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くまもとがくえん

熊本学園大学

私立大学 熊本県

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最新情報

2018/05/23NEW

ここに注目!
  • 国内外で活躍できるコミュニケーション力を持った人材を育成
  • 卒業生9万人のネットワーク、今年学園創立75周年の伝統
  • 特待生制度・スポーツ奨励金制度など、がんばる学生を支援

大学の特色

創立75周年の歴史を誇る文系総合大学

熊本学園大学は、1942年東洋語学専門学校として開学し、1945年熊本語学専門学校と改称、1950年熊本短期大学設立、1954年熊本商科大学設立、1994年に現在の熊本学園大学に名称変更しました。
開学以来の建学の精神、「師弟同行」「自由闊達」「全学一家」を3つの柱にして、全教職員が一体となり、人間性豊かな人材育成と国際教育を通して、地域と世界に貢献する大学として今日まで発展しています。
創立から75年以上の歴史を重ね、5学部11学科、大学院5研究科をもつ文系総合大学として、商学・経営学、経済学、外国語・国際文化学、社会福祉学・保育学のフィールドが広がっています。

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経済面で勉学を支える「クマガクサポート130」

特待生制度や返済不要の奨学金制度「入試前予約型奨学金」など、総勢130名の学生を経済面でサポートしています。

●新入生特待生制度
一般入試(前期)、センター試験利用入試(A日程)の成績上位者の中から特待生を選考。入学年次(1年間)の授業料が、全額または半額免除されます。在学生特待生制度もあります。

●入試前予約型奨学金制度
学生の勉学を経済的側面から援助する、返済不要の奨学金制度。下記の2つの入試で募集しています(受験前に申請が必要)。

〈スポーツ推薦入試(11月)〉
保護者の年収やスポーツ実績等の条件を審査し、10名程度を選考。2年間の授業料が半額免除されます。

〈一般入試(前期日程)〉
保護者の年収や評定平均値等の条件を審査し、60名程度を選考。1年間の授業料が全額免除されます。
※詳しくはホームページをご覧ください

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2018年4月、地域×情報で未来をデザインする新しい商学部がスタート

企業を取り巻く環境は、ICT化の進展や地方創生への期待などによって、急激に変化しています。このような変化に対応するため、商学部は、2018年4月から商学科(商学専攻・経営学専攻)とホスピタリティ・マネジメント学科の2学科に再編。
商学科では、商学と経営学の両者を幅広く学べるようカリキュラムを刷新し、1年次で商学・経営学の基礎を学びながら、2年次で商学専攻と経営学専攻のどちらかを選びます。また、時代のニーズに対応できるよう、情報関連科目と地域関連科目が充実します。地域に直結した学びとICT社会における「情報」戦略を中心としたカリキュラム“くまもと未来創造科目”を新設し、フィールドワークや課題解決型学習(PBL)、地元企業をゲストに迎えた講義を行います。
ホスピタリティ・マネジメント学科では、ブライダル科目を新設するほか、MICE(大型集客施設)開業にむけての企業と連携した人材育成など、より職業に直結した学びがかなう環境を整えます。
商学部の学びで重視するのは、講義やゼミで得た知識を地域のなかで実践すること。マーケティングの知識をいかし企業や自治体と取り組む商品開発、情報スキル・ICTを活用したアプリ開発、さらには起業など。学びが即ビジネスにつながることを体感できます。

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アドミッションポリシー

学生受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

「師弟同行」「自由闊達」「全学一家」の建学の精神を理解し、人と人、人と地域、日本と世界をつなぐ力になりうる人を求めます。
1. 教職員と共に学びあい、成長する人を求めます(師弟同行)。
2. 自由な雰囲気の中で、伸びやかに人間性を高めていける人を求めます(自由闊達)。
3. 学生と教職員が一体となった学風にとけこめる人を求めます(全学一家)。

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教育環境

留学など多様な国際交流プログラム

海外10の国・地域の19大学と交流協定を結び、短期(半年)~長期(1年)の交換留学制度や、夏休みの約4週間をイギリスの協定校で英語を学びながら異文化体験するサマープログラムなどの短期留学があります。留学援助金制度も充実し、海外へも活躍の場を広げることが可能です。
●交換留学
海外の協定校に約1年間留学。留学期間中に修得した単位は換算認定が可能です。本学に学費を納入し、留学先で学部授業料が免除になります。また、留学援助金として最高45万円が支給されます。学部枠を設けており、全学部学生に留学のチャンスがあります。
●短期交換留学
交換留学生としてアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの協定校に約半年間留学します。留学の条件は交換留学と同様です。留学援助金として最高30万円が支給されます。学部枠を設けており、全学部学生に留学のチャンスがあります。
●サマープログラム
夏休み期間を利用してイギリスの協力校に約4週間の短期留学ができるプログラムです。学生寮で生活を送りながら、現地の大学で語学や文化を学びます。

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充実した就職支援体制

総勢14名(専門アドバイザーを含む)のスタッフからなる就職課は、同じ規模の大学としては九州屈指の支援体制を誇っています。進路選択から就職決定まできめ細かなサポートはもちろん、各学部や関係部署の連携により「各種相談やカウンセリング」「インターンシップ(毎年300人以上参加)の早期実施とキャリア形成」「公務員や専門職へ向けた就職支援講座の実施」「内定した4年生が実体験に基づいた就職活動をアドバイス(GSA活動塾)」など、ニーズに合わせた支援を実施しています。個人の携帯メールに就職情報、学内講座、模試案内などを随時配信しています。
就職支援講座として、「公務員講座」や「面接対策講座」をはじめ、人気職種への就職に直結した「マスコミ講座」や「エアライン講座」を開講しています。また、「税理士講座」「ファイナンシャル・プランナー講座」「宅地建物取引主任者講座」といった国家資格の講座から、「医療事務講座」「色彩検定講座」「簿記検定講座」といったスキルアップをめざす講座まで、幅広く開講しています。

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充実したサポート施設

図書館
87万冊の蔵書を有する西日本有数の図書館。午前9時から午後10時まで開館しています。
ラーニング・コモンズ
丸テーブルを囲み、会話しながら学習できるスペース。電子ホワイトボードなど最新の学習設備があります。ゼミの発表会や学生同士の学びの場としての役割を担っています。
e-キャンパスセンター
インターネットに接続した500台以上のパソコンを設置し、自習のためのスペースも設けています。
イングリッシュラウンジ
英語圏からの留学生やネイティブの先生との英語でのコミュニケーションが、いつでも気軽に楽しめる空間。学生スタッフが運営し、「イングリッシュオンリー」のルールのもとで学生が生きた英語を使っています。ここでの交流を通じて、留学生と友達になる学生も多数います。
教育センター
履修指導から基礎学力向上プログラムまで、大学での学びのサポートを行っています。学習面で疑問に思うことや分からないことなどを丁寧に個別指導します。さらに「自分の力をさらに伸ばしたい」「就職活動に向けた試験対策をしたい」など、一人ひとりの学生の希望に沿った支援を行っています。保護者からのご相談もお受けします。
グリーンキャンパス
レストランやベーカリーをはじめ、コンビニエンスストア、書店、理美容室、写真店、旅行会社など、毎日の生活に便利な施設があります。
総合グラウンド
野球場2面、ソフトボール場2面、サッカー場、ラグビー場、アーチェリー場などのスポーツ施設、180名収容の研修所を備えています。
トレーニング室
筋力トレーニング、有酸素運動などを目的とした最新フィットネスマシンが無料で利用できます。専属の健康運動士からトレーニングや食事についてのアドバイスを受けられます。
学生寮
男子寮1つ、女子寮2つを設置。各寮には職員・管理人が24時間常駐し、安心安全な寮生活をサポート。

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学部

【2018年度】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

入学金・学費

【2018年度入学者対象】(入学金を含む)
◎第一部/104万7500円(初年度)、82万4000円(次年度以降)
◎第二部/ 64万5500円(初年度)、48万3500円(次年度以降)

特待生制度のほか、独自の奨学金制度も完備

◎入試前予約型奨学金
入学試験の受験前に申込(予約)。申込後、本学が定める諸条件(保護者の年収制限等)について審査を行い、受験前に採否を判定します。採用された者は受験し、合格・入学した場合、授業料が免除されます。
【対象入試・採用数・奨学金・期間・主な申請条件など】
●スポーツ推薦入試(11月)対象 10名程度
授業料2年間 半額免除(入学年次・2年次)
高校の評定平均値、スポーツ実績、保護者の年収制限等
●一般入試(前期日程)対象 60名程度
授業料1年間 全額免除(入学年次)
高校の評定平均値、保護者の年収制限等

◎新入生特待生制度:(1)一般入試前期日程 (2)大学入試センター試験を利用する入試A日程の成績上位者を対象。1年間の授業料を全額または半額を免除。
◎在学生特待生制度:前年度の学業成績上位者を対象。1年間の授業料を全額または半額を免除。成績優秀者は3年間減免を受けるチャンスがあります。
◎スポーツ奨励金制度:スポーツ活動の高度化・活性化を促進し、学生の優れたスポーツの才能を育成して、その競技力の向上と学業の両立を促すことを目的としています。
■甲種:全国大会1~3位:個人60~15万円、団体100~25万円/九州大会1~3位:個人6~2万円、団体12~4万円
■乙種:日本代表に選出されたもの:10万円、実費(参加費、旅費、宿泊費)/各競技団体(協会)の推薦により日本代表選考会に参加したもの:実費(参加費、旅費、宿泊費)
◎その他:給費生制度(授業料相当額)、肥後銀行国際交流奨学金(年額36万円)、同窓会志文会奨学金(年額15~30万円)、第二部学生有職者奨学金(年額24万円)、派遣聴講生奨学金(聴講料額)

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住環境

全国で20番目の政令指定都市になった熊本市。穏やかな中にも活気ある熊本市は、路面電車やバスなどの交通網も充実し、各方面へのアクセスも良好です。
また、本学には保田窪寮(男子寮)、大江第一寮(女子寮)、大江第二寮(女子寮)の3つの寮があり、各寮に職員・管理人が24時間常駐。安心安全な寮生活をサポートします。
学生寮の経費(2017年度実績)
■保田窪寮(男子寮)・大江第一寮(女子寮)・・・年間寮費294,000円
■大江第二寮(女子寮)・・・年間寮費264,000円
*電気代、食費は別途納入になります。

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クラブ・サークル活動

サークル活動には、人間形成の助長に大きな効果があります。サークルに加入すれば他学科の友達ができ、生涯付き合える親友に出会えるかもしれません。本学はサークル活動が盛んな大学ですので、学問を学ぶだけではなく、サークル活動に参加して、ぜひ、実りのある学生生活を過ごしてください。

体育会系クラブ

◎体育委員会
ボクシング部、フットサル部、女子サッカー部、少林寺拳法部、剣道部、柔道部、空手道部、硬式野球部、男子サッカー部、男子バスケットボール部、ハンドボール部、男子バレーボール部、卓球部、ソフトテニス部、ラグビー部、陸上競技部、バドミントン部、準硬式野球部、硬式庭球部、弓道部、合氣道部、漕艇部、女子バスケットボール部、フィールドホッケー部、男子ソフトボール部、水泳部、ゴルフ部、アイスホッケー部、女子ソフトボール部、テコンドー部、女子バレーボール部、自動車部

文化系クラブ

◎文化委員会
放送研究部、美術部、写真部、ゲミシテコール部、英会話研究部(E.S.S)、文芸部、茶道部、スイングバンド研究部、華道部、ユースホステル同好会、ギター部、マンドリン倶楽部、モダンフォーク同好会、ロック同好会、探検部、散歩同朋会、軽音楽ラテン・ムードミュージック研究部、観光事業研究会、書道部

その他

◎応援団
リーダー部、グリーンフィルハーモニックオーケストラ、ビジュアルアート部、吹奏楽部

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大学院・併設の大学

九州で唯一の会計専門職大学院を設置

◎大学院
商学研究科、経済学研究科、国際文化研究科、社会福祉学研究科
◎専門職大学院
会計専門職研究科

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パンフ・願書

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所在地・アクセス

本学キャンパス

熊本市中央区大江2-5-1

JR鹿児島本線「熊本」駅から熊本都市バスで第一環状線(大学病院回り)「大江渡鹿」下車、徒歩約5分
JR豊肥本線「水前寺」駅から徒歩10分
熊本駅直通のシャトルバス「熊学ライナー」 [*授業期間中、特定行事/JR熊本駅~本学間をノンストップで結ぶシャトルバスを運行しています。(運賃100円)]

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問い合わせ先

住所

〒862-8680
熊本市中央区大江2-5-1 
入試課

電話番号

【フリーダイヤル】0120-62-4095(直)

URL

http://www.kumagaku.ac.jp/

E-Mail

nyusi@kumagaku.ac.jp

その他

FAX.(096)366-8194(直)

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