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ほっかいどういりょう

北海道医療大学

私立大学 北海道

心理科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

臨床心理学科(75名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実践力と幅広い知識を身に付けるカリキュラム
●「公認心理師」の資格取得に対応するカリキュラムをスタート
●大学院も「公認心理師」の資格取得に対応するカリキュラムを開始

一般に心理学は文系大学で学ぶことが多いですが、本学科は医療系総合大学であることを生かし、文系・理系の枠を越えて“心”にアプローチします。また、日本初となる心理職の国家資格「公認心理師」の資格取得に対応するカリキュラムが2018年度入学生からスタートしました。

【キャンパス】当別キャンパス
【学生数】276名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】18名(2019年5月1日現在)
【大学院】心理科学研究科/臨床心理学専攻(博士前期・後期課程)

臨床心理学科

講義・学問分野

心理学概論、健康・医療心理学、心理学実験、発達心理学、心理的アセスメント、福祉心理学、心理演習、心理科学基礎、内科学、公衆衛生学、小児科学

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学部の特色

実践力と幅広い知識を身に付けるカリキュラム

文理融合の医療系総合大学ならではの心理学を学ぶカリキュラムを編成。認知科学、神経科学、言語科学、社会科学など文系・理系の枠を越えて“心”にアプローチします。医科学の科目も組み込み、“心”と身体科学を対応させながら学ぶのも特徴の一つです。「公衆衛生学」など、他学科と連携した科目も多数あります。
各種検査や実験、レポート作成にはノートパソコンの活用が欠かせません。4年間の学びの中で、ICT(情報コミュニケーション技術)を使いこなす力を自然に身に付けることもできます。

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「公認心理師」の資格取得に対応するカリキュラムをスタート

日本の心理職では初となる国家資格「公認心理師」。取得するには医療機関などでの実習が必須となります。これまで病院実習を取り入れ、附属病院を持つ本学ではこの強みを生かし、今までの学びを発展させた公認心理師に対応するカリキュラムを2018年度入学生より展開しています。

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大学院も「公認心理師」の資格取得に対応するカリキュラムを開始

公認心理師の国家試験受験資格を得るためには大学院に進学または臨床現場で一定期間の実務経験を積む必要があります。本学心理科学研究科も2018年度入学生より、「公認心理師」の資格取得に向けたカリキュラムを開始。本学心理科学部卒業後、本研究科に進学、修了することにより受験資格を得られます。

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学べること

臨床心理学科

4年間をどう学ぶ?

◆1年次~心理職、職業人をめざすための確かな基礎づくりを始める
全学部共通で学ぶ教養教育科目、医療基盤教育科目を中心としたカリキュラムで、心理職、職業人の基盤づくりを進めます。「医学総論」などを通して、心の基本を身体科学と対応させながら学ぶ授業も始まります。さらに、異文化理解を支える語学力、ICT(情報通信技術)活用のための情報処理能力も身に付けます。
◆2年次~公認心理師科目のウエイトが高まり、将来を見据えた学びも開始
「発達心理学」「感情・人格心理学」など、心にかかわる具体的な内容について学びを深めます。心理的な現象をデータとして捉える最初のステップとして「心理学実験」も行われます。また、就職活動を支援する「キャリア・プランニング」も開講されます。
◆3年次~心理領域の科目がカリキュラムのほとんどを占め、一般企業への就職に向けた学びも
基本的な臨床心理的援助の技法を体験的に学ぶ「専門演習」、公認心理師としての技能を磨く「心理演習」など、カリキュラムのほとんどを臨床心理専門科目や公認心理師科目が占めるようになります。心理職をめざすための技術、自ら研究に取り組むための基本的な力を身に付けます。心理学と経済学を結ぶ「行動経済学」は、一般企業への就職も意識した内容です。
◆4年次~4年間の総まとめを行い、就職活動や大学院進学に挑む
公認心理師科目「心理実習」は、病院や福祉施設、一般企業などで臨地実習を行い、応用力や実践力の向上を図ります。また、「専門演習」「心理文献講読」「臨床心理学特別講義」などを通して4年間の学びの総まとめを行います。さらに、それぞれがめざす将来に合わせて、就職活動や大学院進学に向けて取り組みます。

【授業・講義】
心理支援に必要な技能を磨く「心理演習」

公認心理師としての職業倫理や法的義務への理解を深めつつ、支援を必要とする人々の理解とニーズの把握、支援計画の作成など体験。心理支援に必要なコミュニケーション、心理検査、カウンセリングなどの諸技能を多職種連携や地域連携の観点を踏まえながら実践的に学びます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

北海道医療大学は、「21世紀の新しい健康科学の構築」を追求し、社会の要請と期待に応えるため、保健と医療と福祉に関する高度の研究に裏打ちされた良質な教育を行います。その教育を通して、チーム医療をはじめ地域社会や国際社会に貢献できる自立した専門職業人を育成することを目標としています。
そのため、本学では次のような人材を広く求めています。
1.入学後の修学に必要な基礎的学力を有していること。
2.協調性や基礎的コミュニケーション能力を有していること。
3.生命を尊重し、他者を大切に思う心があること。
4.保健・医療・福祉に関心があり、地域社会ならびに人類の幸福に貢献するという目的意識を持っていること。
5.生涯にわたって学習を継続し、自己を磨く意欲を持っていること。

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教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学「入学者受入れの方針」に従い心理科学部へ入学した学生に対し、心理科学部の教育理念・目標に基づき、以下の方針のもとで教育を実施する。
臨床心理学科
1.1年次には、大学教育へのスムーズな移行を図るために、導入教育を行う。また、健康・運動および情報化社会への対応科目も1年次に配当する。
2.自己認識、他者・組織・社会的ルール等を理解するために、教養科目を1年次から4年次にわたって配当する。また、社会のグローバル化・多文化に対応する外国語科目を1年次から3年次に配当する。
3.1年次から3年次にかけては、医療基盤科目、医科学の履修を通し、心の基礎的な知識を身につけさせる。特に身体科学と対応することにより、心の機能・構造を理解させる。
4.1年次より、専門教育科目の体系化・構造化を図り、科目の履修目的が明確となるよう配慮するとともに、臨床心理専門領域の理解・深化を目的とした科目を配当する。
5.2年次より、心理臨床の職能人としての自覚を促し、キャリア形成を図るため、基礎心理学・医療関連・産業関連等の心理臨床の基本的技能を学び、自立した研究の初歩を修得する科目を配当する。
6.3年次以降は、専門演習、卒業研究を通して自らテーマを決めて研究を実践させる。

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学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学心理科学部卒業のために以下の要件を満たすことが求められる。
臨床心理学科
1.心の問題にかかわる職能人として必要な幅広い専門知識を修得している。
2.社会の変化、科学技術の進展に合わせて、専門性を維持向上させる能力を獲得している。
3.社会の様々な分野において、心の問題を評価し援助する基礎的技能を修得している。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道石狩郡当別町金沢1757
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-068-222
 【URL】http://www.hoku-iryo-u.ac.jp

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