どうししゃじょし

同志社女子大学

私立大学 京都府

薬学部の詳細情報

(京田辺キャンパス)

学科・定員・所在地

学科・定員

医療薬学科(120名)
(6年制課程)

所在地

1~6年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●基礎薬学と医療薬学、2つの分野をバランスよく修得
●最先端の模擬薬局や模擬病室での質・量ともに充実した実習。早期体験学習で薬剤師の姿をイメージできる
●薬剤師国家試験合格率は76.25%。国家試験対策講座の開講など万全のサポート

基礎薬学と臨床薬学をバランスよく学べるカリキュラムを編成。実践的な知識や技能を身につける実習科目の充実を図り、高度な専門技能と研究能力を備えた次世代の薬剤師を育成します。
また、高校生が学ぶ内容を再学習する「リメディアル教育」にも力を入れ、1年次から「基礎数学」や「基礎物理化学」「基礎生物学」などの授業を基礎教育科目として開講。卒業後は臨床能力・研究能力・医療倫理観を備えた薬剤師、医薬品開発研究者としての活躍をめざします。

【キャンパス】京田辺キャンパス
【学生数】792人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39人(2017年5月1日現在)

医療薬学科(6年制課程)

講義・学問分野

臨床薬学概論、臨床医学概論、看護・介護学概論、機能形態学I・II、医薬品分析化学I・II、食品衛生化学、薬物動態学I・II、臨床製剤学、創薬有機化学I・II、薬理学I・II、薬局管理学、新薬開発特論 ほか

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学部の特色

実験や研究を支える最先端の機器が充実

基礎薬学と医療薬学、2つの分野をバランスよく修得

教育理念の国際主義に基づき世界で活躍できるよう、薬学に関する英語能力を養い、海外研修などで豊かな国際性を育む6年制の学科です。
基礎薬学分野と医療薬学分野の科目をバランスよく履修し、病院・薬局での実習など実践的な授業も重視しつつ、高度な専門知識と技能、あるいは研究能力を身につけた医療人を育成します。

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最先端の設備・施設で確かな実践力を養う

最先端の模擬薬局や模擬病室での質・量ともに充実した実習。早期体験学習で薬剤師の姿をイメージできる

入学直後に履修する「早期体験学習」は、カプセル剤、消毒剤、注射剤などの調剤を実体験できるほか、病院や保険薬局を訪問し、薬剤師の仕事を見学。この体験を通して、薬学生としての誇りを実感する学生も多く、学習意欲も自然に高まります。
また、机上の学習だけでなく、学内・学外における実務実習を通して、薬剤師としての業務や責務を理解。学内実習では薬学棟内に設置されている模擬薬局や模擬病室で、実際の薬剤師業務に即した実習を行います。学外実習では、実習受け入れ病院、保健調剤薬局に一定期間通い、病院薬剤師や薬局薬剤師の実業務を体験します。

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基礎を身につけて学びを発展

薬剤師国家試験合格率は76.25%。国家試験対策講座の開講など万全のサポート

薬学部医療薬学科の新卒および既卒の160人が第102回薬剤師国家試験を受験。うち122人が合格(76.25%)し、私立大学平均70.64%を上回りました。
現在では、全卒業生886人のうち95.48%にあたる846人が薬剤師免許を取得し、さまざまなフィールドで活躍しています。

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学べること

医療薬学科

臨床能力・研究能力・医療倫理観を備えた薬剤師・医薬品開発者をめざす

●キリスト教主義をベースとした人間教育を重視
キリスト教主義に基づいた人間教育を通して、患者さんの痛みを理解し弱者を思いやることのできる人間性も兼ね備えた薬剤師の育成をめざしています。

●国際主義に基づき、世界で活躍できる医療人を育成
世界各国で同時進行する薬学の研究に精通し、国際的に活躍できる医療人を育成。臨床薬学先進国であるアメリカでの研修では、臨床薬剤師の技能も磨きます。

● リベラル・アーツ教育を生かし、優れた医療人を育成
「一流の薬剤師は一流の研究者でなければならない」という理念のもと、最先端研究に取り組み、医療人としての高度な専門知識、技能や研究能力を習得します。

●国家試験対策など、バックアップ体制も充実
薬剤師国家試験の合格をめざして、万全の国家試験対策・講座を開設。薬学部の全専任教員が学生のアドバイザーとなり、学習面の悩みや不安解消のために全面的にバックアップします。

【授業・講義】
学びと実験の繰り返しで薬理学の理解が深化<薬理学研究室 藤井 健志 教授>

異物から身体を守るT細胞のアセチルコリンが細胞増殖や感染・癌に対する免疫系の抵抗を促進する物質の産生に与える影響について研究。学びと実験により薬理学の理解が深化します。

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アドミッションポリシー

医療薬学科の求める学生像(求める能力・適性など)

薬学部医療薬学科は、医療人としての薬剤師の養成を教育目標の基本とし、学生一人ひとりが持っている才能を生かして、責任感を持って社会に貢献できる女性薬剤師を育み、日々進歩する医療にあって、高度な薬学の知識と技能を有し、豊かな人間性を備えた薬剤師を養成する。このために次のような素養を持つ人物を求める。

【知識・技能】
・指数・対数関数の計算、統計及び微積分に関する基礎的内容を理解・習得している者。
・無機化学及び有機化学に関する基礎的内容を理解・習得している者。
・生物学に関する基礎的内容を理解・習得している者。
・日本語や英語文章について基礎的な読解力及び表現力を習得している者。

【思考・判断・表現】
・生命の仕組みや病態に対する医薬品の物理化学的性質と作用などに関する専門的知識を身に付けようとする者。
・実験・実習・研究を通して薬剤師として求められる実践的な技術、コミュニケーション能力、問題発見・解決能力を身に付けようとする者。

【関心・意欲・態度】
・薬と医療、及び健康について強い関心を持つ者。
・将来、医療人である薬剤師として、医療現場、製薬企業、行政など様々な分野において、人々の健康や福祉に貢献したいという強い意欲を持つ者。
・人としての基本的な社会的マナーと豊かな人間性を兼ね備えた者。
・相手の立場を理解し、相手を思いやる心を持ってコミュニケーションがとれる者。
・知的好奇心と学習意欲を持ち、自己研鑚に努力を惜しまず、地道な努力を継続していける者。

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