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まつやま

松山大学

私立大学 愛媛県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(400名)

所在地

1~4年:愛媛

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数制のゼミ教育で経済学の幅広い分野をしっかり学ぶ
●現場直結型・地域密着型の学び
●3年次修了時に大学院に進学できる「飛び級入試」を活用すれば、5年間で修士の学位取得が可能

本学部は、経済学の各分野を広く、深く学びます。経済学の基礎的理論や国際関係の知識に加え、情報処理能力などのスキルも修得します。これらの体系的な学びにより、実社会に即した実務能力を身に付けます。

【キャンパス】愛媛県松山市
【学生数】1,621名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2021年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科 経済学専攻

経済学科

講義・学問分野

マクロ経済学、ミクロ経済学、社会政策論、西洋経済史、アジア経済論、金融システム論、アメリカ経済論、EU経済論、経済統計論、愛媛経済論、地域経済学 など

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学部の特色

経済活動の仕組みが分かれば、世界の“今”が分かる

少人数制のゼミ教育で経済学の幅広い分野をしっかり学ぶ

複雑な社会の動きを理解するために、経済の基礎から応用まで、経済学の各分野を広く、深く学びます。
経済学の6つの「系統(基礎理論、応用理論、政策、歴史、国際、統計)」の各分野を丁寧に学ぶ仕組みを作っています。各分野の知識を体系的に学ぶことによって、現代社会の抱える諸問題を経済学的な視点から考察し、解決するための専門知識を身に付けます。
また、早期から専門領域に少しずつ慣れ、段階的・体系的に学修できるよう、4年間の一貫教育を実施。各年次で少人数制のゼミ教育を徹底し、興味ある分野を探究します。

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地域の課題を現実的に考える

現場直結型・地域密着型の学び

四国・愛媛の地域課題に現実的に取り組む現場直結型・地域密着型の学びも魅力です。
1年次に「松山市の経済と課題」、2年次以降に「愛媛県の経済と課題」、「まちづくり学」などの地域問題を考える科目を設置しています。これらの履修を通じて四国・愛媛の地域経済について理解し、地域のより良い発展に貢献できる能力を身に付けます。

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「飛び級入試」で大学院進学が可能

3年次修了時に大学院に進学できる「飛び級入試」を活用すれば、5年間で修士の学位取得が可能

経済学部では3年次を修了した時点で大学院に進学できる「飛び級入試」を実施しています。大学院経済学研究科へ飛び級入試で進学した場合、計5年間で修士の学位を取得することが可能です。また、優秀な大学院生は修士課程1年で修了できるコースを設けています。

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学べること

特色ある学びの成果をプレゼンテーションする「学習成果報告会」

経済学科

少人数制の一貫教育により、多様化する「今」のニーズに対応する学びを展開

専門領域を段階的・体系的に学修できるよう配慮し、4年間を通した一貫教育を実施。論理的思考力、政策決定能力、リーダーシップを身に付けます。「現場直結」「地域密着」の学びを重視し、国内外の企業との連携や、地域に根ざした特色ある講義を開講しています。複雑化する経済現象を読み解き、地域社会から日本の政策、海外事情まで幅広い経済感覚を生かして活躍できる能力を養います。

●学習成果報告会
特徴ある学びを体験した上級生が、その成果を1年次にプレゼンテーションします。1年次生にとっては、新たな学びへ挑戦する絶好の機会となっています。

【授業・講義】
マクロ経済学 I ・ II

「景気が良い」、「景気が悪い」という言葉をよく耳にしますが、どのような経済状態のことを指すのでしょうか。給料が高い時でしょうか、GDPが高い時でしょうか、失業率が低い時でしょうか。マクロ経済学 I ・ II では、こうした問題に対して経済全体の視点から考え、望ましい経済政策について議論していきます。

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アドミッションポリシー

経済学部経済学科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

経済学部では、カリキュラム編成方針に従って編成された各講義を支障なく履修し、学位授与方針で掲げた知識・能力・態度を身につけた人材を養成するため、以下の力を備えた入学者を受け入れます。

1.高等学校で履修する範囲の基礎学力を有している。
2.高等学校卒業程度の内容の文書や発言について、その内容を正確に理解できる。
3.高等学校までの課程で体得した思考力及び思考方法に従って、自分の考えを他人に文章及び口頭で伝達できる。
4.生活の中で出会う経済に関わる現象に対して、知的好奇心を持ち、学ぶ意欲を持っている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛媛県松山市文京町4-2 TEL (089) 925-7111 (代表)
 【URL】https://www.matsuyama-u.ac.jp/faculty/keizai/top/

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