きょうとこうかじょし

京都光華女子大学

私立大学 京都府

京都光華女子大学/健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

健康栄養学科/管理栄養士専攻(80名)
健康栄養学科/健康スポーツ栄養専攻(40名)
医療福祉学科/社会福祉専攻(30名)
医療福祉学科/言語聴覚専攻(30名)
心理学科(60名)
看護学科(85名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地域社会に不可欠な保健・医療・福祉といった「健康創造」のスペシャリストを目指す
●学科や専攻の枠を超えて学びを深める「多職種連携教育」
●独自の国家試験対策プログラムなど手厚いサポートによる高い合格実績

ヒューマンケアに携わる専門的な力を身につけ、「栄養」「運動」「福祉」「リハビリ」「心理」「看護」のスペシャリストを養成。チーム医療や地域包括ケアの現場での対応力を身につけるために開講している専門職連携科目により、多岐にわたる専門性を理解し、実践力を備えた社会が求める専門職を養成します。

●卒業時に取得できる主な資格
【管理栄養士専攻】管理栄養士(国家試験受験資格)、栄養士、栄養教諭一種免許状、食品衛生管理者、食品衛生監視員、専門フードスペシャリスト(受験資格) ほか
【健康スポーツ栄養専攻】栄養士、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)、栄養教諭二種免許状、健康運動指導士(受験資格)、健康運動実践指導者(受験資格)、公認スポーツ指導者、障がい者スポーツ指導員(初級)、専門フードスペシャリスト(受験資格) ほか
【社会福祉専攻】社会福祉士(国家試験受験資格)、精神保健福祉士(国家試験受験資格)※、社会福祉主事、児童福祉司、家庭相談員、児童指導員、認知症サポーター、知的・精神障害者移動支援従業者(ガイドヘルパー) ほか
※定員があります(精神保健福祉士:7名)。
【言語聴覚専攻】言語聴覚士(国家試験受験資格)
【心理学科】公認心理師(国家試験受験資格/大学卒業後一定の実務経験、または大学院修了によって、受験資格取得)、臨床心理士(大学院修了によって受験資格取得)、保育士資格※1、保育心理士※2、社会調査士、情報処理士※3、認定心理士、児童指導員、児童心理司、家庭相談員、社会福祉主事、心理相談員※4 ほか
※1 定員があります(保育士:20名)公認心理師受験資格との同時取得は不可。入学後の面談などにより履修者が決定します。※2 保育士資格が必要です。※3 他学科の教育課程を受講することで取得が可能です。※4 卒業後研修(3日間)が必要です。
【看護学科】看護師(国家試験受験資格)、保健師(国家試験受験資格)※1、養護教諭一種免許状、養護教諭二種免許状※2、第一種衛生管理者※3
※1 定員(20名程度、2年次に学内選抜)。※2 保健師免許取得後、必要な単位を修得している者は申請により取得可能。※3 保健師免許取得後、申請により取得可能。

◇詳しくは本学公式Webサイトをご確認ください。

【学生数】1,272人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】70人(2021年5月1日現在)
【大学院】心理学研究科/臨床心理学専攻、看護学研究科/看護学専攻
【専攻科】助産学専攻科

健康栄養学科/管理栄養士専攻

講義・学問分野

健康プロジェクト、公衆衛生学、食品学実験、生化学、食品加工学、食品学、食品衛生学、給食マネジメント論、応用栄養学実習、臨床栄養管理、栄養教育論実習、フードスペシャリスト論、食品の評価・鑑別 など

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健康栄養学科/健康スポーツ栄養専攻

講義・学問分野

健康スポーツ概論、運動生理学、健康スポーツ指導法、食品学、基礎栄養学、スポーツ心理学、トレーニング論、スポーツ栄養学、スポーツ社会学、バイオメカニクス、スポーツ医学、スポーツマネジメント論、スポーツ栄養学実習、アダプテッドスポーツ論 など

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医療福祉学科/社会福祉専攻

講義・学問分野

子どもと社会福祉、仏教と社会福祉、相談援助の理論と方法、地域福祉、社会福祉専門演習、介護福祉、就労支援サービス、福祉行財政と福祉計画、社会福祉運営管理、子ども家庭支援論、精神疾患とその治療 I など

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医療福祉学科/言語聴覚専攻

講義・学問分野

言語発達学、言語聴覚障害学概論、リハビリテーション概論・医学、言語学、失語症、臨床医学(内科学・小児科学)、摂食嚥下障害学、音声学、音響学、高次脳機能障害、聴覚障害学演習、認知症特論 など

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心理学科

講義・学問分野

心理学概論、社会ゲーミング・シミュレーション、社会心理学入門、京都文化心理学、比較行動学、社会・集団・家族心理学、学習・言語心理学、心理学的支援法、感情・人格心理学、子どもの心理臨床、司法・犯罪心理学、マーケティング心理学、犯罪者プロファイリング演習、対人スキル・コーチング演習 など

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看護学科

講義・学問分野

看護コミュニケーション、仏教看護論、ターミナルケア、家族看護学、包括的ヘルスケア論、専門職の連携(基礎)・(応用)、看護学原論、看護過程論、日常生活を支える看護技術、治療・診断過程に伴う看護技術、フィジカルアセスメント概論、疫学、基礎看護学実習、統合看護学実習 など

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学部の特色

地域社会に不可欠な保健・医療・福祉といった「健康創造」のスペシャリストを目指す

人々の健康に携わる専門的な力を身につけ、「栄養」「運動」「福祉」「リハビリ」「心理」「看護」など、それぞれの分野で活躍できる専門職を養成します。また、「地域包括ケア」や「チーム医療」が求められる中、福祉・心理・医療など多様な研究力を生かし、分野間で連携して一人ひとりの健康を支えるシステム作りを行っています。チーム医療を意識した学習環境、一人ひとりに手厚いサポート体制、充実した実習・演習施設により、高度な専門性と実践力を備えた専門職を養成します。

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4学科の学生が共に学ぶ授業も設置

学科や専攻の枠を超えて学びを深める「多職種連携教育」

本学では、健康科学部の学生たちが学科や専攻の枠を超えて学びを深める「多職種連携教育」を実施。各専門職の役割や目的、視点の違いに対する理解を深め、チームで地域の医療やケアを行うためのコミュニケーション能力やチームマネジメントなどのスキルを磨きます。1年次は各専門職への理解を深め、1~4年次では、他学科の学生と共に学ぶ学部共通開講科目を通して多職種連携について学びます。実例を基に専門職連携の理解を深め、実践を行うことによって、考えの幅を広げるとともに連携の大切さを学びます。
また、言語聴覚専攻の専任教員(医師)が院長を務める認知症、フレイル予防のためのクリニックを設置しております。

2021年11月に誕生した「光華もの忘れ・フレイルクリニック」
もの忘れやフレイル※につながる可能性のある運動機能低下・骨粗鬆症・栄養不足等の予防に努め、地域の人々の健康・Well-beingに貢献します。健康栄養学科、社会福祉専攻、言語聴覚専攻、心理学科、看護学科の学生の実習としても活用予定で、地域医療をリアルに学びます。クリニックの活動で得られた実践例は基幹研究に生かされ、健康科学部の教育内容にも還元されます。そのサイクルによって、最新の知識と技術を兼ね備えた人材を育成していきます。
※健康な状態と要介護状態の中間にあり、身体・認知機能の低下が見られる状態をいいます。

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独自の国家試験対策プログラムなど手厚いサポートによる高い合格実績

各自の適性に応じた個別指導をベースに、特別講義や模擬試験、フォローアップ講座を開講しています。また、学外講座や教員による復習講座などにより、多角的にサポートします。そのほか、卒業した先輩から、仕事や国家試験の学習法について話を聞く機会を設け、資格取得に対するモチベーションの向上を図っています。各資格の合格率は本学Webサイトの各学科・専攻ページをご覧ください。

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学べること

健康栄養学科/管理栄養士専攻

「+の学び」で目指す未来を実現できる管理栄養士へ

管理栄養士や栄養教諭といった資格取得を目指すことはもちろん、医療系の就職先を想定した「メディカル栄養コース」や、食品分野のメニュー提案や開発を行う「食創造コース」といったコース制を導入し、目指す進路に合わせた学びを展開。医療従事者としての広い視野や課題に向き合う力を身につけたり、ライフステージごとの健康課題解決に向けた加工食品や機能性食品の提案を行ったりと、資格取得のためだけでなく、社会で生かすことのできる深い学びを行います。

〈国家試験合格率〉2021年3月卒業生実績
管理栄養士92.2%(合格者71人/受験者77人)
※8年連続全国新卒平均合格率超え達成

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健康栄養学科/健康スポーツ栄養専攻

栄養とスポーツ教育の両面から人々の健康をマネジメントする実践指導力を身につける

「栄養・食生活」と「運動」の両面から健康づくりに取り組むことのできる指導者を養成します。スポーツインストラクターの体験授業や五輪選手を講師とする特別講義など、多彩なカリキュラムで健康管理・スポーツ心理を学ぶことができます。また、栄養士の立場から「食」をトータルプロデュースする“食マネジメント分野”がスタート。フードビジネス分野で活躍できるよう、メニュー開発に関わる産業から販売・広報活動など、これまでの栄養士の枠を超えた学びが可能です。栄養士のほかにも、さまざまな運動系の資格取得もサポート。中学校・高等学校の保健体育の教員免許取得を目指すことも可能です。

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医療福祉学科/社会福祉専攻

子ども・地域・医療の各フィールドで人々の暮らしを支えるソーシャルワーカーへ

子どもから高齢者まで人々の幸せな生活を支えるのが社会福祉専門職の役割です。本学では、福祉の視点から特別な支援が必要な子どもに寄り添う社会福祉士、医療機関と連携し患者さんをサポートする医療ソーシャルワーカー、地域の人々の暮らしを支える福祉職公務員の3領域に対応できるソーシャルワーカーを養成します。少人数制の学びで、社会福祉施設や医療機関などへの見学や体験の機会が豊富にあります。在学中から現場に触れる機会を設けることで、将来の可能性を広げていくことができます。

〈国家試験合格率〉2021年3月卒業生実績
社会福祉士38.5%(合格者5人/受験者13人)、精神保健福祉士100%(合格者2人/受験者2人)

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医療福祉学科/言語聴覚専攻

コミュニケーションの楽しさや食べる喜びを支援する言語聴覚士へ

コミュニケーション(話す・聞く・食べる)に悩む人々をサポートする専門職が言語聴覚士。本学では医師や言語聴覚士として現役で活躍するプロによる指導で、実際の現場で生かせる実践力を養うことができます。また、医療施設や老人保健施設など実習先が充実しており、現場との連携で医療面に強い言語聴覚士を育てています。※西日本の女子大学で唯一言語聴覚士を目指すことができます。

〈国家試験合格者数〉2021年3月卒業生実績
言語聴覚士78.3%(合格者18人/受験者23人)

※2021年1月時点(出典:旺文社 教育情報センター)

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心理学科

心理学を社会で生かすための3つのコースで実践力を培う

1年次に心理学の基礎をしっかりと学び、2年次に「臨床心理」「子ども心理」「社会・犯罪心理」の3コースに分かれて学びを発展させます。アクティブラーニングを積極的に導入し、講義だけでなく体験型授業も実施しています。社会ゲーミング・シミュレーションや対人スキル・コーチング演習など独自の体験型授業や他職種との協働を学ぶ専門職連携科目、実践力を養う社会参加型授業、ボランティア活動の推奨など、学びを実践につなげ、確かな知識と実践力を身につけます。さらなる学びを深め、医療・教育分野の心理専門職として従事するため、併設の大学院へ進学して心理職初の国家資格「公認心理師」や「臨床心理士」の資格取得を目指すことも可能です。また、近年の社会のニーズに応え、子どもやその家族の心のケアもできる心理に強い保育士の養成も行っています。

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看護学科

豊かな人間性を養う教育を基本とし、ユニバーサルな視野から次世代に対応できる看護職へ

専門知識と技能を習得するだけでなく、仏教精神を学ぶ本学独自科目により、「生老病死」に向き合い、「おもいやりの心」で寄り添うことのできる看護師を養成します。また、患者さんや他職種のスタッフとコミュニケーションを図ることのできる力も習得。看護師【国】、保健師【国】(定員20名)、養護教諭一種免許状【国】の取得を目指すことができます。卒業後には、助産学専攻科(1年課程)に進学することで、助産師資格取得を目指すことも可能です。3年次から就職支援ガイダンスを行い、就職活動の流れや病院の種類・特徴、自己分析方法、面接のマナーなどを指導。4年次には「国家試験対策特別講義」を実施し、学生からの質疑応答やグループ学習の支援を行います。また、模擬試験の結果に基づき、学生一人ひとりの学習進度に沿ったサポートを実施します。

〈国家試験合格率〉2021年3月卒業生実績
看護師97.9%(合格者92名/受験者94名)
※7年連続全国新卒平均合格率超え達成

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問い合わせ先

【住所・電話番号】京都市右京区西京極葛野町38
入学・広報センター(075)312-1899(直)
 【URL】https://www.koka.ac.jp/faculty/undergraduate/dept_health/

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