富な現場体験を積み重ねることにより、子どもを見る確かな目を養いながら、4年間のゼミを通して教師に必要な基盤を確実に身につけます。「幼児教育コース」では、現場体験を通して実践力を身につけるとともに、豊かな感性を備えた保育者を目指します。コース選択は入学時に行いますが、学びを通して、自分に合ったコースへコース選択後でも変更できることも本学の特徴です。

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教員採用試験への充実したサポート体制

電子黒板など最新のICT機器を備えた教職実習室や全27室のピアノレッスン室など充実した実習施設に加え、教育・保育実習の準備、教員(小学校教諭・幼稚園教諭)・公立保育所採用試験対策や就職支援などを行うための「教職・保育職支援センター」を設置しています。センターには、専門のスタッフが常駐し、指導・支援を行う万全の体制を整えています。

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学べること

こども教育学科/学校教育コース・幼児教育コース

子ども一人ひとりの成長を育む、豊かな感性を備えた教育のプロフェッショナルを養成

近年、教育の現場では、認定こども園や小中一貫校など、学校間や学校と園の連携による教育効果を高める取り組みが進んでいます。本学科では、「学校教育コース」と「幼児教育コース」の2コース制により、これらの取り組みに対応できる教員を養成します。

<学校教育コース>
●「小学校」と「幼稚園」の教諭免許状取得を目指す
小学校教諭一種免許状に加え、幼稚園教諭一種免許の取得を目指します。
すべての教育の根底にある、幼児教育を重視し、子どもの特性(発達と心理)、保育・教育全体を把握するため、幼稚園観察実習を実施しています。双方の視点を持つことで児童・生徒の個性を引き出し、確かな学力と豊かな心を育成できる教員を育てます。

●豊富な現場体験により「子どもを見る確かな目」を養う。
1年次から併設の光華小学校でプレ・インターンシップを行い、2年次以降に行う公立小学校でのインターンシップやボランティアに備えます。この経験を3年次の教育実習に生かし、現場で活躍する小学校教員を育てます。また、これらの現場体験から学んだことを大学で振り返る場として、基礎ゼミ、プレゼミ、専門ゼミを位置づけ、大学での学びを現場経験とつなげることを可能にしています。

●英語教育
2020年、小学校での英語教科化に対応できる力を養成するため、1年次から教養科目で通年2コマの英語の授業を行い、一部を英語の絵本を用いて幼児英語の取得にも努めます。
2年次以降もネイティブの教員から、幼児英語・児童英語の基礎をしっかり学び、3年・4年次には、「第二言語習得論」「英語の発音」「小学校英語指導演習」「幼児英語指導演習」などを通して、英語指導力を養います。

<幼児教育コース>
●「幼稚園教諭一種免許状」と「保育士資格」の取得を目指す
認定こども園の開設や幼稚園における満3歳児保育など、幼稚園と保育園の一元化への動きに対応できるよう、複数の資格・免許状を同時に取得することを目指します。丁寧なサポート体制で資格取得までを支えます。

●地域の親子との触れ合いを通して、保育者に求められるスキルを修得
学内の保育実習室で毎月開催される「光華こどもひろば」は、大学のなかにある「保育の現場」です。大学の授業と「光華こどもひろば」での活動を連動させることにより、授業の学びをすぐに実践し、その反省・振り返りを授業で行うことができます。また、地域の親子とのふれあいを通して、保育者に必要な「豊かな感性」「子どもを見る確かな目」「優れたコミュニケーション能力」を磨くことができます。

●初心者からピアノ演奏の技術を向上させる学習支援
本学では毎年入学生の約40%の方がピアノ初心者です。そのため、初心者でも卒業後には教育・保育現場で必要な幼児歌曲が弾けることを目標に、初心者のピアノ演奏技術向上に力を入れています。ピアノが得意な学生もさらなる高度な技術を修得し、豊かな表現力を身につけています。授業では、指導力豊かな複数の教員から習熟度に応じた丁寧できめ細かな指導を受けることができます。授業以外にも自由に使えるレッスン室を27室完備し、個人レッスンも毎週行っています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】京都市右京区西京極葛野町38
入学・広報センター
(075)312-1899
 【URL】http://www.koka.ac.jp/faculty/undergraduate/dept_child/course_child.html

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