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けいおうぎじゅく

慶應義塾大学

私立大学 東京都/神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文社会学科(800名)

所在地

1年:神奈川
2~4年:東 京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●文化や社会のあり方、人間の本質を追求する
●多くの逸材を輩出した、創設125年を越える歴史と伝統の中で学ぶ
●多様な学問分野を展開し、統合的な思考力を培う

創設125年を越える歴史を誇り、永井荷風をはじめ、数多くの作家や評論家が輩出した学部です。17専攻・2部門(自然科学・諸言語)があり、多様な学問分野に展開しています。専門分野に根ざしながら、広い視野に立った統合的思考力を養います。

【キャンパス】日吉キャンパス(1年)、三田キャンパス(2~4年)
【学生数】3530名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】143名(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(M/D)、社会学研究科(M/D)

人文社会学科

講義・学問分野

哲学専攻、倫理学専攻、美学美術史学専攻、日本史学専攻、東洋史学専攻、西洋史学専攻、民族学考古学専攻、国文学専攻、中国文学専攻、英米文学専攻、独文学専攻、仏文学専攻、図書館・情報学専攻、社会学専攻、心理学専攻、教育学専攻、人間科学専攻

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学部の特色

文化や社会のあり方、人間の本質を追求する

現代社会はめまぐるしく変化し、それに対応して大学の在り方も問い直されています。しかし、そのような状況であればこそ、“人間”と“人間が生み出した文化”の本質に目を向ける本学部の学問の重要性はより高まっています。協調性を持ちつつも、周囲の状況に振り回されない落ち着いた視座を獲得することを本学部の教育はめざしています。

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多くの逸材を輩出した、創設125年を越える歴史と伝統の中で学ぶ

本学部は、創設125年を越える歴史を誇り、多くの足跡を残してきました。
永井荷風に始まる『三田文学』からは、久保田万太郎、佐藤春夫、山本健吉、西脇順三郎、安岡章太郎、遠藤周作、江藤淳、村松友視、荻野アンナ、鈴木光司など、多くの作家や評論家を送り出しています。
また、哲学、史学、文学、図書館・情報学、人間関係学の全分野において、多様な教授陣、卒業生達が国内外で活躍しています。

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多様な学問分野を展開し、統合的な思考力を培う

本学部の特色は17専攻・2部門(自然科学・諸言語)を擁し、多様な学問分野に展開していることです。
専攻の必修科目に加えて、自分の専攻以外の科目を各自の興味に応じて自由に履修できるよう配慮してあります。スタッフも、専任教員のほか、多様な講師陣をそろえています。
こうした環境のもと、専門分野に根ざしながら、広い視野に立った統合的思考力を養う教育を実施しています。

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学べること

人文社会学科

多様な領域に展開される3つの科目群で幅広い教養と深い専門性を追究

本学部のカリキュラムは、総合教育科目、必修語学科目、専門教育科目の3つに大別されます。総合教育科目は幅広い視野と教養を培うための科目で、系列科目(人文科学・社会科学・自然科学)と系列外科目に分かれており、多様な科目が用意されています。
第2学年以降は、17専攻に分かれ、自分の専門分野を深く追究していきます。専攻によってカリキュラムは異なりますが、必修として指定されている科目数を抑えることにより、専攻以外の科目も自由に履修できるよう配慮しています。このメリットを生かして、本学部では、それぞれの関心に応じて、幅広い視野で複眼的、統合的に考える能力を培います。また、学習、研究の集大成として、ほとんどの学生が卒業論文を作成します。

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アドミッションポリシー

入学者の受入れに関する方針

文学部では次のような資質・能力を有する学生を求めている。
・慶應義塾の精神に対する十分な理解、および学問に対する意欲と向上心
・先人による古典類から最新の研究成果が書かれた論文に至るまでの諸文献を読み込み、理解するための基礎となる語学力(日本語、および英語・フランス語・ドイツ語・中国語)
・与えられた課題に対して論理的に思考し、それに対する自分の考えを正確かつ十分に記述する能力
・現在の社会や文化の成り立ちを理解するための基礎となる歴史的な知識(日本史または世界史)
これらは、文学部が設置しているすべての専攻(哲学、倫理学、美学美術史学、日本史学、東洋史学、西洋史学、民族学考古学、国文学、中国文学、英米文学、独文学、仏文学、図書館・情報学、社会学、心理学、教育学、人間科学)に共通しており、入学後、それぞれの専攻における独自のカリキュラムに従って、専門的な知識や能力を身につけてゆく。したがって、文学部に入学する者は、これらの専攻が対象とするいずれかの学問に対する関心・好奇心を有することもまた必要である。
以上の方針に基づき、一般入試を実施する。さらに、この方針に沿いつつ、より多様な人材を入学させるための自主応募制による推薦入試(自己推薦入試)や、帰国生入試や留学生入試を行う。
具体的には、一般入試は、外国語・地理歴史・小論文の三科目の試験による選抜であり、文学部にふさわしい高い学力を要求する。自主応募制による推薦入試は、高等学校で一定の評点に達していることを条件に、在学中の活動実践や社会的活動をも加味した総合的な考査によって選抜する。そのほか、帰国生入試と留学生入試では、学業成績と勉学意欲を勘案した選抜を行う。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都港区三田2-15-45
入学センター
(03)5427-1566
 【URL】https://www.keio.ac.jp/

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