ほっかいどういりょう

北海道医療大学

私立大学 北海道

北海道医療大学/看護福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)
福祉マネジメント学科(80名)
※2022年4月、臨床福祉学科から名称変更

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●医療と福祉を融合し、幅広い領域を学ぶカリキュラム
●ケアの最先端を熟知した看護のスペシャリストが指導(看護学科)
●2022年度から新コース制導入。ヒューマンケアのリーダーをめざす(福祉マネジメント学科)

医療と福祉を一つのフィールドと捉え、全国で初めて看護と福祉を融合した学部です。看護学科と福祉マネジメント学科が共通の授業を通して、医療と福祉を学び、医療・福祉・心理のさまざまな専門職と協働する力を育てます。

【キャンパス】当別キャンパス
【学生数】642名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】67名(2021年5月1日現在)
【大学院】看護福祉学研究科/看護学専攻(博士前期・後期課程)、臨床福祉学専攻(博士前期・後期課程)

看護学科

講義・学問分野

看護学原論、看護倫理、社会福祉概論、保健医療福祉行政論、成人看護学、母性看護学、小児看護学、老年看護学、精神看護学、在宅看護学、がん看護学、感染管理

閉じる

福祉マネジメント学科※2022年4月、臨床福祉学科から名称変更

講義・学問分野

看護福祉学入門、ソーシャルワーク入門、介護コミュニケーション論、精神保健福祉論、精神医学、障害基礎医学、リハビリテーション論、ソーシャルワーク論、社会福祉調査法、生活支援技術論、精神保健福祉の理論と方法、地域共生社会演習

閉じる

学部の特色

医療と福祉を融合し、幅広い領域を学ぶカリキュラム

1993年に従来の文系、理系の枠を越えた全国初の看護福祉学部を開設。看護学科は福祉の領域も学び、福祉マネジメント学科は医療の領域も学びます。そのほかの学部・学科とも連携した教育により、医療・福祉・心理のさまざまな専門職と協働する力を育てます。

閉じる

ケアの最先端を熟知した看護のスペシャリストが指導(看護学科)

看護学科に在籍する教員の多くが国内外のケアの最先端で経験を積んだスペシャリストです。従来の看護師のイメージを超えて、わが国の看護学各分野で発展的な役割を担う研究のトップランナー、専門学会の理事や評議員を務める教員も多数います。授業には臨床の体験談、看護学研究の先端情報がふんだんに織り込まれます。
臨床で専門性の高いケアが期待されている分野の基礎を学ぶことも可能。特にニーズの高い「がん看護」は必修科目です。このほかに選択科目として「WOC看護(皮膚・排泄ケア/人工肛門・膀胱、床ずれの傷、失禁などのケア)」「クリティカルケア(生命危機状態にある患者の看護)」「感染管理」を3・4年次に開講しています。

閉じる

2022年度から新コース制導入。ヒューマンケアのリーダーをめざす(福祉マネジメント学科)

これまでの福祉専門職の枠組みを越えて、新しい地域社会の創出に貢献できるヒューマンケアのリーダー育成をめざす新コース編成を2022年度から導入。福祉関連の資格を持ちながら、地域医療、スポーツ、メンタルヘルス、企業・経営のマネジメントなどの専門性も兼ね備え、幅広い分野で活動できる次代の福祉専門職を養成します。
■コース別 目標とする主な資格
ソーシャル・マネジメントコース/社会福祉士
スポーツ・マネジメントコース/社会福祉士、初級障がい者スポーツ指導員
メンタルヘルス・マネジメントコース/社会福祉士、精神保健福祉士
ケア・マネジメントコース/社会福祉士、介護福祉士
※教職課程は、全コースで履修可能です。
※スクールソーシャルワーカー教育課程は、ソーシャル・マネジメントコースとスポーツ・マネジメントコースで履修可能です。

閉じる

学べること

看護学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~全学教育科目を中心に、医療人の基礎づくりを進める
全学部共通で学ぶ教養科目や医療基盤教育科目を中心に、「看護学原論」「人体構造機能学」といった専門科目も学びます。また、福祉マネジメント学科の学生と一緒に生・老・病・死など看護と福祉をトータルな視野で捉えようとする「看護福祉学入門」が必修です。看護技術の演習もスタートします。
◆2年次~授業の中心は専門科目に移行。病院での基礎実習も
成人、母性、小児、老年、精神など看護の各領域ごとの授業が始まります。後期には、初めての医療現場での実習となる3週間の基礎看護学実習があります。
◆3年次~前期で各領域への理解を深め、後期には本格的な臨地実習に臨む
3年次後期から4年次後期にかけて、実習が本格化します。必修として、成人看護、小児看護、母性看護、老年看護、精神看護、在宅看護それぞれについて2~4週間の臨地実習が行われます。
◆4年次~卒業研究、就職活動、国家試験準備を進める総まとめの1年間
前期で臨地実習を終えた後、卒業研究、就職活動、次いで看護師の国家試験準備に取り組みます。4年間の学習成果を確認する「看護総合講義」(選択)も開講されます。

【授業・講義】
“いのちの誕生”を中心に、母と子にやさしいケアを学ぶ「母性看護学」

「母性看護学」は女性が出産し、親になるプロセスを支援するために妊娠・分娩・産褥期(産後8週目くらいまで)の母親と新生児のケアの技術を身に付けます。
演習はモデル人形を使って、臨床実践に近い設定で、血圧、脈拍、呼吸、体温の測定や沐浴(もくよく)などの実習が行われます。

閉じる

福祉マネジメント学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~福祉の枠を越えた独自科目。ヒューマンケアの基礎をつくる
サポートを必要とする当事者や多様なプロジェクトを展開する実践家が講義を行う「福祉と当事者のリアルI」、看護学科の学生と一緒にヒューマンケアを学ぶ「看護福祉学入門」など、福祉の枠を越えた本学独自の科目を開講。ケア・マネジメントコースでは「介護概論」など介護福祉士指定科目がスタートします。
◆2年次~各コースの専門科目がスタート。病院や福祉施設での実習も
スポーツ・マネジメントコースでは、障がい者スポーツの実践を学ぶ「アダプテッド・スポーツ演習」が開講。全コースで、社会福祉の重要科目や専門的な学びがスタートします。また、面接技術や態度が評価されるOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)形式の実技テストを経て、約2週間の学外実習へ。ソーシャルワーク専門職の役割を体験的に学びます。
◆3年次~長期の学外実習へ。卒業後のイメージをさらに広げる
2年次の実習と連動した5週間の学外実習へ。ソーシャルワーク専門職としての人権感覚や実践力などの総合力を身に付けるとともに、卒業後のイメージをさらに広げる経験になります。また、本学科卒業生で、社会福祉法人ゆうゆう理事長を務める大原祐介客員教授が「地域共生社会演習I」を担当。在学時の経験から起業したノウハウを伝えます。
◆4年次~実習、プロジェクト研究から、就職活動、国家試験対策まで
最終学年での実習、プロジェクト研究への取り組みなどを就職活動へと連動させます。また、「全学連携地域包括ケア実践演習」では、全学部・学科の学生がチームとなり、実際の多職種連携の現場へ。国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士)取得に向けては、学生と教員が一体となって対策を行います。

【授業・講義】
福祉を学ぶ入り口として『福祉とは何か』を学ぶ「ソーシャルワーク入門」

福祉を学ぶ入り口と言える講義の一つ。福祉の基本理念を理解し、地域、高齢者、障がい者、児童、医療それぞれの意義や現状を学びます。
福祉の現場から招く外部講師の臨場感いっぱいの話を聞いたり、2・3年生の先輩方の実習報告会に参加したりするなど、これから始まる4年間の学びのモチベーションが高まるよう工夫されています。観察力、想像力をフルに使って福祉を学ぶおもしろさを自ら感じ取る授業です。

閉じる

アドミッションポリシー

看護福祉学部看護学科では…

看護福祉学部看護学科では、学位授与の方針の要件を修得し、総合的ヒューマンケアを実践し地域社会や人々の健康の向上に貢献できる看護専門職の養成を目標としています。そのため、以下のような資質を持った人材を広く求めます。
1.保健・医療・福祉に関心があり、看護を通じて社会に貢献しようとする意欲がある人
2.生命を尊重し、他者を理解し、大切に思う心がある人
3.看護学を学ぶための基礎学力*を有し、高い学修意欲および探求心のある人
4.看護専門職として保健・医療・福祉の現場で活躍したいという強い意志を持つ人
5.看護専門職として最新の知識・技術を常に学び続けようとする人
*基礎学力について
英語、数学、国語を高等学校等で履修しており、生体の成り立ちや活動を理解するうえで必要となる化学、生物、物理、大学のリベラルアーツ教育の基本となる世界史、日本史、地理、現代社会、政治・経済について、少なくとも1科目以上を履修していることをさします。

閉じる

看護福祉学部臨床福祉学科では…

看護福祉学部臨床福祉学科では、学位授与の方針の要件を修得し、総合的ヒューマンケアを実践し地域や人々の健康の向上に貢献できる福祉専門職の養成を目標としています。そのため、以下のような資質を持った人材を広く求めます。
1.保健・医療・福祉に関心があり、福祉を通じて社会に貢献しようとする意欲がある人
2.生命を尊重し、他者を理解し、大切に思う心がある人
3.臨床福祉学を学ぶための基礎学力*を有し、高い学修意欲および探求心のある人
4.福祉専門職として保健・医療・福祉の現場で活躍したいという強い意志を持つ人
5.福祉専門職として最新の知識・技術を常に学び続けようとする人
*基礎学力について
英語、数学、国語を高等学校等で履修しており、生体の成り立ちや活動を理解するうえで必要となる化学、生物、物理、大学のリベラルアーツ教育の基本となる世界史、日本史、地理、現代社会、政治・経済について、少なくとも1科目以上を履修していることをさします。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道石狩郡当別町金沢1757
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-068-222
 【URL】http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/

他の学部・学科も調べる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

  • 「志望校」に登録して、
    最新の情報をゲットしよう!

    志望校に追加

リストに追加しました

ページの先頭へ