おおつまじょし

大妻女子大学

私立大学 東京都

比較文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

比較文化学科(165名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●アジア・アメリカ・ヨーロッパ、3つの「文化コース」と独自の海外研修プログラム
●英語のほか、第二外国語として、フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、韓国語、ロシア語を履修
●近隣に皇居や日本武道館、各国大使館が点在する国際色豊かなキャンパスで4年間学びます

【キャンパス】千代田キャンパス
【学生数】739名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】22名(2017年5月1日現在)
【大学院】人間文化研究科【人間生活科学専攻(修士課程・博士後期課程)、言語文化学専攻(修士課程・博士後期課程)、現代社会研究専攻(修士課程)、臨床心理学専攻(修士課程)】

比較文化学科

講義・学問分野

比較文化論、多国籍企業論、アジアの美術、ヨーロッパ文化研究CI・CII(芸術と思想) など

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学部の特色

国際色豊かなエリアにある都市型キャンパス

アジア・アメリカ・ヨーロッパ、3つの「文化コース」と独自の海外研修プログラム

アジア・アメリカ・ヨーロッパという3つの「文化コース」を設置しています。ただし、履修の制限は緩やかで、コースを越えて学びの幅を広げることができ国際文化を理解する幅広い教養と、地域文化の専門知識をバランス良く学べます。また学部独自の「海外研修・留学プログラム」が充実。イギリス、中国、オーストラリア、ドイツ、台湾の留学に加え、ヨーロッパ文化研修として、ギリシヤやスペインへの短期研修も実施しています。

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英語のほか、第二外国語として、フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、韓国語、ロシア語を履修

英語のほか、第二外国語として、フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、韓国語、ロシア語を履修。4年間を通じて外国語を学び、異文化理解に欠かせない語学力を養うことで、世界の多様な文化を理解する力が身に付き、異文化を追求することができます。

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社会に羽ばたく大きな翼をイメージした新校舎G棟

近隣に皇居や日本武道館、各国大使館が点在する国際色豊かなキャンパスで4年間学びます

近隣に皇居や日本武道館、靖国神社や各国大使館が点在する国際色豊かな千代田キャンパスには、G棟・H棟の2つの新校舎がオープンし、2008年から開始された⼀連の「千代田キャンパス再開発プロジェクト」もこれでついに完了。最新の施設・設備と女子大学らしい感性あふれるキャンパスで4年間学びます。学びの場はもちろん、創立者:大妻コタカの名にちなんだ学食「kotacafe」は、北欧製のチェアと開放感あふれるテラス席も魅力。穏やかで、いつも明るい笑顔の時間が流れる、女子大学らしい明るい空間を提供します。

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学べること

語学力を身に付け多様な文化を理解する

比較文化学科

世界を見つめ、日本を理解する視野を広げ、国際感覚を養う

アジア・アメリカ・ヨーロッパという3つの「文化コース」を設置。国際文化を理解する幅広い教養と、地域文化の専門的知識をバランス良く学べます。日本文化を軸にアジアや欧米の国々の文化と比較し、それぞれの特徴や現代の課題を幅広い視点から探究します。
英語のほか、第二外国語として、フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、韓国語、ロシア語を履修。4年間を通じて外国語を学び、異文化理解に欠かせない語学力を養うことで、世界の多様な文化を理解する力が身に付き、異文化を追求することができます。
また、さまざまな留学プログラムも実施。全学対象の海外研修・留学に加え、学部独自の「海外研修・留学プログラム」を実施しています。

【授業・講義】
日本と世界を比べて学ぶ3つのコース

●「ヨーロッパ文化コース」ヨーロッパ文化コースの最大の魅力は、学びの幅広さです。対象となる地域は、フランス、ドイツ、イギリス、スペイン、ギリシヤなど。複数の地域を横断して学ぶことも、もちろん可能です。時代で見ると、古代、中世、近代、そして現代までの大きな歴史的流れの中で、ヨーロッパを学ぶことができます。
●「アメリカ文化コース」多人種・多民族の多様な文化が混ざり合い、新しいものを生み出すアメリカ合衆国の文化を多面的に学びます。英語はネイティブスピーカーの指導と最新のCALL設備で、「聞く・話す・読む・書く」能力のレベルアップをめざします。多様な専門分野の中から自分の研究テーマを見つけられ、少人数制の丁寧な指導のもと、充実した研究を進められます。
●「アジア文化コース」アジア文化コースでは、中国、台湾、韓国、タイ、ミャンマーなどのアジア諸地域について、比較文化、歴史、思想哲学、文化人類学、文化交流、対日関係、ジェンダー、文学、映画、サブカルチャーなどさまざまな角度から学び、多様で複雑な国際社会を複眼的に捉える視点を養います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒102-8357
東京都千代田区三番町12(広報・入試センター)
 (03)5275-6011

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