けいおうぎじゅく

慶應義塾大学

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ここに注目!
  • 「独立自尊」の精神で社会をリードする人材に成長できる
  • さまざまな奨学制度により充実した学生生活が送れる
  • 学生の努力と卒業生の実績・絆により恵まれた状況で就活できる

大学の特色

「実学の精神」に則って自ら考え、行動し、新しい時代を切り開く

慶應義塾は1858年、福澤諭吉が江戸に開いた蘭学塾から始まりました。創立から150年を超え、現在は小学校から大学・大学院までを擁する、日本で最も長い歴史を持つ総合学塾として幾多の人材を送り出しています。
福澤諭吉は、学問、とくに「実学」の重要性を説きました。「実学」とはすぐに役立つ学問ではなく、「科学(サイヤンス)」を指します。実証的に真理を解明し問題を解決していく科学的な姿勢が「実学の精神」です。
「実学の精神」に則って自ら考え、行動し、新しい時代を切り開いていくことは、慶應義塾に学ぶ者たちに脈々と受け継がれてきた伝統です。世界のどこに行っても通用する確かな知識・専門性と判断力、幅広い教養と鋭敏な感性を養い、そのうえに立って自分で判断・実行し、未来を切り開いていくことのできる人を育てていきます。

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教育環境

「GICプログラム」により世界の諸問の題解決に挑む人材をめざす

2014年度、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」タイプA(トップ型)への採用を機に、慶應義塾大学GICセンター(Center for Global Interdisciplinary Courses)が設立されました。これは国際的かつ学際的な人材の育成を目的に、英語(または、その他の外国語)で学習可能な科目を提供する組織です。開講科目には基礎的な「コア科目」と専門的な「リサーチ科目」があり、人文・社会・自然科学のそれぞれから多彩な内容の授業が用意されています。とりわけ、コア科目はすべての学部生に開かれており、専攻や所属学部、また言語的なバックグラウンドが異なる学生が同じ教室で切磋琢磨する、まさに学際的(Interdisciplinary)な学びの場となっています。

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企業からの高い評価、国家試験にも確かな実績、広く社会に貢献する人材に

本学は「最も就職に強い大学」のひとつとして、常に確かな就職実績を残しています。これは学力・人間力の両面から人材を育む本学の姿勢、そして何より学生自身の学びや課外活動への評価の表れです。また、各種資格取得サポート体制を整え、高い実績を上げています。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金(2018年度実績)

●文学部/1,313,350円
●経済学部/1,318,350円
●法学部/1,323,350円
●商学部/1,319,850円
●医学部/3,833,350円
●理工学部/1,833,350円
●総合政策学部/1,561,350円
●環境情報学部/1,561,350円
●看護医療学部/1,825,850円
●薬学部薬学科/2,403,350円
●薬学部薬科学科/2,133,350円

安定的な学習を実現する奨学金制度の拡充

本学は、学生が経済的な理由で勉学の機会を失うことのないよう、返済不要の給付型奨学金の拡充を図っています。2012 年度には、日本国内(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を除く)の受験生を対象とした入試前予約型奨学金「学問のすゝめ奨学金」を創設。2017 年度には、従来の複数の奨学制度を一本化した「修学支援奨学金」を新設し、家計急変や大規模自然災害による被災などさまざまな理由で経済的に修学が困難な学生をより幅広く柔軟にサポートします。また、三田会(同窓会)からの寄付による奨学金を多数用意しているのも、卒業生とのつながりの強い本学ならではの特徴です。

●学問のすゝめ奨学金
「学問のすゝめ奨学金」は、入学を強く希望する日本国内(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を除く)の高等学校等出身者で、人物および学業成績が優秀であるにもかかわらず、経済的理由により進学に困難を来している受験生に対し、経済支援を行うことを目的とします。一般入学試験出願前に申請を受け付け、候補者を決定します。その後、一般入学試験に合格し、入学後に所定の手続きを完了すれば奨学生として採用されます。奨学金額は60万円/年(医学部は90万円/年、薬学部薬学科は80万円/年)で、毎年の申請により2年目以降も継続受給が可能です。また、本奨学金の特徴は、道・府・県を6つのブロックに分け、それぞれの地域ブロックごとに選考を行うことで地域の偏りをなくしていることです。

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住環境

本学は、全国各地出身の学生への積極的な入学支援と、学生生活支援のため、学生寮の充実を図っています。現在は、日吉寄宿舎、大森学生寮、綱島学生寮、元住吉宿舎があり、多くの学生を受け入れています。
2017年3月に、本学初の留学生・日本人学生混住ユニット型「日吉国際学生寮」、2018年3月に「綱島SST国際学生寮」(横浜市港北区:「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」内)、「元住吉国際学生寮」(川崎市中原区)を開設しました。

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クラブ・サークル活動

体育会系クラブ

アーチェリー・弓道、アメリカンフットボール、アルティメット、グライダー・航空、クリケット、剣道、ゴルフ、サイクリング・自転車、サッカー、山岳・ハイキング、射撃、柔道、重量挙げ、水泳・ボート、スカッシュ、スキー・スノーボード、スケート、セバタクロー、ソフトボール、体操・競技ダンス・チアソングリーディング、卓球、テニス(硬式)、テニス(軟式)、トライアスロン、馬術、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、ハンドボール、フェンシング、武術・格闘技、フットサル、ボウリング、ボクシング、ホッケー・アイスホッケー、マリンスポーツ、モータースポーツ、野球(硬式)、野球(軟式)、ラグビー、ラクロス、陸上 ほか

文化系クラブ

アニメ・漫画、囲碁・将棋・チェス、占い、映画、演劇、音楽演奏、音楽合唱、音楽鑑賞、外国語、学問、環境、競技かるた、ゲーム・クイズ、国際交流・留学、古典芸能、コンピュータ・インターネット、自然・アウトドア、思想・哲学・宗教、趣味一般、食・料理、書道・華道・茶道、政治・経済・経営・法律、ダンス・舞踏、美術・工芸、文化・歴史、文学、弁論、奉仕・福祉、法律、マジック・ジャグリング、マスコミ ほか

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大学院・併設の大学

広く社会に貢献する、先端的な研究活動を展開

大学院ではそれぞれ独自に目的を定め、「知の最先端機関」にふさわしい取り組みを展開しています。成績優秀な学部生に各種推薦入試を行う研究科、年に2回入学試験を実施する研究科、2つの修士を取得できるジョイントディグリー制度を設けている研究科もあります。また、いくつかの研究科では、学部3年修了後に修士課程へ進学できる飛び級入学制度や、4年間で学部卒業・修士修了が可能なプログラム制度もあります。

●文学研究科
●経済学研究科
●法学研究科
●社会学研究科
●商学研究科
●医学研究科
●理工学研究科
●政策・メディア研究科
●健康マネジメント研究科
●薬学研究科
●経営管理研究科
●法務研究科(法科大学院)
●システムデザイン・マネジメント研究科
●メディアデザイン研究科

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パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せよう。 大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の社会での活躍、 キャンパスライフなど知りたい情報がのっています!

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

三田キャンパス

●東京都港区三田2-15-45
JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩8分。都営地下鉄浅草線・三田線「三田」駅徒歩7分。都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅徒歩8分

日吉キャンパス

●神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅徒歩1分

矢上キャンパス

●神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅徒歩15分

信濃町キャンパス

●東京都新宿区信濃町35
JR総武線「信濃町」駅徒歩1分。都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅徒歩5分

湘南藤沢キャンパス

●神奈川県藤沢市遠藤5322
小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台」駅西口からバス約15分。JR東海道線「辻堂」駅北口からバス約25分

芝共立キャンパス

●東京都港区芝公園1-5-30
JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅徒歩10分。都営地下鉄三田線「御成門」駅徒歩2分。都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅徒歩6分

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問い合わせ先

住所

〒108-8345
東京都港区三田2-15-45
入学センター

電話番号

(03)5427-1566

URL

http://www.admissions.keio.ac.jp/

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みんなのQ&A

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