てんり

天理大学

私立大学 奈良県

国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

外国語学科(英米語専攻70名、中国語専攻30名、韓国・朝鮮語専攻30名、スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻35名)
地域文化学科(195[留学生を対象とした日本研究コース30名を含む]名)

所在地

1~4年:奈良

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「言語」と「文化」を学び、世界を舞台に活躍できる国際人に
●高度な言語能力を磨き、世界と深く関わる
●世界を3つに分けた広域の視点で多文化共存の可能性を探る

グローバルに考え、ローカルに行動する力を持ち、変化する世界で活躍できる「グローカル」な人材を育てます。

【キャンパス】杣之内キャンパス
【学生数】1300人(2018年2月現在)
【専任教員数】62人(2017年9月現在)

外国語学科

講義・学問分野

世界の英語、異文化コミュニケーション、英文ジャーナリズム事情、国際協力特殊講義、中国語通訳翻訳基礎、中国語科指導法、韓国・朝鮮入門、観光デザイン論、韓国・朝鮮語演習、伝道スペイン語、伝道ブラジルポルトガル語、イベロアメリカ語学概論、国際スポーツ交流実習 など

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地域文化学科

講義・学問分野

東アジア地域研究入門、アジア地域関係史、表現文化演習、世界のスポーツ文化、多文化共生論、スラヴ地域文化特論、東南アジア・オセアニア地域研究入門、ラテンアメリカ表現文化概論、アメリカス現代事情、生活文化演習 など

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学部の特色

海外の文化を学び、視野を広げる

「言語」と「文化」を学び、世界を舞台に活躍できる国際人に

「言語」を身に付けると、語り合える人がぐんと広がります。「文化」を知ると、その地域の人々の背景が深く理解できます。言葉も文化も、身に付けることで得られるのは「世界観」。つまり、言語や文化が「鍵」となって、視野を大きく広げ、物事の見方や考え方を豊かにしてくれるのです。
本学部では、海外実習を重視し、さまざまな「現場」での学びを用意。世界という大きな視野で自分自身をしっかりと見つめられる国際人を育てます。

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語学だけでなく“何を伝えるか”についても学ぶ

高度な言語能力を磨き、世界と深く関わる

「外国語学科」は、英語でのプレゼンや速読など、国際社会での活用を想定した実践的授業を行う「英米語専攻」、日本人教員から文法と講読を学び、発音と会話は中国人教員から教わり実用的な能力を修得する「中国語専攻」、そして1925年に日本で唯一の韓国・朝鮮学専門教育研究機関として誕生して以来、韓国・朝鮮語教育の発展に貢献してきた「韓国・朝鮮語専攻」、1952年に誕生した旧学科からの伝統を受け継ぐ「スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻」の4専攻体制です。
語学教育で実績ある天理メソッドで、「使える」語学力を徹底的に育成します。

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新しい世界観の育成と実践力を強化

世界を3つに分けた広域の視点で多文化共存の可能性を探る

「地域文化学科」は、「アジア・オセアニア研究コース」「ヨーロッパ・アフリカ研究コース」「アメリカス研究コース」の3コースを設置。世界を大きく3つに分けた「南北」の広域エリアにより、国境も文化も人種も超えた「広く、新しいつながり」の形を探り、世界をつなげていく視点を養成します。また、留学生を対象とした日本を学ぶ「日本研究コース」も設置しています。

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学べること

1年次から積極的に学べる環境が整う

外国語学科

留学生とコミュニケーションしながら、語学を習得

キャンパスを歩いているとわかるように、国際性にあふれた環境も外国語の習得を支える理由のひとつです。欧米・アフリカ・アジアなど世界各地域から集まってきた留学生が約110人と非常に多い、国際的キャンパス。このような恵まれた環境の中、学生は日々の会話を通じて語学力を高めています。

【授業・講義】
英語F

Journalism Englishに精通するために英語で報道されている世界のニュースや事件や諸問題を幅広くネットで検索して抽出し、リーディングとリスニングの2つの側面からアプローチします。Journalism Englishとは、紙媒体やネットの視聴覚媒体を通じて、世界中で報道されている世界の英語ニュースと、環境・健康・資源・教育・家族・宗教・民族などに関する諸問題の英語報道を意味します。授業では、英字新聞(紙媒体とインターネット版の両方)・雑誌・テレビ・ラジオ・映画など多種多様な媒体を幅広く活用し、世界のニュースと出来事を英語で理解するために必要な語彙力、リスニング力、リーディング力を養い、英語力の総合的アップへつなげます。

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地域文化学科

専修語を選択し、文化の成り立ちを探る

3つのコースにより、その地域に関連する専修語を選択します。言語を学ぶことで、その地域の文化をより深く考察していきます。

【授業・講義】
ヨーロッパ地域統合論

本学EU研究会メンバーである3人の教員によるリレー形式の授業で、EU統合の政治的、経済的、社会的、文化的意味について多面的に考えます。まずは、戦後のヨーロッパの歴史から振り返り、EU統合への歩みについて学習。EUの法的制度や環境保護政策、EUをめぐる移民問題、域内地域格差の問題、ユーロ危機などの問題にも触れ、総合的な視野からEUについて関心を深めます。

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アドミッションポリシー

国際学部の求める学生像

「宗教性」「国際性」「貢献性」を意識して世界各地の言語や文化を学ぶことにより、視野を広げて、自分を向上させ、積極的に行動することをめざす人を広く受け入れます。

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