学校パンフ取り寄せで図書カードGET

ほっかいどういりょう

北海道医療大学

私立大学 北海道

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(160名)

所在地

1~6年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●大学病院と連携し、より高度な薬剤師を養成するカリキュラム
●実務実習前に、現場を再現したリアルな環境でトレーニング
●入学前教育から国家試験対策まで万全なフォロー

本学の2つの附属医療機関を、1年次の早期体験学習から5年次の長期実務実習まで活用し、臨床に基づいた学びにつなげています。パソコン、携帯電話で国家試験対策学習ができる本学独自のeラーニングシステムなどの教育体制も強化しています。

【キャンパス】当別キャンパス
【学生数】1,068名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】70名(2017年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科/薬学専攻(博士課程)、生命薬科学専攻(修士課程)

薬学科

講義・学問分野

基礎薬学概論、物理化学、薬学英語、漢方薬学概論、薬科学特論、医療薬学概論、製剤学、薬物療法学、医療薬学特論、公衆衛生学、薬事法制、社会薬学特論、総合薬学研究

閉じる

学部の特色

大学病院と連携し、より高度な薬剤師を養成するカリキュラム

薬学部では、札幌あいの里キャンパスにある北海道医療大学病院を、1年次の早期体験学習から5年次の長期実務実習までフル活用し、臨床に基づいたより深い学びにつなげています。医師、看護師、薬剤師など数々の専門職が先端医療、地域医療、チーム医療を推進している医療現場の隣で学ぶことができるのは、医療系総合大学ならではのメリットです。
また、薬学教育モデル・コアカリキュラムの大幅な見直しに伴い、2015年度より学習成果基盤型教育を基本とする新カリキュラムを導入。医療現場との連携を深めながら、さらに高度な薬剤師養成教育を展開しています。

閉じる

実務実習前に、現場を再現したリアルな環境でトレーニング

長期実務実習の効果を上げるために4年次に事前準備を徹底しています。調剤室、無菌製剤室、薬局カウンターなど医療現場をまるごと収めたような薬学臨床実習室での実務トレーニングはもちろん、コミュニケーション力や医療人としての態度、基礎知識も繰り返し確認し、臨床能力を高めてから現場での実習に臨みます。

閉じる

入学前教育から国家試験対策まで万全なフォロー

1年次には高校での化学、物理、生物の未履修や苦手分野をキャッチアップする授業があり、2年次からの苦手分野は少人数制「薬学特別演習」で克服できます。また、入学前教育から国家試験対策まで、学生一人ひとりをきめ細かくフォローし続けるために、eラーニングシステムや薬学教育支援室など本学独自の学習環境を整えています。
社会、特に地域医療や福祉で役割、責任を果たせる薬剤師を養成するため、多様な社会薬学系科目を開講しています。2~4年次は医療コミュニケーション力と倫理観、5・6年次には社会情勢の変化への対応力に重点を置いています。4年次には地元住民の協力による模擬患者面接の実習も行っています。

閉じる

学べること

薬学科

6年間をどう学ぶ?

◆1年次~薬剤師になるという意識、意欲を高めながら、医療人としての基礎固めをする
全学部共通の基礎教育科目が中心ですが、「基礎薬学概論」「医療薬学概論」など専門科目も学びます。薬局、病院、福祉施設などで研修を行う「早期体験学習」も実施します。
◆2年次~基礎薬学科目を中心としたカリキュラム編成。化学の基礎を身に付ける
1年次に学んだ有機化学関連科目、物理化学関連科目を薬学の領域へと発展させます。化学が苦手な学生へのフォローも行います。選択科目として、科学者としての薬剤師に必要な科学的思考、協調性をめざす「薬学基礎研究」が始まります。
◆3年次~臨床的な科目が増加。ボランティアを体験する演習も実施
実務に必要な知識、技術の基礎となる薬理・薬剤系の科目、病態生理学など医療薬学科目が中心になります。化学、物理、生物、衛生それぞれに苦手な学生のフォローも強化されます。「医療福祉活動演習」では、施設で福祉活動体験学習も行います。
◆4年次~「医療薬学実習」開始。後期にはOSCEで臨床実習前のチェック
化学の実験というイメージから動物などを使った、より臨床的な実習になり、「物質」から「くすり」への発展を最も強く自覚する学年。後期には、共用試験(CBT・OSCE)が行われ、5年次からの長期実務実習に備えます。
◆5年次~事前実習を経て、長期実務実習がスタート
前期から後期にかけて、学内での1か月間の事前実習の後に、病院、薬局においてそれぞれ2か月半ずつの実務実習が行われます。また、前期には卒業研究のために講座に配属され、実務実習期間以外は配属研究室で研究を行います。
◆6年次~6年間の学びの総括、次いで国家試験対策を
これまで学んできた知識を総合して考察する「複合演習」「総合演習」、さらに卒業研究のまとめと並行して、就職活動、国家試験対策を進めます。

【授業・講義】
自分で抽出したラベンダーオイルで外用薬をつくる「基礎薬学 II 実習」

「基礎薬学II実習」は実験器具の取り扱い方法を学んで簡単な医薬品を合成する有機化学実習と、薬草に実際に触れて薬として利用したり、健康に役立てる方法を学ぶ生薬学実習があります。生薬学実習ではハーブティーの調合、漢方薬の煎出などを行います。人気があるのはラベンダーオイル抽出と、そのオイルを使った外用薬(ハンドクリーム)づくりです。

閉じる

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

北海道医療大学は、「21 世紀の新しい健康科学の構築」を追求し、社会の要請と期待に応えるため、保健と医療と福祉に関する高度の研究に裏打ちされた良質な教育を行います。その教育を通して、チーム医療をはじめ地域社会や国際社会に貢献できる自立した専門職業人を育成することを目標としています。
そのため、本学では次のような人材を広く求めています。
1.入学後の修学に必要な基礎的学力を有していること。
2.協調性や基礎的コミュニケーション能力を有していること。
3.生命を尊重し、他者を大切に思う心があること。
4.保健・医療・福祉に関心があり、地域社会ならびに人類の幸福に貢献するという目的意識を持っていること。
5.生涯にわたって学習を継続し、自己を磨く意欲を持っていること。

閉じる

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学「入学者受入れの方針」に従い薬学部へ入学した学生に対し、薬学部の教育理念・目標に基づき、以下の方針のもとで教育を実施する。
1.全学年を通して、薬学教育モデルコアカリキュラムに基づく教育を展開するとともに、チーム医療の重要性を体験する教育プログラムなどを通して、本学で学んだアイデンティティが自覚できるプログラムを構築する。
2.1年から2年次にかけては、豊かな人間性の醸成、コミュニケーション能力の向上、薬学専門教育へ向けての基礎学力向上を主目的とした全学教育科目を中心とした教育プログラムを配当する。
3.2年次以降は、薬学教育における基礎薬学領域から社会薬学領域、医療薬学領域へと順次段階を経て総合的に修得できるよう専門教育科目を中心とした教育プログラムを展開する。
4.4年次では、薬学教育モデルコアカリキュラムの「一般目標」と「到達目標」に基づき、長期実務実習前の共用試験(CBT、OSCE)に対応できる総合的な力を身につけさせる。
5.5年次には、長期実務実習を配当し、4年間で修得した知識・技能・態度を医療現場で実践して、医療人として必要な基礎的・応用的能力を養成する。5年次後半から6年次では、科学者としての能力を涵養するため、少人数制による総合薬学研究を行う。
6.6年次では、総合薬学研究と並行して、身につけた薬剤師として必要な知識・技能・態度を統合して発揮できるよう総合的な演習を行う。

閉じる

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学薬学部卒業のために以下の要件を満たすことが求められる。
1.生命の尊重を基本とした他者に対する深い愛情と豊かな人間性を身につけている。
2.最新の医療分野の進展を理解し、それを遂行できる薬学の基本的知識・技術を修得している。
3.医薬品に関する基礎および応用の科学的知識を修得している。
4.チーム医療を担う一員として、他のスタッフと協調して医療に貢献できる態度と技能を身につけている。
5.国際的および地域的視野を有する医薬品の専門家として活躍できる能力を身につけている。
6.薬剤師として保健・医療分野における社会的使命を遂行しうる能力を修得している。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道石狩郡当別町金沢1757
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-068-222
 【URL】http://www.hoku-iryo-u.ac.jp

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ