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どうししゃじょし

同志社女子大学

私立大学 京都府

表象文化学部の詳細情報

(今出川キャンパス)

学科・定員・所在地

学科・定員

英語英文学科(145名)
日本語日本文学科(120名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●英語と日本語の教育を同時に学べる「副専攻制度」と、京都という地の利を活かした授業「京都研究科目」
●高度な英語運用能力を身につける「AESコース」と、60余年の歴史を刻む「Shakespeare Production」(英語英文学科)
●日本語教員や国語科教員への道をサポート(日本語日本文学科)

英語英文学科では、「表象」というキーワードを用いて英語圏の文学・文化・言語・コミュニケーションを広く深く学び、国際社会で活躍できる力を育みます。
日本語日本文学科では、近代文学・古典・現代日本語・日本語教育を4本柱とし、それぞれの方向から日本文化の本質に迫ります。「日本語教育」については全国屈指の指導体制を整えています。

【キャンパス】今出川キャンパス
【学生数】1247人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】26人(2017年5月1日現在)

英語英文学科

講義・学問分野

SpeakingI・II、、Reading I~IV、Writing Strategies I・II、Career Introduction I・II、エアラインイングリッシュ、英米文学入門I・II、イギリス文化入門、アメリカ文化入門、言語コミュニケーション入門I・II、イギリス文学史 ほか

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日本語日本文学科

講義・学問分野

基礎リテラシー、日本近代文学史A・B、古典文学の世界、日本語学の世界、平安文献講読A・B、作家研究A~F、日本語指導A・B、古典芸能A・B、京ことば、編集技術I・II、コピーライティング、ウェブ・コンテンツ I・II ほか

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学部の特色

表象文化という「こころのかたち」を捉える

英語と日本語の教育を同時に学べる「副専攻制度」と、京都という地の利を活かした授業「京都研究科目」

英語英文学科、日本語日本文学科の学生に両学科の科目を体系的に履修することのできる「副専攻制度」を設置。一定数の科目を履修すれば、修了証を得ることができる、新しい学びの制度です。
また京都御苑に隣接するキャンパスで、英語で外国人を案内する「英語で案内する京都」や、京都のことばを、御所ことば、町家ことばなど「都」の古典語として学ぶ「京ことば」など、地の利を十分に活かした授業を展開します。京都の至る所に残る歴史遺産の本物を見て、触れて、感じ、日本の文学や文化の真髄を学びます。

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英語力と積極性・協調性を培う「Shakespeare Production」

高度な英語運用能力を身につける「AESコース」と、60余年の歴史を刻む「Shakespeare Production」(英語英文学科)

海外への進学および就業に十分な英語運用能力を有することを目的に、意欲と能力の高い学生が集い、より高いグレードの環境で学ぶことのできるAESコース。ネイティブ教員が中心にクラスを担当し、英語による講義・演習を展開。留学をめざす学生に最適な準備の場となっています。
「Shakespeare Production」は3年次にシェイクスピア作品を講義で学び、4年次には英語劇を上演します。演者としての出演はもちろん、日本語字幕、衣装、メイク、照明、広報活動などすべてを手がけるため、作品を理解するとともに自主性をもって学ぶ姿勢も身につきます。第1回上演が1951年という伝統ある授業です。

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実践的なプログラムで日本語教員・国語科教員に

日本語教員や国語科教員への道をサポート(日本語日本文学科)

日本語教員をめざす学生のために、オーストラリア・台湾・韓国との連携プログラムや学内の留学生受け入れプログラムなどで、理論だけでなく実際の指導場面を想定したいくつもの実践経験の場を設けています。
一方、国際交流に興味のある学生のためには、来日する外国人と関わる機会(インターンシップ)を提供しています。また、国語科教員採用試験を受験するために「学校文法」の科目を設置。専任教員による「教職勉強会」を実施するなど、サポート体制が充実しています。

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学べること

英語英文学科

高度な英語運用能力と英語圏の諸文化への理解を育み、国際社会で活躍できる実力を養成

●多彩なスキル科目で「英語のプロ」をめざす
英語の4技能(読む・書く・話す・聞く)を、1~3年次で徹底的に学習します。多くの英語スキル科目で10~20名程度のレベル別・少人数制を徹底し、ネイティブスピーカー教員と英語で存分にコミュニケーションができます。TOEICやTOEFLの演習科目も充実しており、英語運用能力の伸びを確認できます。

●英語圏の文化、文学、言語、コミュニケーションの諸相を探究する
1年次からネイティブスピーカーを含めた教員陣による「イギリス文化・文学」「アメリカ文化・文学」「比較文化・文学」「言語」「コミュニケーション」の講義科目があり、学生は各自の興味に従って選択受講できます。3・4年次のゼミでは、各々の関心を基にさらに深い研究に取り組みます。

●ハイレベルの英語運用能力を育成するAES(Accelerated English Studies)コース
海外の大学・大学院への留学や海外での就業に十分な英語運用能力を持つことを目的として、学習意欲と英語能力の高い学生が、よりグレードの高い環境で学べるコースです。大学生として最高レベルの英語運用能力の獲得をめざします。

【授業・講義】
考える楽しさを実感しながら、字幕制作の奥深さに触れる〈J.W.Carpenter 特任教授ゼミ〉

映画字幕の制作を通して、字幕制作の知識やスキルを修得します。「1秒4文字」という字幕ルールに合わせて長さを調整し、時代に合った表現を考察。学ぶほど考える楽しさが深まります。

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日本語日本文学科

多彩なアプローチで、日本語・日本文学の本質に迫る

●日本語から日本を知り、自分を知る
日本語の学びを通して日本を知り、自分を知る。メディアが多様化し、ことばを伝達するツールが増え続ける社会でも自分を見失わず、資料と体験に即して地道に考え、本質に迫る洞察力を育てます。

● 日本語と日本語による表現を探究
「近代文学」「古典」「現代日本語」では、日本語と日本文学の独自性をとらえ、歴史の中で、世界の中での日本語と日本文学を再確認。「日本語教育」では、日本語を母語としない人たちに日本語を教えるための教材の選択・作成や指導技術などについて実践的に学びます。

●4年間の学びの集大成を卒業論文で結実
日本語を通して多彩な観点で学ぶ中から、各自が関心のあるテーマを設定。文献の収集や実地調査、独自に資料の開拓・分析を行い、指導教員のアドバイスと学生相互の討論を重ね、3年次の成果発表を経て、「卒業論文」へと結実させます。

【授業・講義】
文献調査をもとにあらゆる側面からアプローチをして研究<吉野 政治 特任教授ゼミ>

日本語についてあらゆる側面からアプローチして研究します。文献調査をもとに文学表現などから日本語の矛盾や区別を検証。学生同士活発に意見や情報交換をしながら、協力して研究に取り組みます。

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アドミッションポリシー

英語英文学科の求める学生像(求める能力・適性など)

表象文化学部英語英文学科は、英語4技能(「話す、聞く、読む、書く」)の徹底したトレーニングを1年次から4年次まで少人数クラスで行うことにより、学生が高度な英語運用能力を持つように指導し、英語というツールを用いて国内外の社会に貢献できる人材を育成することを目標としている。さらに、単なる言語のスキル学習にとどまることなく、言語を人間の表象手段として、また文化伝達の主要な媒体として取り上げ、学生たちに言葉を学ぶ意味と意義を理解させようと試みている。具体的には、英米の文学・文化・言語・コミュニケーションの分野における学習内容を表象という大きなくくりの中で理解できることを目指している。目まぐるしく変化し複雑化の度合いを増していく社会に対して、ひとつの考えに固執していては進歩がない。伝統を重視するも、変化に対応することのできる学生を養成することを目標とする。この教育目標を達成するために、入学者には以下のような人物を求める。

【知識・技能】
・英語の基礎力、特に文法・構文・語彙等の知識と発音に対する感性をしっかりと身に付けている者。

【思考・判断・表現】
・固定観念にとらわれることなく、多元的視野から問題にアプローチすることのできる柔軟な思考能力を持っている者。

【関心・意欲・態度】
・言語が成立している社会(歴史・地理など)、また言語によって表現されている文化(文学・宗教など)といった背景知識の必要性を認識している者。

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日本語日本文学科の求める学生像(求める能力・適性など)

表象文化学部日本語日本文学科は、近代文学・古典・現代日本語・日本語教育を四つの柱として、それぞれの領域をバランスよく学ぶとともに、多角的な視点から日本文化に迫り、その本質を理解できるようになることを目標としている。「ことば」は論理的思考の礎である。文学は人の感性が文章に結実したものである。幅広い知識の習得と興味の探求によって、このグローバル社会のなかで、常に自分で考え行動し、自分を表現できる真の国際人の養成を目標としている。この教育目標を達成するために、入学者には以下のような人物を求める。

【知識・技能】
・高等学校卒業レベルの国語に関する知識(漢字、語句、文学史、古文単語等)を持つ者。

【思考・判断・表現】
・物事を論理的に考える力を育むことができる者。
・自らの考えを分かりやすい日本語で表現できる者。

【関心・意欲・態度】
・つねに旺盛な知的欲求と探求心を持っている者。
・日本語という言語の特質と機能、あるいはその優れた表現としての日本文学に強い関心を抱いて、日本文化を広く深く理解することに意欲を持つ者。

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