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どうししゃじょし

同志社女子大学

私立大学 京都府

現代社会学部の詳細情報

(京田辺キャンパス)

学科・定員・所在地

学科・定員

社会システム学科(300名)
現代こども学科(100名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●独自のプログラム「CASE」で、ハイレベルな英語運用能力を養う (社会システム学科)
●テーマに応じて現場を訪れ、社会の実情を体験して学ぶ(社会システム学科)
●異なった国、異なった文化に触れ、各国のこどもを取り巻く環境を学ぶ「海外こども事情」(現代こども学科)

社会システム学科では、2018年度よりコース名称とカリキュラムを改編。多様な学びのフィールドを広領域かつ専門的な学びとして統合し、社会に発信する力を身につけます。現代こども学科では、こどもとは何かを実践的に幅広く理解したうえで、こどもをどのように育み、ケアしていくのかをデザインします。

【キャンパス】京田辺キャンパス
【学生数】1788人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】34人(2017年5月1日現在)

社会システム学科

講義・学問分野

法学概論、現代社会入門、京都観光学概論、経営学概論、社会リサーチ入門、キャリアアップ英語I〜IV、心理臨床学、京都文化論、ユニセフとこども支援、観光地域事業論、情報学、こども産業論、女性とリーダーシップ ほか

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現代こども学科

講義・学問分野

現代こども学概論、こどもスポーツ論、世界の貧困問題とこども支援、こどもの発達心理学、教職論、幼児教育課程総論、幼児理解、児童理解と指導、教育方法と技術、道徳教育論、教育相談、ピアノ奏法 I・II ほか

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学部の特色

ハイレベルな英語運用能力を養う

独自のプログラム「CASE」で、ハイレベルな英語運用能力を養う (社会システム学科)

3年間一貫してネイティブスピーカー教員が指導し、実社会や大学院で求められるハイレベルな英語運用能力を身に付けます。グループディスカッションやスピーチなどさまざまな手法で、英語の4技能(読む・書く・話す・聞く)を育成。上級プログラムは11科目、中級プログラムは8科目を履修する英語特別プログラムです。

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さまざまな仕事や実社会の現場で学ぶ「プロジェクト型授業」

テーマに応じて現場を訪れ、社会の実情を体験して学ぶ(社会システム学科)

さまざまな仕事や経済活動などの現場に赴き、社会の実情を体験から学ぶフィールドワークを重視し、積極的に実施しています。北海道富良野地域のまちづくり、地方自治体でのプロジェクト演習、世界遺産富士山の保護と活用など、実社会の体験と、そこで活躍する人々との交流などを通して、机上では得ることのできない成果を得ています。

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その国の文化・歴史からこども支援を理解

異なった国、異なった文化に触れ、各国のこどもを取り巻く環境を学ぶ「海外こども事情」(現代こども学科)

2017年度は、タイの公立小学校やスラム地域、エイズ孤児や山岳民族のこどもを預かる施設などを訪れました。日本とタイの保育・教育の比較や現地でしかできない体験から、保育とは、教育とは何か、自分たちがこどもにどう向き合うべきかを改めて考える機会となりました。

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学べること

社会システム学科

現代社会の課題にビジネス・社会・法・観光・心理学などの学際的な学びを関連させて、しなやかに対応する女性を育成

●2018年度よりコース名称とカリキュラムを改編
社会の課題にアプローチする上で必要な法律、コミュニケーション、情報活用を3つの柱として、その基礎の上に「多文化共生」「京都学・観光学」「ライフデザイン」「ビジネスマネジメント」「公共政策と法」の5コースに区分する多様な学びのフィールドを広領域かつ専門的な学びとして統合し、社会に発信する力を身につけます。

●社会と連携した課題発見解決型授業を積極的に導入
現代社会の課題を発見するには現場に赴き、実情に触れ、現場の人々との交流が必要不可欠。企業等や地域社会と連携したインターンシップ型、プロジェクト型授業を設置し、実践を通して学ぶ機会を提供しています。

●グローバルな語学運用能力を磨くさまざまなプログラム
英語の特別プログラム「CASE(Career and Academic Studies in English)」を展開。ネイティブスピーカー教員による指導で、実社会や大学院で必要とされるハイレベルな英語運用能力を修得します。また中国語、フランス語、ドイツ語でも同様のプログラムを設置しています。

【授業・講義】
留学や研究を通して異文化理解が深化〈L.Rogers 准教授ゼミ〉

日本における在日外国人への差別の問題点を考察し、在日外国人が暮らしやすい社会について研究。活発な意見交換をしながら、思考力とプレゼンテーション力も磨きます。

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現代こども学科

こどもとかかわり、こどもを理解し、新しい社会を創造していく女性に

● 現代社会の中で、こどもを見つめる
現代社会に生きるこどもを多面的に理解し、こどもを取り巻く問題を学際的に探究。その解決方法をデザイン、発信していく力を育んでいきます。

●こどもとのかかわりは、互いに心をくばる関係
こどもを単に「教える」対象として見るのではなく、「ケアする」関係にあるものとして見ていきます。どのような環境をデザインすれば良いか、こども理解の上に立って考えていきます。同時に、こども問題の探究を通して現代社会を理解し、問題解決力、コミュニケーション力などのスキルを高めます。

●2018(平成30)年度小学校教員採用試験合格率72.4%(受験者29人中21人が現役合格)
教員をめざす人のために採用試験対策講座や理数系教科専門力アップ科目を開講。教職課程センターのサポートをはじめ、きめ細かな指導を行っています。また、2・3年次全員を対象に「キャリアデザインと卒業後の進路」を考える機会としてキャリアガイダンスを実施。希望する進路・就職の実現のためのサポートを行っています。

【授業・講義】
確かな知識とこどもの心を持ち、こどもの運動を考察<濱口 義信 教授ゼミ>

健康や体育、遊びといった視点から、こどもが生き生きと成長できる家庭や学校、地域社会の在り方を考察。知識やデータを基にときにはこどもの気持ちになり、体を動かしながら最適な運動を研究します。

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アドミッションポリシー

社会システム学科の求める学生像(求める能力・適性など)

現代社会学部社会システム学科は、女性のライフコースが専門性に立脚していくつか形成される21世紀の新しい社会システムにおいて、これからの女性が進出すると予想される分野を視野に入れて5つのコースを設け、専門的な能力を開発していく。この教育目標を達成するため、入学者には以下のような人物を求める。

【知識・技能】
・社会に関連する科目を幅広く学習している者。               
・高校卒業程度の外国語運用能力を身に付けている者。
 
【思考・判断・表現】
・社会の様々な問題を自ら発見し、科学的な手法を通じてその解決を探求しようとする者。
・学んだ知識を適切にまとめて、社会に向けて発信する力を身に付けようとする者。

【関心・意欲・態度】
・変化する現代社会における関心を持つ者。
・外国語を使ったコミュニケーション能力を通じて、国際理解を推進しようとする者。
・ビジネスや法律の専門的知識を持って、公的機関や民間企業等で活躍したいと考えている者。
・京都をはじめとする地域社会の文化、観光のあり方に関心を持つ者。
・文化的多様性について関心があり、国の内外で貢献したいと考えている者。

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現代こども学科の求める学生像(求める能力・適性など)

現代社会学部現代こども学科は、こどもに関わる専門的内容を修得して世界の見方を広げるとともに、課題の探究を通して、あらゆる分野で必要な<問題解決能力>と<コミュニケーション能力>を身に付けることを目指している。これらの力を用いて、未来を担うこどもが大切にされる社会をつくる人材を養成することを目標としている。この教育目標を達成するために、入学者には以下のような人物を求める。

【知識・技能】
・基礎学力として、高校で履修するすべての科目の勉学に励んだ者。
・とりわけ、幼稚園や小学校の教職課程、保育士養成課程を履修する予定の人は、国語・英語などの人文科学、地歴・公民などの社会科学、理科・数学などの自然科学のみならず、音楽・美術・書道などの芸術や保健体育などの健康スポーツ科学などにも関心を持ち、それらの学習を深めておくこと。

【思考・判断・表現】
・学際的な視野や、総合的な判断力、創造力、表現力を身に付けたいと考えている者。
・自分の思いや考えを適切にまとめ、こどもや関係者に伝えていく発信力を育むことのできる者。
・こどもを取り巻く現代社会に対して、自分なりの問題意識に基づいて問いを立て、調べたり考えたりすることに前向きに取り組むことができる者。

【関心・意欲・態度】
・本学科で推進する人と人とが互いに心をくばる「ケア」関係のなかで、自分を成長させたいと願う者。
・こどもを取り巻く国内外の環境や社会問題を、自分のこととして捉え、その解決に向かう手だてを複数考える意欲がある者。
・こどもをはじめ、地域や職場の多様な世代の人々と協働するために自らが果たすべき責任があることを自覚し、考えたことを実現化しようと具体的な行動をとろうとする者。
・世界的な視野に立って、人類や自然の共生に関心のある者。

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