ひろしましゅうどう

広島修道大学

私立大学 広島県

●2024年4月、「人文学部 社会学科」設置予定(設置構想中)※学科名称は仮称、掲載内容は今後、変更になる場合があります。

広島修道大学/国際コミュニティ学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際政治学科(75名)
地域行政学科(75名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地球全体を見渡す広い視野を備え、地域の未来をつくる人材を育成
●さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して、世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養う
●中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)を取得可能(2学科共通)

Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、地域で行動する)を意識し、地域社会と国際社会における多様性とダイナミズムを理解できる思考力と知性を身に付け、良識と教養ある判断力を備えた市民の育成を目的としています。

【キャンパス】

広島市安佐南区

【学生数】

657名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

22名(2022年5月1日現在)

国際政治学科

【講義・学問分野】

世界と地域、異文化理解論、日本と世界の現代史、政治の考え方、社会のしくみ、国際政治入門、社会科学入門、体験実践A・B、体験実践論、Cross-Cultural Communication、Hiroshima Studies、Japan Studies、Global/Regional Studies A・B など

地域行政学科

【講義・学問分野】

世界と地域、政治の考え方、社会のしくみ、日本と世界の現代史、異文化理解論、地域行政入門、社会科学入門、体験実践A・B、体験実践論、行政学、地域コミュニケーション、政策概論、政治学概論、法律学概論、現代経済入門 など

入学者・卒業者数

入学者数

156人
男女比
女子生徒数
60
男子生徒数
96
地元占有率
地元出身学生数
132
入学者総数
156

卒業者数

148人
就職者・進学者数内訳
就職者数
127
進学者数
0

学部の特色

地球全体を見渡す広い視野を備え、地域の未来をつくる人材を育成

教員と密に接しながら深く学べる少人数クラス

「もっと世界へ。もっと地域へ。」をスローガンに掲げ、国際社会全体を一つのコミュニティととらえて学びます。キャンパスで学んだ知識を、世界や地域での実践と結びつけながら学修。グローバルなつながりから社会を見るアプローチと、ローカルなコミュニティから社会を見るアプローチを融合させ、社会をよりよい方向へ導く具体策を提案できる力を培います。

さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して、世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養う

多様なフィールド体験を実施

世界中のいろいろな国や地域、組織で体験するフィールドワークを通して、実践的な力を身に付けます。キャンパスを飛び出してさまざまな多様性に触れることにより、多くの人々と相互協力できる知性と良識を養うことができます。

中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)を取得可能(2学科共通)

本学部では教職課程を開設しています。国際政治学科・地域行政学科の両方で、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)が取得できます。教員をめざすには、「教育実習」をはじめとする教職および教科に関する科目の履修・修得が必要です。

学べること

国際政治学科

アメリカの外交を通じて世界情勢を学び、理解を深める船津ゼミ
現地交流を行いながら世界各国の多様な見方・考え方への理解を深める

国際化した地域社会において活躍できるよう、諸外国の政治、文化、歴史の学びを通じて国際性と課題解決力を身に付け、国際共通語としての英語力を高めます。1年次の夏休みから第3学期にかけて、韓国、アメリカ、フィリピンなどでの体験実践や国内での体験実践を通じて、多様性への理解を深め、学びと成長の基盤を形成します。国際共通語としての英語学習は4年間、集中的・継続的に行います。

【授業・講義】
体験実践

1年次第3学期(夏休みを含む8月~11月頃)に用意されるさまざまなプログラムを体験し、そのふり返りによって学部の学びが社会にどのようにつながるかを考える授業科目です。海外滞在、異文化体験、自治体や企業での実習、中山間地域での就労・生活体験、児童(小学生)・生徒(中学生)・留学生とのふれあいなど。

地域行政学科

グローバルとローカルの体験で学びの意義を実感する「体験実践」
多様な人と協力し合いながら地域社会の発展に向けた課題解決力を磨く

将来、政治・行政への知識を土台に地域のニーズを政策に反映させ、地域と共に課題解決を図り、地域社会の発展に貢献できるよう、さまざまな人、地方自治体、NPOとの協働を通じて、多様な課題を抱える地域の持続的発展に向けた方策を学びます。1年次の夏休みから第3学期にかけて、地方自治体(広島県、広島市、広島広域都市圏の市町など)やNPOの施設などでの体験実践を通して地域課題に直に接し、座学とフィールドでの実習を連携した学びの拠点とします。

【授業・講義】
体験実践

行政組織・まちづくり団体などで、“まちをつくり、そだて、つかう”とはどういうことかを体験します。地域がどのような問題に直面しているか、現状をしっかりと理解し、それを解決するために何に取り組んだら良いのかを考え、課題解決への意欲を育むプログラムを用意しています。地域での学外学習を通じて、地域の未来を生み出す力を獲得し、地域や地方自治体の方々と協働できるよう、自分の力を試し、高めていきます。

アドミッションポリシー

求める学生像(国際コミュニティ学部)

国際コミュニティ学部は、学士課程教育を受けるに必要な基礎学力と主体性を備えた人を、様々な入学試験制度により選抜し、受け入れます。具体的には、Think Globally, ActLocally を念頭に、社会における多様性とダイナミズムを理解できる思考力と知性を身につけ、自己の在り方生き方を考えながら,よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を備えていることを重視します。
国際コミュニティ学部が求める学生像は、次の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する人です。

(1)知識・技能
高等学校における社会・国語・英語の教科に関する知識・技能を有する人。すなわち、地域社会や国際社会における多様性やダイナミズムへの関心や疑問を持ち、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の四技能に加え、伝達の内容に関して論理的に思考・判断・表現する際に基礎となる日本語能力および国際的なコミュニケーションを行うための基礎となる英語の音声・語彙・文法の知識を有する人。

(2)思考力・判断力・表現力
社会の持続的発展平和な生活の実現のために文献を読解し、それをもとに考察し自らの結論を導く思考力・判断力、その結論を論理的な文章や口頭発表によって社会に対する幅広い視野を持った意見を説得的に示す表現力を有する人。

(3)主体性等
社会における相互理解と協力関係の形成に向けて多様な人々とコミュニケーションをとり、それら社会が抱える諸問題や課題の解決に向けて、さまざまな人々と協働して取り組もうとする人。

求める学生像(国際政治学科)

国際政治学科は、学士課程教育を受けるに必要な基礎学力と主体性を備えた人を、様々な入学試験制度により選抜し、受け入れます。具体的には、Think Globally, Act Locally を念頭に、コミュニティ間のグローバルなつながりから社会をとらえる視点を有し、社会が直面する様々な問題を理解し、課題の解決へ積極的に関与するとともに、英語によるコミュニケーション力により広島と世界との架け橋となろうとする志向を備えていることを重視します。国際政治学科が求める学生像は、次の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する人です。

(1)知識・技能
高等学校における社会・国語・英語の教科に関する知識・技能を有する人。すなわち、コミュニティ間のグローバルなつながりから社会をとらえる視点と国際的な政治・文化・歴史・生活への知識、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の四技能に加え、伝達の内容に関して論理的に思考・判断・表現する際に基礎となる日本語能力および国際的なコミュニケーションを行うための基礎となる英語の知識を有する人。

(2)思考力・判断力・表現力
社会との関連性を意識して社会に関わる出来事や問題に気づく観察力、その出来事・問題を理解するために文献を読解し、それをもとに考察し自らの結論を導く思考力・判断力、その結論を論理的な文章や口頭発表によって社会に対する幅広い視野を持った意見を説得的に示す表現力を有する人。

(3)主体性等
多様な価値観を持つ他者に対する包摂力を備え、主体性を持って社会において人々とつながりを生む人。同時に自らの意図を明確に表明し、さまざまな国の人々と相互協力して課題解決を目指し、意見する能力を有する人。

求める学生像(地域行政学科)

地域行政学科は、学士課程教育を受けるに必要な基礎学力と主体性を備えた人を、様々な入学試験制度により選抜し、受け入れます。具体的には、Think Globally, Act Locally を念頭に、ローカルなコミュニティの有り様から社会をとらえる視点を有し、社会が直面する様々な問題を理解し、質的な豊かさを伴った個人と社会の成長につながる新たな価値を生み出すことで、持続可能な社会の担い手になろうとする志向を備えていることを重視します。
地域行政学科が求める学生像は、次の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する人です。

(1) 知識・技能
高等学校における社会・国語・英語の教科に関する知識・技能を有する人。すなわち、ローカルなコミュニティの有り様から社会をとらえる視点と政治・行政・生活への知識、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の四技能に加え、伝達の内容に関して論理的に思考・判断・表現する際に基礎となる日本語能力および国際的なコミュニケーションを行うための基礎となる英語の知識を有する人。

(2) 思考力・判断力・表現力
社会との関連性を意識して社会に関わる出来事や問題に気づく観察力、その出来事・問題を解決するために文献を読解し、それをもとに考察し自らの結論を導く思考力・判断力、その結論を論理的な文章や口頭発表によって社会に対する幅広い視野を持った意見を説得的に示す表現力を有する人。

(3)主体性等
多様な価値観を持つ他者に対する包摂力を備え、主体性を持って社会において共感的な人間関係を創造する人。同時に自らの意図を明確に表明し、地域と協働して課題解決を目指し、相互理解を図り、社会の発展に貢献する能力を有する人。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

TEL.(082)830-1100(入学センター)

【URL】

https://www.shudo-u.ac.jp/academics/gc/index.html

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