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四国大学

私立大学 徳島県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本文学科(45名)
書道文化学科(30名)
※2019年4月より、定員変更予定。
国際文化学科(40名)

所在地

1~4年:徳島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本文学科:日本の言語、文学、歴史、文化その魅力を探究する
●書道文化学科:書道文化を総合的に探究する
●国際文化学科:国際語としての英語力をアップさせる

豊かな国語力を基盤とした専門的学芸について高度な知識・技能を体得するとともに、知・徳・体の調和ならびに国際感覚も兼ね備えた人間の育成をめざしています。
日本語の魅力と、日本文化の奥深さを探究する日本文学科、東洋の書道文化を総合的に研究する書道文化学科、ネイティブ講師陣や多実績のある留学制度など充実した環境の中、真の「国際感覚」を身に付けた人材を育成する国際文化学科があります。

【学生数】398人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/日本文学・書道文化専攻[修士課程]、国際文化専攻[修士課程]

日本文学科

講義・学問分野

基礎日本語学、上代・中古文学史、中世・近世文学史、近代・現代文学史、文章表現法、文芸創作、基礎日本史、古文書学演習、博物館概論、日本美術史、国語科指導法 など

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書道文化学科※2019年4月より、定員変更予定。

講義・学問分野

書道概論、中国書道史、日本書道史、楷書法、行書法、書写教育概論、日本美術史、書と工芸、コンピュータアート研究、紙の製作と加工 など

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国際文化学科

講義・学問分野

Practical English、Listening、Reading、Speaking、Writing、英語音声学、英文法、英米文学入門、アメリカ文化論、イギリス文化論、Drama in English、Communications Skills、英米文化におけるメディア、比較文化論 など

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学部の特色

日本文学科:日本の言語、文学、歴史、文化その魅力を探究する

古代から現代に至るさまざまなジャンルの作品について、その美しさ、深さに触れ、また人々が何を感じ、何を大切にし、どのように生きてきたかを究明します。
また、歴史・文化を学びつつ、新たな文芸作品を創作し表現します。創造を通して人間性を高め、生きる力を養います。

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書道文化学科:書道文化を総合的に探究する

文学資料や書を鑑賞し、その歴史・理論を学びます。また、漢字・仮名・篆刻などの技能、および商業書道、デザイン書道の技術を幅広く修得します。

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国際文化学科:国際語としての英語力をアップさせる

ネイティブの教員によるナマの英語を通じて、語学力を高めます。英語文化圏だけではなく、アジア文化圏をも含めて、広い視野を養います。

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学べること

日本文学科

正しい日本語の姿を理解し、国語力を磨く

講義は正しい日本語の姿を追究し、いずれの分野でも活躍できるよう、十分な国語力を身に付けることに重点を置いています。専門教育では各々の時代、分野を得意とする教員が揃い、学生のあらゆる関心領域や問題意識に対応できる態勢が整っています。
いずれも演習や特別ゼミを多く採り入れながら、きめ細かな指導を行っていることが大きな特徴です。このほか、卒業研究発表会、研修旅行などの機会を通じて、活発で積極的な自主研究が展開されています。

●日本文学コース
充実したカリキュラムによって、上代から現在までの日本語・日本文学を幅広くかつ緻密に学ぶことができるのが、このコースの特色です。卒業研究着手までの3年間で、ほぼ全分野の研究方法を身に付けることができます。
●日本文化史コース
日本史上のできごとや重要人物について、史跡調査や文献資料から学問的に迫ります。これによって、高校生までの暗記中心の学習から、自分で調べ、自分で考え、自分の言葉で語る歴史学の方法を身に付けることができます。

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書道文化学科

「書の世界」から過去を学び、未来を拓く

1.「書道の技術」を探究
漢字・仮名・漢字仮名交じりの書・篆刻など、書道全般にわたる実技科目が充実しており、書道の技術の本格的な向上を支援します。また、現代社会の中で生きる実用書道・デザイン書道・アート書道など、新しい書の分野を開拓します。

2.「書道の歴史・理論」を探究
文学資料や書道の作品を鑑賞し、歴史や理論を学ぶ科目が充実しています。書道研究の深化を支援します。

3.「人間性豊かな書道」を探究
研修や錬成、作品発表などの行事(研修旅行・新入生歓迎錬成会・夏季合宿錬成会・芳藍書道展など)が盛んで、学年を越えた交流が活発です。それぞれの個性を重んじ、いきいきと取り組む姿勢を支援します。

4. 社会に「書道の価値」を発信
公募展への挑戦や商店街に書作品を展示するなど、地域のイベントに書を使って参加し、活性化に協力することで、応用力を高め、社会に書道の価値を発信します。

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国際文化学科

世界に触れ、真の「国際感覚」を磨く

1. 少人数型教育によるきめ細かな指導
1・2年次は「基礎ゼミ」で、大学での英語の勉強の仕方や履修方法、資格試験のめざし方などを学ぶほか、英語文化圏や英語そのものについての基礎的な学習をします。
3・4年次では、「専門ゼミ」や「卒業研究」を通し関心や進路に従って、英語教育や文化、文学などについてより専門的な知識を身に付け、自分のテーマとして考え表現する力も養います。

2. 資格試験や就職のサポート体制
英検やTOEICをはじめとする英語の資格試験のレベルアップをめざし、徹底指導します。またキャリアサポートや社会への橋渡しとなるような授業も行います。

3. 生きた英語に触れる日々
生きた英語のコミュニケーション能力を身に付けるための、ネイティブの先生による多彩な授業があります。

4. 多彩なイベントと体験型・参加型授業
さまざまな国からのゲスト講師陣によるイングリッシュワークショップやスピーチコンテストなどのイベントのほか、附属認定こども園での児童英語教育の実践や国際的な場での研修などを通じて、即戦力や社会で生きる力の修得を図ります。

●国際文化コース
世界はまさに多文化共生の時代。国境や学問領域の垣根を超えて、さまざまな国の文化や社会について、またそこで生きる人々について学びます。欧米諸国だけでなく、アジアやアフリカについても学び、伝統文化だけでなく映像文化やポップカルチャーにも目を向けます。英語力を磨きながらワールドワイドな視点で世界を見つめる力をつけます。
●英語コミュニケーションコース
生きた英語を使えるようになること、英語でのコミュニケーションを最優先の目標とします。日々の積み重ねの中で、「聞く」「話す」「読む」「書く」能力をバランスよく伸ばします。ネイティブ教員を中心とした英語による授業、英語劇や英語でのプレゼンテーションを通じて、さまざまな場面で英語を使いこなす能力を養成します。

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アドミッションポリシー

求める人材像

1.文学作品を通して、文学のもつ魅力を探究し、日本文化の歴史と伝統および豊かな表現力を学び、新しい知識と表現法を拓くことをめざす人。
2.書道文化に関する文字資料を学び、書の技法・歴史・理論を総合的に身につけることをめざす人。
3.グローバル社会の中で、世界の多様な文化を学び、国際語としての英語の力を高め、ワールドワイドな視点から世界をみつめることをめざす人。

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