広島修道大学/国際コミュニティ学部|Benesse マナビジョン
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ひろしましゅうどう

広島修道大学

私立大学 広島県
●2018年4月、国際コミュニティ学部 開設

国際コミュニティ学部の詳細情報新設

※2018年4月開設

学科・定員・所在地

学科・定員

国際政治学科(75名)新設
地域行政学科(75名)新設

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地球全体を見渡す広い視野を備え、地域の未来をつくる人材を育成
●さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して、世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養う
●中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)を取得可能(2学科共通)

Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、地域で行動する)を意識し、地域社会と国際社会のダイナミズムを理解できる思考力と知性を身に付け、良識と教養ある判断力を備えた市民の育成を目的としています。

【キャンパス】広島市安佐南区
【専任教員数】21名(2018年4月時点)

国際政治学科新設

講義・学問分野

世界と地域、異文化理解論、日本と世界の現代史、政治の考え方、社会のしくみ、国際政治入門、社会科学入門、体験実践A・B、体験実践論、Cross-Cultural Communication、Hiroshima Studies、Japan Studies、Global/Regional Studies A・B など

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地域行政学科新設

講義・学問分野

世界と地域、政治の考え方、社会のしくみ、日本と世界の現代史、異文化理解論、地域行政入門、社会科学入門、体験実践A・B、体験実践論、行政学、地域コミュニケーション、政策概論、政治学概論、法律学概論、現代経済入門 など

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学部の特色

教員と密に接しながら深く学べる少人数クラス

地球全体を見渡す広い視野を備え、地域の未来をつくる人材を育成

「もっと世界へ。もっと地域へ。」をスローガンに掲げ、国際社会全体を一つのコミュニティととらえて学びます。キャンパスで学んだ知識を、世界や地域での実践と結びつけながら学修。グローバルなつながりから社会を見るアプローチと、ローカルなコミュニティから社会を見るアプローチを融合させ、社会をよりよい方向へ導く具体策を提案できる力を培います。

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多様なフィールド体験を実施

さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して、世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養う

世界中のいろいろな国や地域、組織で体験するフィールドワークを通して、実践的な力を身に付けます。キャンパスを飛び出してさまざまな多様性に触れることにより、多くの人々と相互協力できる知性と良識を養うことができます。

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中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)を取得可能(2学科共通)

本学部では教職課程を開設しています。国際政治学科・地域行政学科の両方で、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)が取得できます。教員をめざすには、「教育実習」をはじめとする教職および教科に関する科目の履修・修得が必要です。

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学べること

国際政治課題について議論を深める

国際政治学科

世界を知り、世界とつながり、平和な国際社会を実現する人材を育成

国際政治学科では英語をコミュニケーションツールとし、1年次から異文化体験を通じて世界の政治を学習。平和な国際社会の実現につながる政治のあり方を理解できる人材を育成します。国際社会の政治課題に関する体系的なカリキュラムによって議論を深め、海外留学・語学研修、留学生との交流、海外からの訪問者・観光客との交流といった充実の体験プログラムや、少人数でのアクティブラーニングなどを通して国際感覚を養います。

【授業・講義】
体験実践A・B、体験実践論

1年次第3学期(夏季休暇を含む8月〜11月頃)に用意されるさまざまなプログラムを体験し、そのふり返りによって学部の学びが社会にどのようにつながるかを考える授業科目です。海外滞在、異文化体験、留学生とのふれあいなど。

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地域の現場を体験

地域行政学科

地域が発展し続けるために自ら行動し、答えを出せる人材を育成

地域行政学科では、1年次から自治体やNPOでの協働を通じて、さまざまな課題を抱える地域社会のための方策を学修。地域の人や課題に触れるフィールド学習プログラム、価値を再発見するイノベーションに関する豊富な科目、政治・行政についての体系的なカリキュラムなどを整えています。地域の持続的発展を担い、けん引することのできる構想力・実行力を身に付けるとともに、課題解決に必要なコミュニケーション能力を磨きます。

【授業・講義】
体験実践A・B、体験実践論

1年次第3学期(夏季休暇を含む8月~11月頃)に用意されるさまざまなプログラムを体験し、そのふり返りによって学部の学びが社会にどのようにつながるかを考える授業科目です。自治体や企業での実習、中山間地域での就労・生活体験、児童(小学生)・生徒(中学生)とのふれあいなど。

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アドミッションポリシー

教育研究上の目的(国際コミュニティ学部)

国際コミュニティ学部は、国際社会全体をひとつのコミュニティととらえ、Think Globally, Act Locallyを念頭に、「もっと世界へ。もっと地域へ。」をスローガンとして掲げています。大学キャンパスで学ぶ知識を世界や地域での実践と結び付けながら学修を深めることをめざしています。国際政治学科では、英語をコミュニケーションツールとし、1年次から異文化体験を通じて、緊張関係の続く多様な世界の政治を学びます。地域行政学科では、やはり1年次からの自治体やNPOでの協働を通じて、多様な課題を抱える地域の持続的発展に向けた方策を学びます。

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入学者に求める能力(国際政治学科)

国際政治学科は、高等学校卒業程度の学力を有し、本学で学ぶ意欲を持つ次のような人を広く国内外から受け入れます。

(1) 国際社会の出来事や問題に関心がある人
(2) 多言語多文化社会において、文化や生活環境の違いを理解し、協働しようとする人
(3) 社会に対する広い視野を持って自分の目的を実現するために自発的・意欲的に学び、努力する人
(4) 日本を含む世界のさまざまな問題についてみずから調べ、考え、意見を発信しようとする人

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入学者に求める能力(地域行政学科)

地域行政学科は、高等学校卒業程度の学力を有し、本学で学ぶ意欲を持つ次のような人を広く国内外から受け入れます。

(1) 地域社会の出来事や問題に関心がある人
(2) 地域社会において、多様な人々の意見の違いを理解し、協働しようとする人
(3) 社会に対する広い視野を持って自分の目的を実現するために自発的・意欲的に学び、努力する人
(4) 地域におけるさまざまな問題についてみずから調べ、考え、意見を発信しようとする人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】TEL.(082)830-1100(入学センター)
 【URL】http://www.shudo-u.ac.jp/GlobalandCommunity/index.html

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