おおつまじょし

大妻女子大学

私立大学 東京都

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本文学科(120名)
英語英文学科(120名)
コミュニケーション文化学科(120名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本文学科、英語英文学科、コミュニケーション文化学科の3学科で広い視野から物事を考える力を養う
●学科の枠を越えて、興味関心に応じた科目を選択できる「オープン科目」が履修可能
●近隣に皇居や日本武道館、各国大使館が点在する国際色豊かなキャンパスで4年間学ぶ

日本文学と日本語について深い教養と豊かな情操を育成することをめざす【日本文学科】、4年間を通じて、じっくりと英語に取り組み、≪本物の英語力≫を養成する【英語英文学科】、さまざまな問題を抱えている現代の国際社会を直視し、広い視野から社会・文化を考えて将来の活躍をめざす【コミュニケーション文化学科】の3学科を設置しています。

【キャンパス】千代田キャンパス
【学生数】1471名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39名(2017年5月1日現在)
【大学院】人間文化研究科【人間生活科学専攻(修士課程・博士後期課程)、言語文化学専攻(修士課程・博士後期課程)、現代社会研究専攻(修士課程)、臨床心理学専攻(修士課程)】

日本文学科

講義・学問分野

日本古典文学入門、漢文学概説、書誌・出版、変体仮名読解、日本の映像メディア など

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英語英文学科

講義・学問分野

英語発音入門、イギリス入門、海外ボランティア、英米文化(映像・身体表現)、Academic English など

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コミュニケーション文化学科

講義・学問分野

時事英語、異文化コミュニケーション演習、国際ジャーナリズム論、国際メディア論A(欧米)、インタビュー演習 など

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学部の特色

日本文学科、英語英文学科、コミュニケーション文化学科の3学科で広い視野から物事を考える力を養う

日本文学と日本語について深い教養と豊かな情操を育成することをめざす日本文学科、4年間を通じて、じっくりと英語に取り組み、≪本物の英語力≫を養成する英語英文学科、さまざまな問題を抱えている現代の国際社会を直視し、広い視野から社会・文化を考えて将来の活躍をめざすコミュニケーション文化学科の3学科を設置しています。

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幅広い学びで「新しい自分」に出逢う

学科の枠を越えて、興味関心に応じた科目を選択できる「オープン科目」が履修可能

3学科それぞれの専門教育科目の中に従来からの「文学部共通科目」に加えて「オープン科目」を設置し、学科の枠を越えてどの学科の学生であっても、広い視野に立って、一人ひとりの興味関心に応じた科目が履修できるようになっています。
〈主なオープン科目〉
「日本の美術」「日本の芸能と文化」「日本の映像メディア」「資格英語」「英米文化(言語)」「英語教育学(第二言語習得論)」「国際コミュニケーション論」「現代正義論」「民族文化論」

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最新設備と女子大学らしい感性にあふれるキャンパス

近隣に皇居や日本武道館、各国大使館が点在する国際色豊かなキャンパスで4年間学ぶ

近隣に皇居や日本武道館、靖国神社や各国大使館が点在する国際色豊かな千代田キャンパスには、G棟・H棟の2つの新校舎がオープンし、2008年から開始された⼀連の「千代田キャンパス再開発プロジェクト」もこれでついに完了。最新の施設・設備と女子大学らしい感性あふれるキャンパスで4年間学びます。学びの場はもちろん、創立者:大妻コタカの名にちなんだ学食「kotacafe」は、北欧製のチェアと開放感あふれるテラス席も魅力。穏やかで、いつも明るい笑顔の時間が流れる、女子大学らしい明るい空間を提供します。

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学べること

日本語の美しさや日本人の生活を再発見

日本文学科

「日本語」と「日本文学」を通して深い教養と豊かな情操を育む

日本文学、日本語学、漢文学の3つの領域を柱に、芸能、文化、歴史、ジェンダー、出版メディア、思想、創作、社会、美術などの周辺領域の学びを展開。古代から近・現代文学まで、その時代に生きた人々の「ことば」と「文学」を通して、豊かな人間性と教養を身に付け、人間理解を深めていきます。また、日本文学・日本語史研究に欠かせない「変体仮名読解」が1年次で必修なのも特色。基礎から応用へ、講義・講読・演習を通して学びをステップアップしていきます。

【授業・講義】
書誌・出版

書物をモノとして研究対象とする「書誌学」の授業では、実際にいろいろな書物を手に取って観察してみます。内容的文学性ではなく、書物そのものを研究対象とし、書物の部位の名称、装訂の種類、書物の歴史などを学びます。

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コミュニケーションツールとしての英語力を身に付ける

英語英文学科

国際社会に通用する英語力の習得をめざし、少人数クラスのALECがスタート!

OEP(Otsuma English Program)として、それぞれ明確な目的を持った英語科目を豊富にそろえています。これらによって、英語力を向上させることが英文学科の大きな目標です。
また、PELLEC(Program for English Literature, Linguistics, Education and Culture)で、4つの専門領域(英語圏の文学、英語学、英語教育学、英米文化)を学びます。授業では基礎から学ぶことができます。
さらに、少数クラスを編成して、国際社会に通用する高い英語力を育成することを目的とした、ALEC(Advanced Learners' English Course)を創設しました。
4年間じっくりと英語に取り組むことによって、グローバル化の進む世界のあらゆる領域で必要とされる〈本物の英語力〉を養成、さらに英語圏の文学、英語学、英語教育学、英米文化の研究を通して、世界に通用する学生を育てます。

【授業・講義】
英語音声学演習

英語発音の上達には、発音に関する知識と実践練習が必要です。実践練習ではネイティブの発音を聴き、自らの口の動きに意識を向けることで、習慣化したカタカナ発音を根本から直します。発音の変化を実感できる授業です。

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ゼミや演習を中心に自発的に学ぶ

コミュニケーション文化学科

「国際性」「現代性」「学際性」の3つをキーワードに社会・文化をとらえていく

「国際性」「現代性」「学際性」の3つをキーワードに、国家の枠を越えた文化・社会現象への関心を深め、現在起きている問題を直視。より広い視野から社会・文化を考えます。
研究・教育の基礎となる外国語運用能力、情報処理能力を徹底的に訓練。専門分野は、「異文化コミュニケーション」と「メディア・コミュニケーション」の2つの系列を柱に、多彩な選択科目を用意しています。
また1年次から少人数ゼミを必修とし、ものの見方・考え方・発信能力を身に付けていきます。また、卒業研究ゼミは3年次から始まり、2系列の専門科目に隣接した発展科目も学びます。

【授業・講義】
インタビュー演習

通り一遍の受け答えではなく、素顔や本音がちらりと表れるようなインタビューはどうしたらできるのでしょうか。事前の交渉や段取り、必要な心構え、撮影とその後の編集方法などについて、演習形式で学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒102-8357
東京都千代田区三番町12(広報・入試センター)
 (03)5275-6011

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