北海道医療大学/リハビリテーション科学部|Benesse マナビジョン
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ほっかいどういりょう

北海道医療大学

私立大学 北海道

リハビリテーション科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(80名)
作業療法学科(40名)
言語聴覚療法学科(60名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療を学び、医療人としての豊かな人間性を育成
●ハイレベルな教育で高度な専門性を修得
●実践力と課題解決能力を育てる学習環境

どの専門職をめざすとしても、人の生命に関わる以上、求められる心構えは同じ。そのため、医療人に必要な人間性を育てる教育を重視します。他学科の学生とディスカッションを行う演習やロールプレイなどを通して、患者さんとの接し方を身に付ける科目が充実。患者さんやほかの専門職に信頼されるコミュニケーション能力の高い医療人をめざします。

【キャンパス】当別キャンパス
【学生数】744名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】51名(2017年5月1日現在)
【大学院】リハビリテーション科学研究科/リハビリテーション科学専攻(博士前期・後期課程)

理学療法学科

講義・学問分野

解剖学、生理学、運動学、リハビリテーション概論、整形外科学、理学療法基礎評価学、運動療法学、理学療法研究法、物理療法学、骨関節障害理学療法学、発達障害理学療法学、地域理学療法学

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作業療法学科

講義・学問分野

作業療法概論、作業療法技術学演習、評価学概論、身体機能評価学、発達系評価学、身体障害作業療法学、精神障害作業療法学、発達障害作業療法学、老年期障害作業療法学、高次脳機能障害作業療法学、義肢装具学、地域作業療法学

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言語聴覚療法学科

講義・学問分野

言語聴覚障害学概論、基礎人間科学、音声学、言語学、内科学、耳鼻咽喉科学、音響学、言語発達学、失語症学、高次脳機能障害学、成人発声発語障害学、小児聴覚障害学

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学部の特色

チーム医療を学び、医療人としての豊かな人間性を育成

1・2年次を中心に、保健・医療・福祉の幅広い分野を学び、共通の意識と教養を身に付ける「全学教育科目」を実施します。どの専門職をめざすとしても、どれだけ時代が変わっても、人の生命に関わる以上、求められる心構えは同じ。そのため、医療人に必要な人間性を育てる教育を重視します。
具体的には他学科で学ぶ仲間と一緒にディスカッションを行う演習を実施し、医療と福祉のさまざまな専門職への理解を深めます。また、ロールプレイなどを通して患者さんとの接し方を身に付ける科目も充実。患者さんやほかの専門職種に信頼されるコミュニケーション能力の高いチーム医療人をめざします。

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ハイレベルな教育で高度な専門性を修得

歯学部と連携した人体解剖実習をはじめ、医科学、薬学、福祉学、心理学などの科目も開講。その道のスペシャリストが講義を担当する、医療系総合大学ならではのハイレベルな教育を行います。医療や福祉、人間の身体や心に関する幅広い視点を持つ、高度なリハビリテーション専門職を育てます。

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バリアフリーラボ

実践力と課題解決能力を育てる学習環境

学びのモチベーションを高め、地域の実情や患者さんのニーズを的確に把握する能力を育てるために、理学療法学科・作業療法学科では、学外実習を1年次から実施。実習効果を高めるために、学内での事前実習にも力を入れます。また、少人数制のゼミではディスカッションやプレゼンテーションの機会を積極的に設けます。
地上10階建ての中央講義棟内には実習室を設置。7階のバリアフリーラボには、手すりを自由に付け替えられる設備、壁面がガラス張りになっているトイレや浴室などを整備しています。さらに現役の理学療法士・作業療法士のキャリアアップを図ることができる大学院もあります。

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学べること

理学療法学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~人体の機能と構造など、基本医学の知識を学ぶ
人体の基本構造を学ぶ「解剖学」、身体のさまざまな機能を学ぶ「生理学」など、ヒトの動きを対象とする理学療法士に必須の基礎医学的知識を身に付けます。入学後の早い段階から理学療法士の現場も体験し、学びのモチベーションを高めます。
◆2年次~病気と障がいに対する理解を深め、理学療法の検査・測定法や医療コミュニケーションへ
「内科学」「神経学」「老年学」「小児科学」などの分野ごとに病気や障がいの特徴を学習し、身体機能を検査・測定する方法を実践的に学ぶ科目も始まります。患者さんと接する際に必要とされる態度やマナーを身に付けるために、地域住民の方々が模擬患者さん役として協力する医療面接演習も実施。
◆3年次~理学療法の計画と実践を学び、長期実習も開始
これまで学んだことを生かして、理学療法計画の立案や実際のアプローチを実践的に学びます。他学部・学科の学生とディスカッションなどを行う、本学独自の「多職種連携論」も実施。6週間にわたる臨床実習もスタートします。
◆4年次~総合病院、高齢者施設、障がい者施設、在宅医療…多様な現場で経験を積む
8週間にわたって理学療法士の一連の業務を体験します。さらに本学独自の地域ケア実習「臨床実習V」も実施。在宅医療や保健分野に関する理解を深めたうえで、地域の高齢者施設や障がい者施設など理学療法士が活躍する医療機関以外の現場も訪問し、チーム医療の実際を学びます。

【授業・講義】
運動機能を回復するための専門的アプローチを学ぶ「運動療法学」

関節可動域を回復、維持するためのストレッチング、筋力や持久力のトレーニング、立ち上がりや歩行の練習などに関する知識と技術を実践的に学びます。さまざまな疾患や障がいに対応する基本的能力を身に付けるため、運動療法の意義や目的、運動療法を実施するうえで必要となる基礎理論などについて理解を深めます。

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作業療法学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~入学後の早い段階から作業療法士の現場を体験
早い段階で作業療法士の実際の現場を体験することにより、めざす将来の具体的なイメージが広がり、その後の学びのモチベーションも高まります。また、人体の基本構造を学ぶ「解剖学」、身体のさまざまな機能を学ぶ「生理学」など基礎医学的知識も身に付けます。
◆2年次~病気と障がいの理解を深め、作業療法の検査・測定法や医療コミュニケーションへ
「内科学」「神経学」「老年学」「小児科学」などの分野ごとに病気や障がいの特徴を学習し、身体機能、精神機能、環境的要因などを検査・測定する方法を実践的に学ぶ科目も始まります。患者さんと接する際に必要とされる態度やマナーを身に付けるために、地域住民の方々が模擬患者さん役として協力する医療面接演習も実施。
◆3年次~作業療法の計画と実践を学び、長期実習もスタート
これまで学んだことを生かして、作業療法計画の立案や実際のアプローチを実践的に学びます。他学部・学科の学生とディスカッションなどを行う、本学独自の「多職種連携論」も実施。9週間にわたる「総合臨床実習I」も行われます。
◆4年次~社会復帰支援について学び、精神障がいや発達障がいなどをケアする現場で実習
障がいがありながらも地域社会で豊かな生活が送れるよう、在宅医療、社会復帰支援、就労援助などを学びます。9週間にわたって行われる「総合臨床実習II」では、身体・精神・発達・高齢領域などのリハビリテーションを専門的に行う医療機関などで実習を実施。

【授業・講義】
発達障がいのある子どものために、遊びを治療に応用する方法を学ぶ「発達障害作業療法学」

子どもの発達段階と発達課題、また発達障がいの種類や特徴について理解を深め、玩具や遊具を使った遊びを治療に応用する具体的な実施法を学びます。子どもたちが楽しいと思える活動を能動的に行い、成功体験を重ねることにより、運動機能やバランス感覚などの発達を支援します。

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言語聴覚療法学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~4年間一貫教育で、全学教育科目のほか専門科目も学ぶ
全学部共通で学ぶ教養科目、医療基盤教育科目のほか、心理学や音声学、言語学など言語聴覚の基盤となる科目も学びます。人体の構造、機能の面から人間を捉える科学的方法を身に付けるための医科学系科目が充実しているのが特徴です。
◆2年次~言語聴覚療法を具体的に学ぶ、専門教育科目の比重が高まる
「耳鼻咽喉科学」「小児科学」など医科学の科目、失語症、言語発達障がい、聴覚障がいなど、より専門性の高い科目がカリキュラムに並びます。また、言語聴覚療法の臨床を早期に体験する「言語聴覚学総論 I」が実施されます。
◆3年次~言語聴覚の専門的な学びをいっそう深め、国家試験対策も開始
高次脳機能障がいや発声発語、嚥下などカリキュラムのほとんどが言語聴覚専門科目になります。言語聴覚機能障がいの基本的な評価・診断技術、臨床技術を身に付ける演習も増えます。3年次後期の12月から基礎実習が始まります。
◆4年次~長期に及ぶ実習で技術と知識を強化し、国家試験に臨む
OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)や学内実習を経て、10週間にわたり学外の施設で行われる総合実習が始まります。後期には国家試験対策もスタートします。

【授業・講義】
グループごとに有効な検査・訓練法を追求する「言語発達障害学演習」

「言語発達障害学演習」では、言語発達に遅れがある患者さんに対する症状別の検査法や訓練目標の選択、訓練の実施までを実践的に学びます。臨床で採用されている数々の検査・訓練法はマニュアルどおりとはいえ、実際に行うと疑問がたくさん。それだけに活気あるグループワークが展開されます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

北海道医療大学は、「21世紀の新しい健康科学の構築」を追求し、社会の要請と期待に応えるため、保健と医療と福祉に関する高度の研究に裏打ちされた良質な教育を行います。その教育を通して、チーム医療をはじめ地域社会や国際社会に貢献できる自立した専門職業人を育成することを目標としています。
そのため、本学では次のような人材を広く求めています。
1.入学後の修学に必要な基礎的学力を有していること。
2.協調性や基礎的コミュニケーション能力を有していること。
3.生命を尊重し、他者を大切に思う心があること。
4.保健・医療・福祉に関心があり、地域社会ならびに人類の幸福に貢献するという目的意識を持っていること。
5.生涯にわたって学習を継続し、自己を磨く意欲を持っていること。

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教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学「入学者受入れの方針」に従いリハビリテーション科学部へ入学した学生に対し、リハビリテーション科学部の教育理念・目標に基づき、以下の方針のもとで教育を実施する。
1.リハビリテーション専門職としてふさわしい豊かな人間性を形成していくために、全学教育科目を1年次から3年次にわたって配当する。
2.1年次から2年次にかけては、科学的根拠に基づいた理学療法、作業療法および言語聴覚療法技術を実践するうえで理論的基盤となる専門基礎科目を中心に配当する。
3.3年次以降は、多様な障害に対して適切な理学療法、作業療法および言語聴覚療法を実践するために必要な治療ならびに支援技術を学ぶ科目を配当する。また、健康維持・増進の見地から、生活習慣病予防や介護予防、スポーツ障害予防等に対応できる科目も配当する。
4.3年次から4年次にかけては、研究法や研究セミナーの科目を配当し、社会の変化や科学技術の進展に合わせて、生涯にわたり自己研鑽していく態度を修得させる。
5.保健・医療・福祉の分野において、関係職種と連携するための協調的実践能力を養うために、多職種連携、地域連携に関する実践的な科目を配当する。
6.リハビリテーション専門職としての態度、資質、行動を育成するとともに、学内教育で修得した知識と技術を統合させ、臨床実践能力を涵養するために、学外での臨床実習を各学年で段階的に展開する。

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学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学リハビリテーション科学部卒業のために以下の要件を満たすことが求められる。
1.生命と人権の尊重を基本とした幅広い教養、豊かな感性、高い倫理観とコミュニケーション能力を身につけている。
2.関係職種と連携できる実践的能力を身につけている。
3.保健・医療・福祉の分野において、地域包括ケアの視点をもって専門技術を提供できる能力を身につけている。
4.リハビリテーション専門職として必要な科学的知識や技術を備え、心身に障害を有する人、障害の発生が予測される人、さらにはそれらの人々が営む生活に対して、適切に対処できる実践的能力を身につけている。
5.社会の変化や科学技術の進展に合わせて専門性を検証し、積極的に自己研鑽できる能力を身につけている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道石狩郡当別町金沢1757
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-068-222
 【URL】http://www.hoku-iryo-u.ac.jp

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