こくしかん

国士舘大学

私立大学 東京都

21世紀アジア学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

21世紀アジア学科(350名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●異文化への理解力を高め、グローバルに活躍する能力を身に付ける
●英語をはじめとするアジア言語の実践的コミュニケーションスキルを磨く
●学外での体験を通じた教育「アウト・オブ・キャンパス」で実践力を高める

文化人類学、語学、メディア学、経営学等の専門領域からアジアへとアプローチします。中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)の取得も可能です。

【キャンパス】町田キャンパス
【学生数】1,734名(2017年5月現在)
【専任教員数】28名(2017年5月1日現在)
【大学院】グローバルアジア研究科

21世紀アジア学科

講義・学問分野

【交流アジアコース】国際ボランティア、文化と人間、日本語教育法 など
【アジアビジネスコース】マーケティングI・II、アジアのホテル など
【アジア探究コース】日本のポップカルチャー、現代中央アジアの社会と文化 など

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学部の特色

異文化への理解力を高め、グローバルに活躍する能力を身に付ける

世界とコミュニケートする能力と、異文化への理解力を身に付け、アジアはもちろん世界で活躍できる人材を育成するのが、本学部の目的です。
海外語学研修では、中国・韓国・インドネシアほかアジア各国や、オーストラリアなどの提携校に3~4週間滞在します。語学習得とともに、その国の文化を体験します。もちろん日本で学ぶ間にも、外国人教員や留学生との交流を通して、自然に異文化への理解が深まります。
また、特に力を入れているのが、学外で見聞を広める学びのスタイル。数々のプログラムを実施するほか、ボランティア実習を単位認定し、インターンシップも国内外で実施します。体験を通して、実践的かつ専門的な知識とスキルを身に付けることができます。
なお、21世紀アジア学部は、1つの学科の中に「交流アジアコース」「アジアビジネスコース」「アジア探究コース」という3つのコースを設けています。いずれのコースで学ぶかは、2年次の履修登録の際に選択します。
また、このコースとは別に、「日本語教員養成課程」や「グローバルビジネスプログラム(BM5年一貫制)」「スポーツ・アジアプログラム」「文化遺産プログラム」を設置しています。アウト・オブ・キャンパスを旗印に、各国の人・文化・歴史に触れる機会をふんだんに設けています。

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英語をはじめとするアジア言語の実践的コミュニケーションスキルを磨く

アジアを舞台に活躍するためには、まずコミュニケーション能力を向上させることが必須です。21世紀アジア学部では、英語ともう一つのアジア言語を必修科目とするなど、語学教育の強化をはかっています。さらに、日本人学生には3~4週間の海外語学研修、外国人留学生には1週間程度の日本研修を必修としています。
コミュニケーション能力とは単に語学教育だけではありません。情報コミュニケーション力を育成するIT教育や、自国文化への理解を深める音楽や茶道、華道などの「文化パフォーマンス関連」の科目も充実しています。

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学外での体験を通じた教育「アウト・オブ・キャンパス」で実践力を高める

21世紀アジア学部は教室での座学だけでなく、国内外の研修やインターンシップ、ボランティア実習など、1年次から学外での体験を通じた教育「アウト・オブ・キャンパス」を実践し、社会で生きていくための総合的かつ実践的な力を養います。
また、学生一人ひとりが興味のあるテーマを深く追究できるよう「交流アジアコース」「アジアビジネスコース」「アジア探究コース」の3つのコースを履修の目安として設置したり、学生自らの研究計画に従って国内外の教育・研究機関、企業などに留学やインターンシップができるなどの「個人メニュー」型の教育を行い、学生の自主性に応えています。

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学べること

交流アジアコース/国際ボランティア

21世紀アジア学科

3つのコースを持つ「21世紀アジア学科」

【交流アジアコース】
自分の興味・関心に応じて、アジアに関するあらゆることを自由に学べるコースです。宗教、民族、言語、国家の発展など、テーマは無限大。他コースのカリキュラムも選択でき、現代アジアの姿を深く、広く追究できます。

【アジアビジネスコース】
発展を続けるアジアのビジネスを支える次世代のリーダーを育成するコースです。在学中に海外で働くインターンシップを経験するのが最大の特徴。語学力はもちろんビジネスのスキルも養い、卒業後に即戦力として活躍できる力を磨きます。

【アジア探究コース】
国という垣根を超えて、アジアの文化や歴史、社会に対する理解を深めていくコースです。中でも充実しているのが「文化遺産」に関する科目群。現地でのフィールドワークや研修など多様なプログラムを展開しています。

【授業・講義】
理論と実践の両面から、アジア社会への理解を深めていく

●交流アジアコース/国際ボランティア
国際ワークキャンプを通して国際交流や国際協力に参加し、世界の若者と2~3週間の共同生活を体験。平和で公正なアジア社会の創造について考察します。過去の例ではネパールでの植林やタイの寺院での支援活動などを行いました。

●アジアビジネスコース/アジアのホテル
ホテル宿泊研修など、年間5回設定している研修のうち1回は必ず参加することを修了要件としています。その国の顔ともいえるホテルという場で、文化や歴史を実感しながら、アジアのビジネスに対する理解を深めます。

●アジア探究コース/現代中央アジアの社会と文化
中央アジア地域で今起きているリアルな問題について、詳しく学びます。身近な興味深いトピックから、背景にある文化や思想、民族の違いなど、幅広い領域に学びを広げていくことができます。

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アドミッションポリシー

 

21 世紀アジア学部は、以下のような資質・能カ・意欲を持った学生を求めます。
●大学での学びの前提となる科目について高校卒業相当の知識・理解力を持っている。または、必要な補足学習等を行う意欲がある。
●ものごとについて、その多様性や変化など、多面的にとらえ、根拠に基づいた判断ができる。または、こうした思考・判断力を高める意欲がある。
●グローバル化が進展する21世紀の社会で積極的に生きることに関心・意欲がある。または、こうした関心・意欲の意義について理解できる。
●自ら積極的に学び、周囲と協調し、ルールやマナーを守ることができる。または、こうした態度の意義について理解できる。
●高校卒業までに学んだ、数的処理、言語などに関する技能や表現力などが身についている。または、そうした技能・表現力の補足学習に意欲がある。

21世紀アジア学部入学までに身につけて欲しいこと
入学後はさまざまな角度からアジアについて学ぶので、高等学校では文系科目・理系科目にとらわれず幅広く学習しておくことが必要です。その中でも特に、日本や世界の歴史・地理、政治や経済などの分野を幅広く学んでおいてください。またコミュニケーション能力を高めることも21世紀アジア学部が重視している点なので、外国語も高等学校でしっかり学んでおく必要があります。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市広袴1-1-1
21世紀アジア学部
(042)735-3111(代)
 【URL】http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/21_Asia/

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