ひろしましゅうどう

広島修道大学

私立大学 広島県

●2024年4月、「人文学部 社会学科」設置予定(設置構想中)※学科名称は仮称、掲載内容は今後、変更になる場合があります。

広島修道大学/法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(195名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●確かな基礎知識を身に付ける
●裁判傍聴など法の現場体験の機会が豊富
●成績優秀者は「飛び級」や「早期卒業」制度の利用が可能

各自の関心に合わせて多角的に学ぶことができるカリキュラムによって、物事を合理的に捉え、ルールに基づき問題を解決できる人を育成します。

【キャンパス】

広島市安佐南区

【学生数】

883名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

23名(2022年5月1日現在)

【大学院】

法学研究科/法律学専攻(修士課程)・国際政治学専攻(修士課程)

法律学科

【講義・学問分野】

法社会学、基本的人権、刑法総論、行政法総論、民法総則、民事訴訟法、家族法、労働法、国際法、社会保障法、行政救済法、企業取引法、特別講義、哲学概論、倫理学概論 など

入学者・卒業者数

入学者数

212人
男女比
女子生徒数
57
男子生徒数
155
地元占有率
地元出身学生数
162
入学者総数
212

卒業者数

189人
就職者・進学者数内訳
就職者数
162
進学者数
3

学部の特色

確かな基礎知識を身に付ける

法律を実地で学べる「インターンシップ」

文献、新聞記事などから必要なスキルを学ぶ「法律基礎A」や、さまざまな法分野の特徴を把握する「法律学概論」など、主専攻科目の学修の土台となる法律学の基礎知識をしっかりと修得できるカリキュラムを設置しています。

裁判傍聴など法の現場体験の機会が豊富

現場で学ぶ実践的な教育が充実

本学科では、裁判傍聴セミナーや司法書士事務所、法務局などでのインターンシップなど、現場体験を重要視しています。
裁判傍聴セミナー
生きた法の現場に触れ、興味をより高めるため、1年次のリーガルマインド養成講座の一環として、広島弁護士会主催の裁判傍聴セミナーに参加しています。目の前で刑事被告人が裁かれる法廷は、厳粛な雰囲気であり、傍聴人として真摯な態度で審理に向き合うことが求められます。
インターンシップ
司法書士事務所や社会保険労務士事務所、公務職場でのインターンシップを豊富に設けており、法律を実地で学び、自らの力に変えていくことができます。

成績優秀者は「飛び級」や「早期卒業」制度の利用が可能

大学院進学で高度専門職に必要な能力を培う

成績優秀者は、3年次修了時点で大学院への進学が可能な「早期卒業」の制度を利用できます。卒業所要単位のうちA以上の評価が100単位以上、また2年次修了時点で80単位以上を修得(そのうちA以上が52単位以上)という要件を満たしていることが前提です。

学べること

法律学科

法律学の全体像を関連知識とともに具体的に把握する
法学的な視点や考え方を修得したうえで法律への専門的な理解を深めていく

初心者でも法的知識と思考力を確実に身に付けられるように基礎、基本、発展と段階的に学ぶカリキュラムを整えています。弁護士、国家公務員、地方公務員、裁判官、検察官を学内に招いての講義や、裁判傍聴をはじめ、弁護士事務所や法務局、県庁など公的機関でのインターンシップなどもあり、実践的な学修機会が豊富です。

【授業・講義】
法律学概論

さまざまな法律のうち、法制史、行政法、刑事法、民法、会社法の姿を中心に、できるだけ簡明にその特徴を浮き彫りにできるようにしていきます。

アドミッションポリシー

求める学生像

法学部法律学科が求める学生像は以下のとおりです。
まず、広島修道大学の「道を修める」という建学精神、「地球的視野を持って、地域社会の発展に貢献できる人材の養成」という教育理念を理解することができる学生であることです。次に、法学部法律学科の教育目標に対応できる基礎的な学習能力を備え、かつ、将来法律専門家・公務員・企業人など、自己の進路について明確な目標を持つよう模索し続ける学生であることです。具体的には、以下の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性等」を有する学生を求めます。

(1)知識・技能
まず、国語の基礎学力を有する学生を求めます。法律学科で法解釈の素養を身につけるためには、正確に文章を読み解き、論理的に考えることがとりわけ重要です。次に、理数系科目の基礎学力を有する学生を求めます。法学に必要な論理的思考力は数学などの理数系科目の学習によって培われると考えられています。また、グローバル化した社会の中で法的素養を身につけるには、諸外国の法制度にも関心を持たなければなりません。そのため、高等学校における英語の教科に関する知識・技能を有する学生を求めます。さらに、今日の法制度を学ぶにあたって、歴史的な経緯を理解することも重要であるため、日本史・世界史の知識を有することも必要です。

(2)思考力・判断力・表現力
公正な社会の実現に努める意欲を持っており、様々な社会の諸現象や諸問題に強い関心があり、自ら調査し、事態の背景や推移を正確に理解し、問題解決に必要な情報を収集・蓄積することのできる学生、先入観や偏見にとらわれず、多様な考え方や価値観を学習・理解するとともに、多数の解決法を比較・選択したうえで、自分の意見を決定することのできる学生、文章や議論の中で自分の意見を積極的にかつ説得力をもって表現することのできる学生を求めます。

(3)主体性等
法律専門家・公務員・企業人など、将来の進路について明確な目標を持つよう模索し、主体的に学ぶことのできる学生、多様な立場や価値観を尊重し、他者の意見や価値観の相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力を有する学生を求めます。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

TEL.(082)830-1100(入学センター)

【URL】

https://www.shudo-u.ac.jp/academics/law/index.html

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