ひろしましゅうどう

広島修道大学

私立大学 広島県

●2024年4月、「人文学部 社会学科」設置予定(設置構想中)※学科名称は仮称、掲載内容は今後、変更になる場合があります。

広島修道大学/人文学部の詳細情報

※2024年4月、社会学科を新設予定(設置構想中)

学科・定員・所在地

学科・定員

社会学科(2024年4月設置予定)(95名)新設
教育学科(100名)
英語英文学科(100名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●興味や希望進路に応じて組み合せることができる自由度の高いカリキュラム
●フィールドワークやインターンシップなどの実践的な教育を通して養うコミュニケーション力と専門的スキル
●資格取得・教員免許取得をサポート

「人間とは何か?」という学びを通じて、人間について現実的に理解する能力を培い、専門分野に関する知識と技能を生かし、実社会で役立つことのできる人を送り出します。

【キャンパス】

広島市安佐南区

【学生数】

1143名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

38名(2022年5月1日現在)

【大学院】

人文科学研究科/心理学専攻(博士課程)・社会学専攻(修士課程)・教育学専攻(修士課程)・英文学専攻(博士課程)

社会学科(2024年4月設置予定)

【講義・学問分野】

メディア論、文化社会学演習、国際社会学、比較社会論、サブカルチャー論、犯罪社会学、社会安全政策論、コミュニケーション論演習、現代社会論演習、公共政策論、社会意識論演習、ジャーナリズム論特殊演習、労働社会学、スポーツ文化論 など

教育学科

【講義・学問分野】

教育哲学、教育史、教育制度・教育課程論、教育政策論、生涯学習論、学校教育インターンシップ、幼児理解の方法、特別支援教育概論、重複・発達障害概論、教育学特論:I(教職教養研究)、II(教科内容研究)、III(体育実技指導研究)、IV(ひろしまの教育)、V(野外活動指導法)、VI(絵画表現)、VII(レクリエーション)、VIII・IX(音楽理論とピアノ実技)、X(発声法) など

英語英文学科

【講義・学問分野】

言語学入門、英語音声学、英語研究、言語文化研究特講、地域文化研究、比較社会論、翻訳入門、英米の言語文化 IV(ファンタジー文学)、英米の言語文化 I(イギリスの歴史と文化)、地域文化研究特講(アメリカ社会とビジネス)、Active English、Preparation for TOEIC など

入学者・卒業者数

入学者数

296人
男女比
女子生徒数
125
男子生徒数
171
地元占有率
地元出身学生数
232
入学者総数
296

卒業者数

233人
就職者・進学者数内訳
就職者数
197
進学者数
8

学部の特色

興味や希望進路に応じて組み合せることができる自由度の高いカリキュラム

2年次から複数の専門ゼミナールを履修可能

人文学では日々の暮らしと密接なかかわりを持つあらゆることが研究テーマになります。本学部では多様な学びに対する要求に応えるため、幅広い分野の科目を開設。自分の興味や関心、また希望する進路に合わせて、自由にカリキュラムを組み合わせることができます。

フィールドワークやインターンシップなどの実践的な教育を通して養うコミュニケーション力と専門的スキル

就業力育成支援の一環「認定インターンシップ」

さまざまな演習科目や留学プログラム、あるいはフィールドワークやインターンシップなど、ときには学内だけでなく学外に積極的に飛び出すことにより、実社会で生かせるコミュニケーション力や専門的なスキルが身に付きます。

資格取得・教員免許取得をサポート

社会のニーズに応じた複数の免許取得をめざす

教育学科をはじめ、教員を志望する学生のための自主学習会「教職課程学習室」を設置し、同じ目標をめざす仲間と励まし合いながら教員免許取得をめざします。その他の資格取得についても、合格に向けて強力にバックアップしています。

<取得できる資格・免許状>
社会学科(2024年4月設置予定)/社会調査士、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史/公民)、社会教育主事(任用資格)、児童福祉司(任用資格)
教育学科/幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)、特別支援学校教諭一種免許状(知・肢・病)、保育士資格、児童福祉司(基礎資格)、社会教育主事(任用資格)、社会教育士
英語英文学科/中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)

学べること

社会学科(2024年4月設置予定)

社会現象を捉えるための理論・方法の基礎を学ぶ「現代社会学」
2年次から複数の専門ゼミナールを履修可能

多種多様な領域の中から、異なる教員が担当する複数のテーマを選択することができます。また、2年次生から4年次生までが一緒に学ぶので、学年を超えたディスカッションを通じて理解が深まります。

【授業・講義】
現代社会学

さまざまな現代社会の出来事、社会現象、社会問題を事例に、それらをとらえるための理論・方法の基礎を身に付けます。社会構造の転換期における社会意識や、社会学的な「視角」「方法」「理論」の基礎を修得しましょう。

教育学科

人間関係の創造を通して教育を捉える視点の多様性と基礎を学ぶ
教育学的素養を高め実践力を養う

1年次に自分の興味や適性について考え、2年次からは3コースに分かれて子どもたちの成長と学びのつながりを学んでいきます。幼稚園教諭・保育士、小学校教諭、中学校教諭、高校教諭、特別支援学校教諭、社会教育士など、教育に関わるさまざまな免許・資格を取得することができます。即戦力になる教員としてだけでなく、幅広い教育学的知識を基礎として、大学院への進学など、教育を見る視野の広がりを得ることができます。

【授業・講義】
教育研究演習 I ・ II

教員には、子どもたちが知識基盤社会を生き抜く抜く資質としての思考力、判断力、表現力などを育成することが求められます。本演習ではその基礎として、教育に関する幅広い事象に関し、学問的に読む・書く・聴く・議論する・解析するという総合力を磨くことをめざします

英語英文学科

英語でのコミュニケーション能力を身に付ける「Active English」
英語を通して、激動の世界で行動する力を育む

2年次から演劇や詩、小説から異文化理解を深める「英米文化・文学」、発音や文の仕組み、構造などをより専門的に学ぶ「英語学・英語教育学」の2コースで学びを深めます。より実践的な、「通訳翻訳プログラム」にも参加でき、留学プログラムと組み合わせることで、さらに高度な英語運用能力を身に付けることができます。

【授業・講義】
Active English

Active Englishでは、基礎的な語彙や文法知識を強化することに加えて、スピーチ、ロールプレイ、ディスカッションなどのオーラルコミュニケーション活動を行います。

アドミッションポリシー

求める学生像(人文学部)

人文学部では、現代社会における諸現象・諸問題に関心を持つ人、教育という営みについて多様な視点から考察する意欲を持つ人、英語や英語圏の文化に強い関心と探究心を持つ人、多様な価値観を持つ人々と協力して課題を解決しようとする人を広く国内外から求めます。基本的学力として、各学科・専攻がそれぞれ定める(1)知識と技能、(2)思考力・判断力・表現力、(3)主体性を持って多様な人々と「協創」し、学びあう態度という学力の3要素を持つ人を求めます。

求める学生像(社会学科・教育学科)

<社会学科> ※2024年4月設置構想中
社会学科は、高等学校卒業程度の学力、すなわち入学後に学士課程教育を受けるに必要な学力を有し、本学で学ぶ次のような人を広く国内外から受け入れます。具体的には、(1)社会における諸現象・諸問題に関心があり、自ら調査し、考えて、他者とコミュニケーションすることによって学ぼうとする人、(2)豊かな人間性を培うために、広い視野を有し、多角的な社会学的視角から実社会を理解しようと努める人、(3)社会学の視角・方法・理論を修得しようと努める人、(4)将来に関して目標を持ち、自己の人生を切り開くライフ・デザイン能力を身につけようとする人です。
人間関係学科社会学専攻が求める学生像は、次の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する人です。

(1)知識・技能
高等学校における英語・国語・社会科・数学などの教科に関する知識・技能を有する人。すなわち、社会の構造や仕組、社会に生きる人々の意識や価値観を理解し、社会における現象や問題・課題について理解・分析し、自身の考えを表現し、他者と議論する際に基礎となる能力を有する人。

(2)思考力・判断力・表現力
自ら社会的な課題を発見し、社会問題の解決に取り組み、その成果を社会的に表現するために必要な社会学的思考力・判断力・表現力・コミュニケーション能力を身につけるために主体性をもって取り組む態度を有する人。

(3)主体性等
激しく変動していく現代社会において、多様な価値観を持つ他者に対する包容力を備え、主体性を持って多様な人々と学びあう態度と、相互理解を図る能力を有する人。


<教育学科>
教育学科は、学士課程教育を受けるに必要な基礎学力と主体性を備えた人を、様々な入学試験制度により選抜し、受け入れます。教育学とは、ある社会・文化における人間の生成・発達と学習の過程に意図的に働きかける教育という営みを対象とする学問です。そのため、教育学を学ぶ学生には、多様な視点やアプローチによって教育という営みについて考察し、教育のありうる姿を構想・具体化する力を身につけることが必要です。
教育学科が求める学生像は、次の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する人です。

(1)知識・技能
教育学の専門分野を学ぶために必要な高等学校までの基礎的・基本的な知識・技能を習得し、観察 ・実験をし、その結果をもとにレポートを作成したり、文章や資料を読んだ上で、知識や経験に照らして自分の考えをまとめたりするなど、それぞれの教科の知識・技能を活用できる力を身につけている人。

(2)思考力・判断力・表現力
教育学的な視点で自ら問題を発見し、課題解決のため教科等を横断した探究活動ができる力を身につけている人。
情報を多面的・多角的に精査し構造化することを通して、自分の考えを形成し、様々な方法で表現できる力を身につけている人。

(3)主体性等
学ぶことに興味や関心を持ち、見通しを持って粘り強く取り組み、自己の学習活動を振り返って次につなげる態度が身についている人。
多様性を尊重する態度や互いの良さを生かして協働する力が身についている人。

求める学生像(英語英文学科)

英語英文学科は、学士課程教育を受けるに必要な基礎学力と主体性を備えた人を、様々な入学試験制度により選抜し、受け入れます。具体的には、言語や文化、とりわけ英語や英語圏の文化に強い関心と探究心があり、英語習得に必要不可欠な努力を惜しまず、英語で他者と積極的に交流し、多様な価値観を持つ他者とともに問題の解決に当たる協創性を備えていることを重視します。英語英文学科が求める学生像は、次の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する人です。

(1)知識・技能
高等学校における英語・国語の教科に関する知識・技能を有する人。すなわち、英語圏の文学や英語学・応用言語学の文献読解、さらにこれをふまえた論述や口頭でのコミュニケーションを行うための基礎となる英語の音声・語彙・文法の知識及び「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の四技能に加え、伝達の内容に関して論理的に思考・判断・表現する際に基礎となる日本語能力を有する人。

(2)思考力・判断力・表現力
言語や文化に関わる問題に気づく観察力、その問題を解決するために文献を読解し、それをもとに考察し自らの結論を導く思考力・判断力、その結論を論理的な文章や口頭発表によって説得的に示す表現力、及びこの問題解決プロセスに主体性をもって取り組む態度を有する人。

(3)主体性等
多様な価値観を持つ他者に対する包容力を備え、主体性を持って共感的な人間関係を創造しながら、同時に自らの意図を明確に表明して相互理解を図る能力を有する人。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

TEL.(082)830-1100(入学センター)

【URL】

https://www.shudo-u.ac.jp/academics/human/index.html

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