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ほっかいどういりょう

北海道医療大学

私立大学 北海道

看護福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)
臨床福祉学科(80名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●医療と福祉を融合し、幅広い領域を学ぶカリキュラム
●ケアの最先端を熟知した看護のスペシャリストが指導
●CNS養成コースに加え、特定行為研修を含むNP養成コースを開講

医療と福祉を一つのフィールドと捉え、全国で初めて看護と福祉を融合した学部です。看護学科と臨床福祉学科が共通の授業を通して、医療と福祉を学び、医療・福祉・心理のさまざまな専門職と協働する力を育てます。

【キャンパス】当別キャンパス
【学生数】693名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】70名(2017年5月1日現在)
【大学院】看護福祉学研究科/看護学専攻(博士前期・後期課程)、臨床福祉学専攻(博士前期・後期課程)

看護学科

講義・学問分野

看護学原論、看護倫理、社会福祉概論、保健医療福祉行政論、成人看護学、母性看護学、小児看護学、老年看護学、精神看護学、在宅看護学、がん看護学、感染管理

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臨床福祉学科

講義・学問分野

看護福祉学入門、ソーシャルワーク入門、介護コミュニケーション論、精神保健福祉論、精神医学、障害基礎医学、リハビリテーション論、介護概論、ソーシャルワーク論、社会福祉調査法、生活支援技術論、精神保健福祉の理論と方法

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学部の特色

医療と福祉を融合し、幅広い領域を学ぶカリキュラム

1993年に従来の文系、理系の枠を越えた全国初の看護福祉学部を開設。看護学科は福祉の領域も学び、臨床福祉学科は医療の領域も学びます。そのほかの学部・学科とも連携した教育により、医療・福祉・心理のさまざまな専門職と協働する力を育てます。

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ケアの最先端を熟知した看護のスペシャリストが指導

看護学科に在籍する教員の多くが国内外のケアの最先端で経験を積んだスペシャリストです。従来の看護師のイメージを超えて、わが国の看護学各分野で発展的な役割を担う研究のトップランナー、専門学会の理事や評議員を務める教員も多数います。授業には臨床の体験談、看護学研究の先端情報がふんだんに織り込まれます。
臨床で専門性の高いケアが期待されている分野の基礎を学ぶことも可能。特にニーズの高い「がん看護」は必修科目です。このほかに選択科目として「WOC看護(皮膚・排泄ケア/人工肛門・膀胱、床ずれの傷、失禁などのケア)」「クリティカルケア(生命危機状態にある患者の看護)」「感染管理」を3・4年次に開講しています。

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CNS養成コースに加え、特定行為研修を含むNP養成コースを開講

専門性を究め、看護師のキャリアアップをかなえる大学院を設置しています。
卓越した専門能力を有し、看護の現場で実践・教育・研究に当たる専門看護師(CNS)は、がん看護や老人看護など6分野で養成。アメリカの上級実践看護師で日本でも注目が高まるナース・プラクティショナー(NP)も養成しています。
また、北海道初の認定看護師(CN)教育機関も開設。2014年度からは、看護教員養成を目的とする科目も設置しています。

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学べること

看護学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~全学教育科目を中心に、医療人の基礎づくりを進める
全学部共通で学ぶ教養科目や、「個体差健康科学・多職種連携入門」など医療基盤教育科目を中心に、「看護学原論」「人体構造機能学」といった専門科目も学びます。また、臨床福祉学科の学生と一緒に生・老・病・死など看護と福祉をトータルな視野で捉えようとする「看護福祉学入門」が必修です。看護技術の演習もスタートします。
◆2年次~授業の中心は専門科目に移行。病院での基礎実習も
成人、母性、小児、老年、精神など看護の各領域ごとの授業が始まります。後期には、初めての医療現場での実習となる3週間の基礎看護学実習があります。
◆3年次~前期で各領域への理解を深め、後期には本格的な臨地実習に臨む
3年次後期から4年次後期にかけて、実習が本格化します。必修として、成人看護、小児看護、母性看護、老年看護、精神看護、在宅看護それぞれについて2~4週間の臨地実習が行われます。
◆4年次~卒業研究、就職活動、国家試験準備を進める総まとめの1年間
前期で臨地実習を終えた後、卒業研究、就職活動、次いで看護師、保健師の国家試験準備に取り組みます。4年間の学習成果を確認する「看護総合講義」(選択)も開講されます。保健師養成コースでは、保健所や市町村での実習を中心とする公衆衛生看護学実習もあります。

【授業・講義】
命の誕生を中心に、母と子にやさしいケアを学ぶ「母性看護学」

「母性看護学」は女性が出産し、親になるプロセスを支援するために妊娠・分娩・産褥期(産後8週目くらいまで)の母親と新生児のケアの技術を身に付けます。
演習はモデル人形を使って、臨床実践に近い設定で、血圧、脈拍、呼吸、体温の測定や沐浴(もくよく)などの実習が行われます。

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臨床福祉学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~全学教育科目を中心に、医療人の基盤づくりを進める
全学部共通で学ぶ教養科目、医療基盤教育科目を中心に、「ソーシャルワーク論」などの専門科目も学びます。「介護福祉コース」では、「介護概論」なども学び始めます。また、看護学科の学生と一緒に生・老・病・死など看護と福祉をトータルな視野で捉えようとする「看護福祉学入門」が必修です。
◆2年次~専門科目のウエイトが高まり、施設見学やボランティアなど基礎実習がスタート
社会福祉の重要科目を中心に学び、後期には福祉施設の見学や1週間のボランティア体験実習をはじめとする基礎実習が行われます。「介護福祉コース」のほか、精神保健福祉指定科目もスタートし、より専門の科目を選択していくことになります。
◆3年次~前期で知識と技術を深め、後期は現場実習へ。国家試験のための科目履修も
実習が本格化。OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)形式の実技テストを経て、後期に道内各地の福祉施設で5週間にわたる現場実習が行われます。「精神保健祉コース」では精神保健福祉士国家試験の受験に必要な科目が始まり、「介護福祉コース」は後期から4年次にかけて本格的な介護実習に臨みます。
◆4年次~卒業研究、就職活動、国家試験準備を進める総まとめの1年間
それぞれのコースで3年次後期から続く実習が前期で終了。総合演習・卒業論文に取り組み、同時に就職活動を行いながら、コースごとにめざす国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士)取得に向かって準備を進めます。

【授業・講義】
福祉を学ぶ入り口として『福祉とは何か』を学ぶ「ソーシャルワーク入門」

福祉を学ぶ入り口と言える講義の一つ。福祉の基本理念を理解し、地域福祉、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉それぞれの意義や現状を学びます。
福祉の現場から招く外部講師の臨場感いっぱいの話を聞いたり、2・3年次の実習報告会に参加したりするなど、これから始まる4年間の学びのモチベーションが高まるよう工夫されています。教科書はなく、観察力、想像力をフルに使って福祉を学ぶおもしろさを自ら感じ取る授業です。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

北海道医療大学は、「21世紀の新しい健康科学の構築」を追求し、社会の要請と期待に応えるため、保健と医療と福祉に関する高度の研究に裏打ちされた良質な教育を行います。その教育を通して、チーム医療をはじめ地域社会や国際社会に貢献できる自立した専門職業人を育成することを目標としています。
そのため、本学では次のような人材を広く求めています。
1.入学後の修学に必要な基礎的学力を有していること。
2.協調性や基礎的コミュニケーション能力を有していること。
3.生命を尊重し、他者を大切に思う心があること。
4.保健・医療・福祉に関心があり、地域社会ならびに人類の幸福に貢献するという目的意識を持っていること。
5.生涯にわたって学習を継続し、自己を磨く意欲を持っていること。

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教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学「入学者受入れの方針」に従い看護福祉学部へ入学した学生に対し、看護福祉学部の教育理念・目標に基づき、以下の方針のもとで教育を実施する。
1.看護福祉学部の教育理念である「看護と福祉の連携・統合」を積極的に展開するために、看護学科・臨床福祉学科に共通する4領域~「人間」、「環境」、「健康」、「実践」~を設定し、それらの概念を基本として、各領域における授業科目間の関連性と一貫性を保つ。
2.1年次では、全学教育科目および専門教育科目を通し、大学教育の効果的な発展を促進するとともに、学習動機の明確化を図り、自律性と協調性を身につけさせる。
2.2年次では、全学教育科目と専門教育科目の融合を図ることにより、看護・福祉に共通する資質の確立とともに、専門知識の基礎を修得させる。
3.3年次では、講義科目および演習・実習を通し専門知識を深め、最終学年における学習の総合化に向けて準備させる。
4.4年次では、3年次までの成果の上に立ち、さらなる実習、専門演習、卒業研究(卒業論文)を通し、理論と実践の双方に習熟した専門資質を養成する。

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学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学看護福祉学部卒業のために以下の要件を満たすことが求められる。
1.人間の生命および個人の尊重を基本とする高い倫理観と豊かな人間性を身につけている。
2.看護・福祉専門職に必要な知識・技術を修得し、健康や生活に関する問題に対して、適切な判断と解決のできる学術的・実践的能力を身につけている。
3.保健・医療・福祉をはじめ人間に関する様々な領域の人々と連携、協働できる実践的能力を身につけている。
4.社会環境の変化や保健・医療・福祉の新たなニーズに対応できるよう自己研鑽し、自らの専門領域を発展させる能力を身につけている。
5.多様な文化や価値観を尊重し、地域的・国際的な視野で活躍できる能力を身につけている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道石狩郡当別町金沢1757
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-068-222
 【URL】http://www.hoku-iryo-u.ac.jp

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