おうびりん

桜美林大学

私立大学 東京都/神奈川県

健康福祉学群の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉専修
精神保健福祉専修
健康科学専修
保育専修
(学群定員 300名、うち保育専修50名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●乳幼児から高齢者までの健康と福祉を幅広い視点から考察する。
入学定員が200名→300名に大幅に増えました。
●「公認心理師」の資格取得も目指せます!
●実習支援センターが現場実習をきめ細かくサポート

人の“一生”を「福祉」「健康」「メンタルサポート」の3つの観点から総合的に学びます。

【学生数】906名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】33名(2017年5月1日現在)
【大学院】国際学研究科(M/D)、経営学研究科(M)、言語教育研究科(M)、心理学研究科(M)、大学アドミニストレーション研究科〈通学課程・通信教育課程〉(M)、老年学研究科(M/D)

社会福祉専修

講義・学問分野

老人福祉論、児童福祉論、障害者福祉論、地域福祉論、介護概論、福祉事業経営論 など

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精神保健福祉専修

講義・学問分野

精神保健学、精神科リハビリテーション学、精神医学、福祉カウンセリング など

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健康科学専修

講義・学問分野

健康とスポーツ、発育発達学、栄養学、スポーツ医学、健康支援学 など

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保育専修

講義・学問分野

保育学、乳児保育、障害児保育、児童英語教育入門、生涯発達心理学、教育心理学 など

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学部の特色

乳幼児から高齢者までの健康と福祉を幅広い視点から考察する。
入学定員が200名→300名に大幅に増えました。

少子高齢化社会を迎え、健康と福祉に関するニーズが多様化する現代では、高い専門性とともに他分野の関連知識も併せ持った人材が求められています。健康福祉学群は、「社会福祉」「精神保健福祉」「健康科学」「保育」の4専修からなり、乳幼児から高齢者、障害者まで、あらゆる人の一生を「福祉」「健康」「メンタルサポート」という3つの観点から、科学的かつ実践的に学び、専門的知識のみならず、多様な視点から問題を捉える力を養成します。

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「公認心理師」の資格取得も目指せます!

2018年4月より精神保健福祉専修に「実践心理コース」が生まれます!実践心理コースでは、ストレス社会といわれる現代において、人々が心や社会の諸問題によりよく対処し、身体的、精神的、社会的に良好な状態を維持し、充実した生活を営むための心理学的な支援アプローチを実践的に学習します。1年次は心理学の基礎固めを行い、2年次からは、応用・実践系科目を中心に履修し、専門性を高めていきます。公認心理師国家試験の受験資格取得を目指す場合、 3年次、4年次に必修となる「心理演習」「心理実習」を含めた指定科目27科目60単位を習得することで、学士課程における要件を満たすことができます。

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実習支援センターが現場実習をきめ細かくサポート

健康福祉学群では、各種資格の取得をめざしての実習が行われます。実習支援センターには、それぞれの資格・免許状を持つスタッフが常勤し、実習に関するさまざまな連絡調整や相談、指導にあたっています。また、センターは、図書、資料、パソコンを備えて学生の学習に活用されています。ボランティアなどの情報提供や、勉強会の開催なども行い、専門職教育をサポートしています。

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学べること

社会福祉専修

新しい福祉を創り出す知恵と力のある人材を育成

誰もが安心して自分らしく社会生活を送るための、生涯にわたる援助が福祉です。多様なライフスタイルを持つ現代社会では、一人ひとりの個性を正しく捉え、その人らしい生き方ができる援助を行う必要があります。
本専修では福祉の総合的な知識やスキルを身につけ、広い視野と自由な発想で、新しい福祉を創り出す知恵や力を修得します。1年次は社会福祉の現状と課題を考え、2年次以降は、専攻科目を重点的に学び、現場実習も実施します。

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精神保健福祉専修

精神障がいのある人の自立と社会参加を支援する人材を育成

精神障がいのある人々の生活に関わるさまざまな相談を受け、自立と社会参加を支援するのが「精神保健福祉士」です。本専修では、精神保健福祉士に必要な精神障がいの予防や治療、障がい者を支える福祉のしくみ、心理的支援、相談援助の技術などを実践的に修得します。また、精神科医療機関や福祉施設などでの実習を通してこの分野の現状と援助の実際について理解を深めます。

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健康科学専修

カウンセリング・マインドを持った保健体育科教員、健康・スポーツ指導者を育成

スポーツや福祉の現場を「健康科学」「スポーツ科学」という視点から学びます。幼児から高齢者まで幅広い年齢層の健康を探究するために、運動やスポーツをはじめとする身体活動との関係を「からだ」と「こころ」から理論的に理解。同時に学校や競技スポーツの現場、児童厚生施設や介護施設などの福祉や教育の現場で応用できるスポーツ科学や実技を修得します。
運動学、栄養学、生理学など学術性の高い科目も設定。また社会福祉、精神保健福祉、保育などの関連分野と連携し、心のケアもできるカウンセリング・マインドをもった人材を育成します。

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保育専修

子どもや保護者の子育てを支える質の高い保育者を育成

現代社会では、女性の社会進出、親子関係の変化、外国籍の子どもの増加など、子どもを取り巻く環境は大きく変化しています。子どもに関わる社会問題もこうした変化と無関係とは言えません。
本専修では、社会福祉、精神保健福祉、健康科学などの隣接領域を幅広く学び、精神面・健康面から子ども、および保護者をサポートできる質の高い保育者、幼稚園教員を養成します。子どものおかれている状況を深く理解するために、カウンセリング能力、コミュニケーション能力を高めるとともに、保育実習の現場体験を通して、保育者に必要な基礎的技能を修得します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市常盤町3758
インフォメーションセンター
(042)797-1583
 【URL】http://admissions.obirin.ac.jp/

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