大阪産業大学/情報デザイン学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報システム学科(130名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
情報デザイン学部の偏差値を見るプロフィール
●「つくる」・「つかう」。デザインの両面から、情報システムの担い手を育成
●問題発見能力と技術課題化能力を培う実践ベース学習(PBL)科目
●情報デザインの提案や情報システムの活用ができる人材へ
情報科学・情報工学そのものを学ぶことに加え、情報システムの使い方も学ぶことができます。
【学生数】
128人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
15人(2025年5月1日現在)
情報システム学科
【講義・学問分野】
IT、Web、システム、ソフトウェア、プログラム、CG・3D映像、CAD
学部の特色
「つくる」・「つかう」。デザインの両面から、情報システムの担い手を育成
ハードやシステムといった「利用者に届ける手段」と、それらを通じ届けられるコンテンツ(サービスやWeb、ゲームなど)。現在ではそれらが複雑に混ざりあい、多様な職種を生み出しています。さらにこれらを「つくる人」「つかう人」がいます。あらゆる面からあらゆる人にやさしい、そんな情報の創造者・担い手を育てます。
問題発見能力と技術課題化能力を培う実践ベース学習(PBL)科目
1年次から実践を行うことで自分が何に興味があるか、何に重点を置いて学ぶべきかが分かります。1年次では例えばシステム的な歯ブラシをつくろうとしている大手メーカーに対して提案します(審査や講評もそのメーカーの方)。そこでの達成感や反省を活かし、2年・3年・4年次と毎年テーマを変えながらリアルな実践を積んでいきます。
情報デザインの提案や情報システムの活用ができる人材へ
4年次の実践では卒業研究に取り組みます。例えば保育園や自動車修理会社など、実際の企業・組織と提携しながらリアルな課題解決を行います。中には数年にわたるプロジェクトもあり、先輩から後輩へと受け継ぎながら社会に貢献しています。本学部の再編前の学部の先輩たちの就職率も高く、分野も多岐にわたっています。
学べること
情報システム学科
個々の多様な目的に合わせて学ぶことができるカリキュラム
情報デザイン学部の専門教育科目では、数理・データサイエンス分野の基礎としての〈基礎科目〉、「つくる」デザイン技術である情報通信工学分野を中心とした〈システム系科目〉、「つかう」デザイン技術である感性、音・画像分野を中心とした〈メディア系科目〉を設置。情報システム分野を数理データサイエンスに基礎を置きつつ、システム系またはメディア系の分野を、学習者個々の多様な目的に応じた配分で、修得することが可能です。
情報デザイン学部の主な就職先
国土交通省 気象庁、大阪府警察本部、大阪府教育委員会、群馬大学大学院 情報学研究科 情報学専攻、立命館大学大学院情報理工学研究科、カナデビア、富士ソフト、NECネッツエスアイ、インターネットイニシアティブ、シンフォニアテクノロジー ほか
※前身のデザイン工学部情報システム学科の実績
