けいおうぎじゅく

慶應義塾大学

私立大学 東京都/神奈川県

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(150名)
薬科学科(60名)

所在地

薬学科
1年:神奈川
2~6年:東 京
薬科学科
1年:神奈川
2~4年:東 京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人類の医療と健康の増進に貢献する薬学人をめざす
●長年の蓄積に基づく新たな薬学教育を通し、社会に貢献する人材に
●他学部との連携で薬学の新しい知を創造できる

国際的かつ全人的な薬学教育を通して、広く現代社会に貢献する薬学人を育成します。また、医学部など他学部や、各種研究機関などと積極的に連携し、薬学に関わる研究領域を広げ、研究水準の向上を図っています。

【キャンパス】日吉キャンパス(1年)、芝共立キャンパス(2~6年)
【大学院】薬学研究科(M/D)

薬学科

講義・学問分野

天然物化学、公衆衛生と予防薬学、化学療法学、生薬学、薬理学、薬物治療学、薬事関係法規、老年薬学、各種実習 など

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薬科学科

講義・学問分野

有機化学、医薬品化学、生化学、薬理学、化学療法学、機能生理学、薬物動態学、各種実習 など

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学部の特色

人類の医療と健康の増進に貢献する薬学人をめざす

本学部は、社会の要請に応えて、薬学に関する教育ならびに研究を行い、優れた薬剤師、卓越した薬学研究者を育成することを理念とし、医薬品、食品、医療、環境などの分野において、人類の医療と健康の増進に貢献することを社会的使命とします。全人的な薬学教育を通して、これらに応えうる人材を育成することをめざし、主に薬剤師養成の6年制薬学科と、主に創薬研究者育成の4年制薬科学科の2学科を設置しています。

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長年の蓄積に基づく新たな薬学教育を通し、社会に貢献する人材に

本学部は、薬科大学として77年にわたり教育・研究を行い、優れた成果を挙げてきた共立薬科大学が母体です。これまで培ってきた深い専門性を生かしつつ、他の学問との融合を図りながら新しい薬学教育を展開します。
2011年度からは、社会的要請となっているチーム医療に貢献できる薬剤師養成のインターディシプリナリー教育として、本学医療系三学部の学生が合同で学ぶプログラムをスタートさせています。

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他学部との連携で薬学の新しい知を創造できる

本学部は、医学部、理工学部、看護医療学部、各種研究機関などと積極的に連携し、薬学に関わる研究領域を広げ、研究水準の向上を図ります。これにより、生命、地球環境、遺伝子組み換え、食の安全や感染症対策など、現代社会の諸課題の新たな解決策を創出します。
また、充実した教養教育を通して高いリーダーシップを備えた、広く社会に貢献できる人材を育成します。

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学べること

薬学科

患者最優先のチーム医療を、薬剤師として担うために

薬学科では、薬物の適正使用に必要な知識とその進歩に追随できる科学的基盤を持ち、患者を最優先にしたチーム医療を担う薬剤師を育てるカリキュラムとして、日本薬学会がまとめた「薬学教育モデル・コアカリキュラム」を基本としています。患者の立場で考えることのできる医療人を育てるため、ヒューマニズム教育に加え、コミュニケーション能力の養成、医療倫理教育を統合的に行っています。
1年次にはSGL(少人数の学生がグループとなり、主体的に問題を解決していく学習スタイル)を導入し、生命倫理を学びつつ、プレゼンテーションスキルを学ぶことによって、医療の担い手にふさわしい態度を身に付けます。2・3年次は基礎薬学専門科目を履修し、4年次には医療薬学を中心とした統合型の医療系集中講義、実務実習事前学習を行います。5・6年次には、5か月間の薬局・病院での長期実務実習を行うとともに、生命科学や医薬品開発など高度医療に対応した講義科目が用意されています。医学部、看護医療学部との連携による、グループアプローチのための医療実技の実践も予定しています。同時に各研究室に所属し、学んできた知識と経験の集大成として卒業研究を行います。

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薬科学科

創薬、環境、生命科学などの薬学関連分野を網羅

薬科学科は、医薬品の創製、開発、生産、さらには食品、化粧品、環境や衛生分野などの薬学関連領域での教育・研究に従事する人材の育成を目的としています。自然科学を学ぶことはもちろんですが、これに加えて薬学としての特徴的科目を学ぶことのできるカリキュラムとなっています。薬学の特徴的科目は医薬品など健康に影響をおよぼす化合物を考える際に必須です。高齢化社会の進行とともに健康に関心が集まり、「体」「病気」「くすり」の科学を学んだ薬学部出身者に対する社会の期待は大きく、薬科学科では、それに十分対応できる教育を行っています。
1年次から卒業後の進路に密着した講義、実習が用意され、教員と密接に連絡を取りながら、教育と研究指導を受けることができます。4年次には、それまでに習得した知識と技術を駆使して卒業研究を行い、問題解決能力を養います。また、日本の知的集約産業としての製薬産業は国際競争力の強化が必要とされており、研究者個人にも世界の薬学研究をリードしていくことが期待されています。こうした状況のなか、国際社会に通じる外国語の習得をめざして、語学教育にも力を入れています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都港区三田2-15-45
入学センター
(03)5427-1566
 【URL】http://www.admissions.keio.ac.jp/

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