桜美林大学/教育探究科学群の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
教育探究科学群(150名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
教育探究科学群の偏差値を見るプロフィール
●4年間続くゼミナールで「探究」に取り組む
●教育学とその隣接領域を学ぶ
●フィールドワークなど実践を通じて学ぶ
気づきをもとに、自分の学びをデザインする。
教育・社会・心理を横断して学び、多様な価値観や社会の背景を理解する力を育てます。学びの中で得た気づきを振り返り、自分の興味や強みを見つめながら、学び方そのものを自分で組み立てられるようにカリキュラムを一新しました。自分らしい学びの軸をつくっていける、新しい学びのシステムです。
【キャンパス】
相模原キャンパス ※2026年4月1日~相模原キャンパスに変更
【学生数】
346名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
10名(2025年5月1日現在)
教育探究科学群
【講義・学問分野】
教育学、教育社会学、教育心理学 ほか
学部の特色
4年間続くゼミナールで「探究」に取り組む
1年次から探究活動に必要な課題の設定や情報収集、整理分析、まとめといったリサーチスキルを少人数のクラスで学びます。ゼミで学んだ調査方法と教育学の知識を活用して、各自のテーマを探究します。
教育学とその隣接領域を学ぶ
教育学は人と人、人と社会の関係性について探究する学問です。社会問題の多くは人と人との関わり合いの中で生じています。教育学とその隣接領域を学ぶことで視野を広げ、状況を正しく把握し、分析する力を養います。
フィールドワークなど実践を通じて学ぶ
キャンパスを飛び出し実際に現地を訪問することで、教科書だけではわからない「人と人との関わり」について五感を使って学びます。興味・関心に合わせて、国内外のさまざまなフィールドワークに取り組むことができます。
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学べること
教育探究科学群
自身のテーマを存分に探究できる、フレキシブルな学修環境を用意
自分の興味に合わせて学びを深められるよう、ユニット(専門)を組み合わせて学ぶ仕組みになっています。地域の課題に向き合う学びや、子ども・若者を支える学び、人や組織の成長を考える学びなど、めざす方向に合わせて必要な科目を選び、自分だけの学びの流れをつくることができます。ユニットを組み合わせることで視野が広がり、将来の進路選択にもつながる力を育てられるのが特徴で、選んだ学びの積み重ねが、将来に役立つ資格取得にもつながっていきます。
●実践的に学ぶ「フィールドワーク」
キャンパスを飛び出して国内外の現場で探究に挑むフィールドワークに取り組み、そこで得た気づきを大学に持ち帰って考え直す――そんな往還を重ねながら学びを深めていきます。人との出会いや新しい経験を通して視野が広がり、探究する力が育っていきます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都町田市常盤町3758
入学部インフォメーションセンター
(042)797-1583