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こくしかん

国士舘大学

私立大学 東京都

21世紀アジア学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

21世紀アジア学科(350名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●異文化への理解力を高め、グローバルに活躍する能力を身に付ける
●英語をはじめとするアジア言語の実践的コミュニケーションスキルを磨く
●学外での体験を通じた教育「アウト・オブ・キャンパス」で実践力を高める

グローバル社会に求められる資質・能力を身に付け、アジアの諸地域の発展と相互理解の促進に貢献できる国際人を養成する教育を行います。

【キャンパス】町田キャンパス
【学生数】1557名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】22名(2020年5月1日現在)
【大学院】グローバルアジア研究科

21世紀アジア学科

講義・学問分野

キャリアデザイン、アジアの文化、アジアの政治、アジアの経済、アジアの社会、茶道、華道、日本舞踊、現代中国の社会と文化、異文化理解、多文化社会、アジアにおける地域協力、日本企業とアジア社会、ホスピタリティ論、アジアのスポーツ交流、日本語教育法、博物館実習 など

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学部の特色

異文化への理解力を高め、グローバルに活躍する能力を身に付ける

世界とコミュニケートする能力と、異文化への理解力を身に付け、アジアはもちろん世界で活躍できる人材を育成するのが目的です。
21世紀アジア学部では人文科学や社会科学などの枠組みを越え、さまざまな領域を相関的かつ実践的に学んでいきます。アジアでの活躍が求められる新時代にふさわしい人材の育成を目的に、「コミュニケーション能力の育成」「文化・歴史への理解」「時代に合った実践的な専門性の育成」という3つの柱と、学生個々の学びのニーズに対応した教育を展開しています。一つの専門分野にとどまらず、社会人基礎力、語学能力、マナー、日本の伝統や異文化に対する理解まで身に付けられるカリキュラムを展開。多数の留学生が在籍する環境も総合コミュニケーション能力を高めます。

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英語をはじめとするアジア言語の実践的コミュニケーションスキルを磨く

アジアで通用するコミュニケーション能力の育成を図るため、公用語として使われる英語のほかに、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・ビルマ語のアジア言語1つを選択し徹底的に学んでいきます。
また、夏休みや春休みを利用した4週間程度の海外研修を必修科目として実施しています。研修先では語学教育を中心に、その国の文化を体験するプログラムが用意されています。
さらには、コミュニケーション能力とは単に語学教育だけではありません。情報コミュニケーション力を育成するIT教育や、自国文化への理解を深める日本舞踊や茶道、華道などの「日本の伝統科目」を体験的に学べるという特徴があります。

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学外での体験を通じた教育「アウト・オブ・キャンパス」で実践力を高める

教室での座学だけでなく、国内外の研修やインターンシップ、ボランティア実習など、学外での体験を通じた教育「アウト・オブ・キャンパス」を実践し、社会で生きていくための総合的かつ実践的な力を養います。
国内外でのボランティアやインターンシップに参加することで単位を認定する科目も用意。教室の外でも積極的に学び、世界を広げることができます。

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学べること

交流アジアコース/国際ボランティア

21世紀アジア学科

学びの重点を選択することが可能ーー進路を見つめる3コース

21世紀アジア学部では、「言語」「文化」「社会」「政治」「経済」の5本柱が学べます。その中でも自分の興味がある分野を重点的に学ぶコースを、2年次から選択します。文化を重点的に学ぶコース、政治や社会を重点的に学ぶコース、経済およびビジネスを重点的に学ぶコースの3コースが用意されています。アジアに関する幅広い分野の中で自分が学んでいる中心がわかりやすく、将来の進路や目標の設定がしやすいため、効果的に学びを深めることができます。

【アジア文化コース】
食文化、世界遺産、伝統芸能、ポップカルチャー、身体表現、スポーツなど、文化に関するコース。

【アジア社会コース】
国際関係、異文化理解、地域協力、アジア各地の社会と文化など、アジア社会に関するコース。

【アジアビジネスコース】
マネジメント、ツーリズム、ベンチャービジネス、アジア各国の経済など、ビジネスに関するコース。

【授業・講義】
理論と実践の両面から、アジア社会への理解を深めていく

●アジア文化コース/日本のポップカルチャー
親しみやすい音楽やアニメ、映画などを通じ、日本の文化・社会のあり方を研究する授業。ポップカルチャーはあくまでも入り口。授業の本質は、日本がこれまで独自に歩んできた文化のロジックをつかむこと。単なる流行や嗜好で終わらない論理を探究します。

●アジア社会コース/現代中央アジアの社会と文化
中央アジア地域で今起きているリアルな問題について詳しく学びます。身近な興味深いトピックから、背景にある文化や思想、民族の違いなど、幅広い領域に学びを広げていくことができます。

●アジアビジネスコース/マネジメント II
学生が架空の会社を運営しながら、経営のいろはを学ぶ授業です。経営の基礎となる会社のしくみを学び、損益計算書や貸借対照表といった決算書のしくみ、マーケティングやプロモーションなど、一つの企業がどのような活動を行っているのかをシミュレーションしながら学びます。

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アドミッションポリシー

21世紀アジア学部の求める学生像

21世紀アジア学部では、世界で活躍することを目指して、自らを向上させようとする強い意志を持つ学生を受け入れます。
また、このような入学者を適正に判定するために、21世紀アジア学科において、次に掲げる観点から、多様な方法による入学者選抜を実施します。

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21世紀アジア学科の求める学生像

AP1.[知識・理解・技能]
21世紀アジア学科の教育を受けるのに必要な基礎学力としての知識、あるいは秀でた実技能力を有している。
(AP1-1)英語、国語、地理歴史、公民、数学、理科などについて、高等学校などで身につけるべき標準的な知識を有している。
(AP1-2)スポーツ活動において優秀な成績を修め、入学後、スポーツ活動を継続する意欲と卒業条件を達成する強い意志を有している。

AP2.[思考力・判断力・表現力]
自らの知識や技能を用いて、ものごとを多面的に捉え、根拠に基づいた判断を行い、その結果を他者にわかりやすく説明できる。

AP3.[主体性・多様性・協働性]
グローバル化が進展する社会において、自ら積極的に学び、周囲の多様な人々と協調し、ルールやマナーを守って生きる姿勢を有している。

●入学前に身に付けておくべきこと
1.日本やアジアの歴史・地理、政治や経済などの分野を学んでおくこと。
2.外国語でコミュニケーションができるように努めておくこと。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市広袴1-1-1
21世紀アジア学部
(042)735-3111(代)
 【URL】https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/21_Asia/

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