桜美林大学/芸術文化学群の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
演劇・ダンス専修
音楽専修
ビジュアル・アーツ専修
(学群定員400名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●「興味」と「適性」の再発見
●魅力的な教員と十全な設備
●充実した実技・実習教育
高い専門性と充実した学修環境が夢に熱中できる時間をつくる。
「演劇・ダンス」「音楽」「ビジュアル・アーツ」の世界で活躍するための専門性と幅広い感性を、時に専修を横断しながら高められる環境が特徴です。多彩に揃うマイナープログラムを合わせて学べば、将来の可能性がさらに広がります。
【キャンパス】
東京ひなたやまキャンパス
【学生数】
1624名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
38名(2025年5月1日現在)
演劇・ダンス専修
【講義・学問分野】
演出論、上演実技、発声朗読法、ダンス基礎、身体訓練基礎 など
音楽専修
【講義・学問分野】
音楽学、器楽実技、声楽、合唱、伴奏法、西洋音楽史、ゴスペル、パイプオルガン など
ビジュアル・アーツ専修
【講義・学問分野】
映像入門、テキスタイル演習、コンピュータ造形、西洋美術史概論、ファッション文化論、アニメーション論 など
学部の特色
「興味」と「適性」の再発見
どの専修も1年次にはその専修がカバーする領域を広く学ぶことで、自分の興味や適性を再発見するカリキュラムが組まれ、そこでの気づきをもとに専門性を深めていきます。その「変化」こそが成長の原動力です。
魅力的な教員と十全な設備
教員と学生の距離が近く、各分野の第一線で活躍する教員の実践的な指導を身近に受けられます。また、新しいキャンパスのスタジオ、レッスン室、工房など、充実した設備をフルに活用して、自分の芸術表現を追究することができます。
充実した実技・実習教育
どの領域においても知識の獲得はもちろんのこと、丁寧な実技・実習教育を一から行います。さまざまな分野で活躍するプロが指導する科目や創作の実践科目も多くあり、クリエーションの風を感じることができます。
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学べること
演劇・ダンス専修
演技、ダンスをはじめ、演劇上演に関する全てを学ぶ
実技と理論の両面から演劇を広く学び、日本の地域文化を担える人材、実社会で通用する演劇人を育成します。「声優」「映像演技」「ヒップホップ」「テーマパークダンス」演劇教育としての「ミュージカル」にも対応する科目を新設。プロデュース&マネジメント領域の拡充により、芸術教育を通してリーダー人材を育成します。
音楽専修
音楽を多角的に学び、人間性豊かな音楽人をめざす
2025年度より「ジャズ&ポップス」「コンピュータ音楽」分野を拡充。音楽をプロデュースする能力を養い、企画・制作・運営・管理能力を高め、社会に貢献できる人材を育成します。また、音楽的感性や技術などを磨き、深い人間性と高い音楽技能を修得するため、関連する音楽学、音楽史、民族音楽研究、管弦楽概論、オペラ論などの理論系科目を配置して、演奏技術や感性だけではなく、音楽全般の知識も修得させる教育を行います。実技科目は全て、第一線で活躍する教員が丁寧に一人ずつ個別指導をします。
ビジュアル・アーツ専修
従来の芸術教育の枠にとらわれず、一人ひとりの才能や可能性を引き出す
さまざまな制作活動を通して、学生一人ひとりが自分の目的に合った学習を組み立てていきます。ファインアート(西洋・日本画、染織、陶芸)、デザイン(グラフィックデザイン、プロダクトデザイン)、映像・アニメーション(ドキュメンタリー、映画、3DCG)など多彩な分野の学びを少人数教育の中で提供しています。
2025年度より「映像教育」を拡充。異なる分野の横断的な学修ができるように再編し、芸術表現に対して、社会的かつ客観的に理解できる知識と経験を養い、社会に出てからもビジュアル・アーツの学びを土台として活躍できる人材を育成します。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都町田市常盤町3758
入学部インフォメーションセンター
(042)797-1583
【URL】
芸術文化学群の主な就職先
東急リバブル、ハウスコム、ルミネ、朝日プリンテック、第一貨物、日本交通、イトキン、日本アクセス、LVMHファッション・グループ・ジャパン ロエベジャパン、アイングループ、ウエインズトヨタ神奈川、Olympic …ほか
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