おおつまじょし

大妻女子大学

私立大学 東京都

家政学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

被服学科(110名)
食物学科/食物学専攻(80名)
食物学科/管理栄養士専攻(50名)
児童学科/児童学専攻(80名)
※2019年4月入学生より、50名⇒80名定員増計画中
児童学科/児童教育専攻(50名)
ライフデザイン学科(120名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●被服学科、食物学科、児童学科、ライフデザイン学科の4学科で「人間の生活」を総合的に学習
●児童学科児童学専攻、2019年4月入学生より、定員増計画中(50名⇒80名)
●最新の施設・設備がそろい、女子大学らしい感性あふれる千代田キャンパスで4年間を学ぶ

被服学科、食物学科(食物学専攻、管理栄養士専攻)、児童学科(児童学専攻、児童教育専攻)、ライフデザイン学科の4学科から構成。「衣・食・住」3領域のほか、人に関わる発達、保育・教育、家族関係、それらを総合する生活経営など、家庭生活を中心とする「人間の生活」を総合的に学びます。さらに、個人、家族、コミュニティに関わる生活の質的向上のための実践方法を学びます。

【キャンパス】千代田キャンパス
【学生数】1944名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】56名(2017年5月1日現在)
【大学院】人間文化研究科【人間生活科学専攻(修士課程・博士後期課程)、言語文化学専攻(修士課程・博士後期課程)、現代社会研究専攻(修士課程)、臨床心理学専攻(修士課程)】

被服学科

講義・学問分野

繊維科学、テキスタイルアドバイザー実習、色彩学、ファッション広告論、アパレル企画 など

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食物学科/食物学専攻

講義・学問分野

栄養士概論、食安全学実験、臨床栄養学、栄養教育論、食事設計論実習 など

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食物学科/管理栄養士専攻

講義・学問分野

食品学、調理科学、ライフステージ栄養学、公衆衛生学、臨床栄養指導論 など

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児童学科/児童学専攻※2019年4月入学生より、50名⇒80名定員増計画中

講義・学問分野

音楽表現、造形表現、子育て支援演習、子どもの食と栄養、子どもの保健 など

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児童学科/児童教育専攻

講義・学問分野

児童音楽、教育課程論、小学校総合演習、教育相談、道徳教育の研究 など

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ライフデザイン学科

講義・学問分野

グリーンツーリズム体験実習、家族心理学、消費生活論、インテリアデザイン演習、地域社会と環境 など

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学部の特色

被服学科、食物学科、児童学科、ライフデザイン学科の4学科で「人間の生活」を総合的に学習

被服学科、食物学科(食物学専攻、管理栄養士専攻)、児童学科(児童学専攻、児童教育専攻)、ライフデザイン学科の4学科から構成。
「衣・食・住」3領域のほか、人に関わる発達、保育・教育、家族関係、それらを総合する生活経営など、家庭生活を中心とする「人間の生活」を総合的に学び、さらに、個人、家族、コミュニティに関わる生活の質的向上のための実践方法を学びます。各学科は、それぞれの専門的視点から、社会のさまざまな問題を科学的に分析し、解決できる力を、教養及び専門教育、そして実験・実習・演習、体験学習等の実践的教育を通して培います。

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児童学科児童学専攻、2019年4月入学生より、定員増計画中(50名⇒80名)

学科創設50周年、児童臨床研究センター開設26周年の伝統を生かし、発展し続ける子ども分野を深く理解することのできる児童学科には、「保育士」「幼稚園教諭」をめざせる児童学専攻、「小学校教諭」をめざせる児童教育専攻の2専攻を設置。このうち、児童学専攻は、2019年4月入学生より、入学定員増計画中(50名⇒80名)です。

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最新設備と女子大学らしい感性にあふれるキャンパス

最新の施設・設備がそろい、女子大学らしい感性あふれる千代田キャンパスで4年間を学ぶ

近隣に皇居や日本武道館、靖国神社や各国大使館が点在する国際色豊かな千代田キャンパスには、G棟・H棟の2つの新校舎がオープンし、2008年から開始された⼀連の「千代田キャンパス再開発プロジェクト」もこれでついに完了。最新の施設・設備と女子大学らしい感性あふれるキャンパスで4年間学びます。学びの場はもちろん、創立者:大妻コタカの名にちなんだ学食「kotacafe」は、北欧製のチェアと開放感あふれるテラス席も魅力。穏やかで、いつも明るい笑顔の時間が流れる、女子大学らしい明るい空間を提供します。

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学べること

繊維からビジネスまで幅広く学ぶ

被服学科

「被服と人間・社会・環境との関わり」を総合的に学ぶ

素材から最終製品にいたる企画・設計・造形・ビジネス領域までを理解すると同時に、被服と人間・社会・環境との関係を理解することにより、本当の価値を見いだし、自分で考え行動する女性を育てます。
基礎から専門的な内容まで段階的に学べるカリキュラムで、授業は「自分で経験し理解する」参加型が中心。基礎から高度な専門的内容まで、幅広い視点から生きた知識を身に付けることができます。また、「素材」「デザイン」「アパレル」「ビジネス」の4領域から選択できるカリキュラムを設定。「ケーススタディ」の授業や繊維・アパレル企業見学など、実践的な科目も多数用意しています。
さらには、1級衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)、中・高等学校教諭一種免許状(家庭)など多彩な資格取得も支援しています。

【授業・講義】
アパレル製作I・II

洋服を実際に製作することで、デザインや素材、裁断や縫製の技術に関する理解を深めていきます。ワンピースの製作を通して、各自の寸法を利用し、原型製図から製作したいデザインへの製図展開、さらに効率的な縫製作業の進め方などを学びます。これまでに習得した基礎技術をもとに応用的な知識と技術を養います。

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多くの実習・実験で高度な技術を身に付ける

食物学科/食物学専攻

食品・研究開発などさまざまな食の世界へ

「食」の専門家として社会に貢献できる人材を育成。栄養士に必要な専門知識を中心に幅広く「食」を学びます。栄養学を基礎に、講義・実験・実習を通して食を幅広く学べます。実際に手を動かし体験する授業が多く、食品化学実験、食品学実験、調理学実習、給食管理実習など特徴ある科目もそろっています。
食物関連企業での食品・研究開発、食品系の販売業、病院、教員、大学院進学など、進路の幅が広いのが食物学専攻の特徴。学んだ知識を生かして、さまざまな食の世界で活躍できます。
栄養士免許証、中・高教員免許状(栄養教諭二種を含む)、NR・サプリメントアドバイザー(受験資格)、フードスペシャリスト(受験資格)、健康運動実践指導者(受験資格)など多彩な資格取得が可能です。

【授業・講義】
食安全学実験

栄養士に必須となる、細菌などの生物学的検査や、食品添加物などの検出、食品の鮮度および成分の変化などについて、化学的・物理学的に実験し、飲食に起因する衛生上の危害の発生を未然に防止する知識を身に付けます。

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「食と健康づくり」の専門家をめざす

食物学科/管理栄養士専攻

管理栄養士免許証取得を目標に専門知識・技術を習得

卒業と同時に、栄養士免許と管理栄養士国家試験受験資格が取得可能です。4年次後期には受験対策講義が用意されており、毎年高い合格率を誇ります。さらに栄養教諭一種の免許が取得できます。管理栄養士免許証取得に向け、臨床栄養学や人体の構造と機能、疾病の成り立ちなど、食と健康に関わる関連分野について詳しく学びます。保健所や病院、高齢者施設などで臨地実習も行います。
管理栄養士(国家試験受験資格)、栄養士免許証、栄養教諭一種免許状をはじめ、管理栄養士として医療や福祉系施設の給食管理・健康相談に関わったり、公務員として学校や保健所に勤務するなど、資格を生かした就職を実現します。

【授業・講義】
栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

管理栄養士は、健康づくりや疾病治療において食生活を含む生活習慣を改善する際の目標達成を補助する役割を担います。対象者の栄養状態を客観的に評価し、問題点を抽出、改善計画を立て、実施に結びつけるための知識とスキルを習得します。

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保育士・幼稚園教諭をめざすカリキュラム

児童学科/児童学専攻

保育士、幼稚園教諭をめざす。2019年度入学生より、定員増計画中(50名⇒80名)

幼稚園や保育所、そのほかの児童福祉施設などでの実習に向けて、乳児期・幼児期の保育、並びに思春期・青年期の段階における養護の問題など、幅広い年齢を対象に学べます。幼稚園教諭一種免許状取得、保育士資格の取得が可能です。
2019年4月入学生より、従来の50名から80名へ、入学定員増計画中です。

【授業・講義】
乳児保育

乳児(3歳未満)の日常生活を理解するための知識や方法の基本を学びます。現在一般化されている乳児保育の内容を学ぶとともに、それらと具体的な事例を比較しながら「乳児が当たり前とする乳児の生活をする」という視点で、乳児にとって最善の利益とは何かを検討。保育問題へのアプローチの仕方も学びます。

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体験を通して子どもへの理解を深める

児童学科/児童教育専攻

小学校教諭をめざす

小学校総合演習や算数・社会科・理科など9教科それぞれの教育論や教材研究など、小学校教育に関する科目を中心に学べます。小学校教諭一種免許状を取得できるほか、所定の条件と単位取得で図書館司書あるいは学校図書館司書教諭の資格が取得できます。

【授業・講義】
特別支援教育

「特別支援教育」の基礎を学び、特別な教育を必要とする子どもに対する理解と、指導や支援のあり方について検討する力を養います。「特殊教育」から「特別支援教育」への転換の経緯や、その背景も紹介します。

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生活について多角的に捉え提案する

ライフデザイン学科

「真の豊かさ」の実現をめざして、21世紀のライフスタイルを提案する

「家庭」「地域・社会」「自然環境」という3つの領域に着目。新しいライフスタイルを提案できる発想と技能を習得。造形、ダンス、自然体験、インターンシップや少人数制のゼミなどを通じて、美的感性、自然への共感、人とのつながり感などを体得します。
また、図書館司書、博物館学芸員、レクリエーション・インストラクターの資格取得が可能で、専門の教員によるバックアップ体制が充実。分析力や企画力、プレゼンテーション力など、新しいライフスタイルを提案し、社会で活躍するために必要な技能や能力を磨き、「真の豊かさ」の実現に必要な知恵と感性、技術と行動力を身に付けます。

【授業・講義】
自然体験論Ⅰ・Ⅱ

自然の一員としての人間の本質を理解し、自然との共存のあり方について考えます。2泊3日の自然体験実習では、里地・里山での自然観察、森林整備、レクリエーション活動などを通し、自然と共存する文化を実践的に学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒102-8357
東京都千代田区三番町12(広報・入試センター)
 (03)5275-6011

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