けいおうぎじゅく

慶應義塾大学

私立大学 東京都/神奈川県

総合政策学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合政策学科(425名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●さまざまな領域を越えた新しい「学び」と「創造」を実現する
●現代社会の問題を自ら発見し解決する
●文理融合・往来自由の2学部で幅広く総合的に学ぶ

国家や社会の問題に実践的に関わり、解決策を編み出す実践活動を通じて、政策のプロフェッショナルを育成します。環境情報学部との間を自由に行き来して学ぶことができるのも特徴です。

【キャンパス】湘南藤沢キャンパス
【大学院】政策・メディア研究科(M/D)

総合政策学科

講義・学問分野

政策デザイン、社会イノベーション(起業・NPO経営など)、国際戦略、経営・組織(マーケティング含む)、都市・地域戦略(環境政策・コミュニティ政策など)

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学部の特色

さまざまな領域を越えた新しい「学び」と「創造」を実現する

現代社会は既存の学問のみで向き合うにはあまりにも複雑です。多くの問題は日々、刻々と変化し、その解決策は時として不確実性の高いものとなっています。既存の教科書に解答はありません。そんな中で、教室にこもって知識を受身で学ぶだけでは、SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)がめざす社会人としての真の力はつきません。
本学部は、問題の本質を発見し、政治、法律、経済、社会、文化、テクノロジー、心と体などさまざまな領域を取り込みながら、学生と教員が一体となって解決をめざすところです。また、キャンパスにとどまる必要もありません。国内外の現場に飛び込み、社会との関わりを直接に体験しながら学びを深めることも大切です。
みなさんは環境情報学部と一体となった100 以上もの専門領域の研究会(ゼミ)を軸に、卒業プロジェクトを完成させていきます。幅広い視野と得意領域を併せ持つことにより、みなさん一人ひとりの「学び」と「創造」を実現できるのです。

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現代社会の問題を自ら発見し解決する

本学部は、「何が問題かを考え、解決方法を創出する」人材の育成を通じて、政策のプロフェッショナルを育成します。また、環境情報学部は、最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインの先駆者となり、希望にあふれる人と社会の未来を創り出す人材を育成します。一人ひとりの学生が世の中に対して感じている疑問・興味・関心をテーマに、学年に関係なく、研究に必要なカリキュラムを自ら作っていくというスタイルは、SFCの大きな特徴です。

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文理融合・往来自由の2学部で幅広く総合的に学ぶ

本学部と環境情報学部の学生は、2つの学部の授業を自由に行き来して学ぶことができます。
強いて言えば、本学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」となりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えていません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。実際、多くの理系学生が本学部に、多くの文系学生が環境情報学部に入学しています。両学部のカリキュラムは、進級・卒業の条件の一部が異なるのみで大きな違いはありません。どちらの学部に所属しても双方の授業と研究会を履修できます。

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学べること

総合政策学科

研究会で身に付ける「実践知」

SFCでは、「問題が与えられ、正解を教わる」教育ではなく、「何が問題かを考え、解決方法を創出する」人材の育成をめざしています。その中核となるのが「研究会」です。ここでは、単なる勉強グループにとどまらず、企業との共同研究や官公庁からの委託研究など、先端的な研究活動も行っています。学生はそれらに参加して実社会の現実問題に取り組み、それによって高度な専門性に裏付けられた「実践知」を身に付けます。さらに、その経験をもとに「自分自身の研究の集大成」として「卒業プロジェクト」に取り組みます。
「研究会」は原則として、2年次から学期(春学期、秋学期)ごとに最大2つ履修できます。本人の能力次第では1年次からでも1つは履修可能です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都港区三田2-15-45
入学センター
(03)5427-1566
 【URL】http://www.admissions.keio.ac.jp/

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