松山大学/人文学部|Benesse マナビジョン
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まつやま

松山大学

私立大学 愛媛県

人文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語英米文学科(100名)
社会学科(120名)

所在地

1~4年:愛媛

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次から履修する必修科目「EIC」は、発表も質問も英語オンリー。ネイティブの教員による指導で高い英語能力を修得
●多くの学生が利用する留学制度。アメリカ・イギリス・オーストラリアへの語学研修によって英語コミュニケーション能力を磨く
●豊富な専門科目から社会学の見方、考え方を学び、実社会で通用する分析・解明能力を養う社会学科。「社会調査士」制度、「社会福祉士課程」も設置

国際化および社会の新しい変動に対応できる人材の育成をめざし、英語英米文学科と社会学科の2学科を設置。英語英米文学科では、国際的教養と英語コミュニケーション能力を身に付けます。社会学科では、社会現象や社会問題を分析・解明できる柔軟な思考力と主体性を養います。

【キャンパス】愛媛県松山市
【学生数】961名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2018年5月1日現在)
【大学院】言語コミュニケーション研究科:英語コミュニケーション専攻/社会学研究科:社会学専攻

英語英米文学科

講義・学問分野

EIC(English for International Communication)、海外英語研修、異文化コミュニケーション論、Presentations in English、CALL(Computer Assisted Language Learning)、検定英語対策、英文学研究、英語科教育法 など

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社会学科

講義・学問分野

社会学原論、組織社会学、社会調査方法論、計量社会学、都市社会学、環境社会学、メディアの社会学、ジェンダー論、現代社会と福祉 など

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学部の特色

基礎力を固めるネイティブスピーカーの授業

1年次から履修する必修科目「EIC」は、発表も質問も英語オンリー。ネイティブの教員による指導で高い英語能力を修得

必修科目の「EIC(English for International Communication)」では、英語のネイティブスピーカーによって日常会話からディベートまで幅広く指導しています。講義はすべて英語で行われ、「聞く」「話す」を中心に、高い英語コミュニケーション能力を養います。英語インタビューなどによるクラス分けを行うため、学生それぞれのレベルに合わせて英語力を伸ばすことができます。

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欧米やアジア諸国での多様な海外研修制度を豊富に設定

多くの学生が利用する留学制度。アメリカ・イギリス・オーストラリアへの語学研修によって英語コミュニケーション能力を磨く

海外への語学研修制度が充実しているのも本学の特長の一つです。カナダ、イギリス、オーストラリアなどへ、約12〜30週間の長期英語研修講座と約3~4週間の短期語学研修講座を設定しており、本学科の学生の多くがこの制度を利用しています。また、留学を希望する学生へのサポート体制も充実しており、将来世界で活躍したいという目標をバックアップしています。

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社会調査の実践的な調査能力を修得

豊富な専門科目から社会学の見方、考え方を学び、実社会で通用する分析・解明能力を養う社会学科。「社会調査士」制度、「社会福祉士課程」も設置

「社会学理論」「社会調査」「地域・国際・環境」「メディア・現代社会」「社会福祉」の5系統に分かれた豊富な専門分野を設定。暮らしを取り巻く問題について的確に分析・解決する力を修得します。また、市場動向や社会事象を捉える調査の専門家である「社会調査士」や、社会福祉の現場で働くために必要な国家資格「社会福祉士」の取得をめざすこともできます。

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学べること

英語でディスカッションするなど実践的に学ぶ

英語英米文学科

英語力と異文化理解によって、真の国際人として活躍する国際感覚を修得

「聞く」「話す」「読む」「書く」といった英語の基本技能を磨き、2年次までに英語に関する総合的な素養を修得。3年次からゼミを選択、「文学・文化コース」「語学・教養学コース」のいずれかで専門的に学びます。国際化・グローバル化が進む現代、さまざまな国や地域の人々と交流できる語学力と異文化に対する理解を高め、国際感覚を養い、真の国際人をめざします。

【授業・講義】
EIC(English for International Communication)

1~3年次まで複数のネイティブ教員が講義を担当します。ペアやグループを作り、さまざまなテーマについて場面や状況を設定。英語で会話やプレゼンテーションを行い、実践的に学びます。ListeningやSpeakingを中心に英語を包括的に理解できるため、留学を希望する人や将来仕事に英語を生かしたい人に最適です。

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より高度な内容を学べる豊富な専門科目を設置

社会学科

多様化する社会・人間のしくみを分析・解明できる柔軟な思考力と主体性を養う

いじめ、ネット犯罪、少子高齢化、環境問題など、これらすべてが社会学の対象です。少人数のゼミによる個別指導を徹底し、問題を的確に分析・思考し解決する力を身に付けます。グループワークやディスカッションなどによるコミュニケーション能力の向上、社会の中で中心的役割を果たすことのできる知的能力と主体性を養います。また、社会調査士、社会福祉士の資格取得をめざすカリキュラムも編成しています。

【授業・講義】
現代社会学

社会学は人間関係のシステムや人々の交わりだけでなく、規則や制度、価値、意識など研究対象は多様です。この講義では現代の社会変動の諸局面について解説。民主化、工業化、都市化、分化など近代化の延長線上に生じる「現代化」によるグローバリゼーション、リスク社会化、脱伝統化などさまざまな問題について学びます。

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アドミッションポリシー

人文学部英語英米文学科のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

国際化・グローバル化が一層進み、多様な価値観を有する今日の社会で、英語という言語媒体を以って国際社会に羽ばたき、地域社会にも貢献し得るような人材を輩出するために、人文学部英語英米文学科は、以下のような資質を備えた人材を求めています。

1.高等学校で履修する範囲の基礎学力を有している。
2.高等学校卒業程度の内容の文書や発言について、その内容を正確に理解できる。
3.高等学校までの課程で体得した思考力及び思考方法に従って、自分の考えを他人に文章及び口頭で伝達できる。
4.言語(特に英語)や異文化に対して強い関心を持ち、専門的に学ぶ意欲を持っている。
5.異文化に対する理解や多様な価値観を享受する柔軟な心構えを持っている。

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人文学部社会学科のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

人文学部社会学科では、活力ある市民社会の構築に寄与する人材の育成を教育目的とし、次のような学生を求めています。

1.高等学校で履修する範囲の基礎学力を有している。
2.高等学校卒業程度の内容の文書や発言について、その内容を正確に理解できる。
3.高等学校までの課程で体得した思考力及び思考方法に従って、自分の考えを他人に文章及び口頭で伝達できる。
4.多様な社会現象に強い関心を持ち、それを社会の現場から専門的に学ぶ意欲を持っている。
5.現代の社会問題の分析と解決に向けて、積極的に取り組む姿勢を持っている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2 TEL (089) 925-7111 (代表)
 【URL】https://www.matsuyama-u.ac.jp/faculty/

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