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こくしかん

国士舘大学

私立大学 東京都

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(200名)
現代ビジネス法学科(200名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●法律の専門性を高め、幅広い教養と人間性を身に付ける
●1年次からゼミ形式の少人数教育で法的知識を深める
●リーガル・マインドが実践的に身に付く充実のキャンパス内施設

法律を正しく理解し、社会的に正しいことを証明する論法や説得術を、徹底した対話や議論を通して学ぶ「法律学科」、ビジネスの場面で役立つ実践的な法律知識を学ぶ「現代ビジネス法学科」の2学科があります。

【キャンパス】世田谷キャンパス
【学生数】1,865名(2017年5月現在)
【専任教員数】39名(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科、総合知的財産法学研究科

法律学科

講義・学問分野

法学、憲法、民法総則、刑事手続法、行政法総論、会社法、倒産処理法、法学演習 など

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現代ビジネス法学科

講義・学問分野

企業法務論、現代家族と法、著作権と法、金融商品取引法、知的財産法、国際取引法 など

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学部の特色

法律の専門性を高め、幅広い教養と人間性を身に付ける

学生一人ひとりが確かな「法的思考力=リーガルマインド」を身に付けることが、本学部の第一の目的です。そのために少人数制による双方向対話式の授業を重視し、「法律討論会」や「模擬裁判」など実践の場も豊富に設けました。さらに、現代社会のさまざまな問題に対応できる新しい法律の知識も取り入れて、どんな問題にもリーガルマインドを持って向き合い、解決する力を磨きます。4年間の学びを通して、法律の知識とともに法の精神を体得し、社会に貢献する人材の育成をめざします。

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1年次からゼミ形式の少人数教育で法的知識を深める

1年次から少人数制の(プレ・入門)ゼミが必修となっています。ここでは教員と学生が対話形式で法的知識を深め、「卒業論文」にまとめることを通して実践的な知を修得していきます。3・4年次の専門ゼミでは、さらに教員と学生のコミュニケーションを深める議論や研究が行われ、高度な専門知識を身に付けることができます。

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リーガル・マインドが実践的に身に付く充実のキャンパス内施設

世田谷キャンパスの梅ヶ丘校舎には本格的な模擬法廷教室を設置しています。裁判員制度に対応し、発言者追尾カメラ、収録システムなど最新の設備を備えています。

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学べること

法律学科

法律の知識を広く深く身に付けつつ、問題解決力を養う

憲法・民法・刑法など法律の主要科目を基礎からしっかり学ぶほか、進学や資格取得など、各自の希望に応じて必要な科目を履修することができます。1年次から始まる少人数のゼミでは、小論文の書き方やディベート作法などを修得。3・4年次のゼミでは議論や研究を通して仲間や教員との対話を深め、多様な価値観を認め、物事を公平に捉えるリーガルマインドを身に付けていきます。

【授業・講義】
すべての法律を学ぶ原点となる授業「法学」

法律を学ぶファーストステップとなる入門科目。法とは何かという基本的な考え方から各論の導入まで、総合的に学びます。実際に起こった事件を題材とすることによって、憲法や民法を身近に感じながら興味深く学ぶことができます。

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現代ビジネス法学科

企業に必要な法知識の担い手として、活躍できる力をつける

グローバル時代に対応し、ビジネスの現場で必要とされる法律の知識を学びます。特許や著作権などの知的財産権、企業のリスク・マネジメント、環境問題や消費者問題など社会の最先端にあるトピックを取り上げ、国際的なビジネス実務や関連する法律の知識も身に付けていきます。実用的な法律を理解し、それらを活用して企業の法務や特許部門などで活躍できる人材や、起業家を育成することをめざしています。

【授業・講義】
情報化時代の大きな課題である知的財産権を考察する「知的財産法」

インターネットの普及により、情報は簡単に、かつ大量にコピーできるようになり、ネット上のマナーなども問題となっています。授業では、実際に起こった特許や著作権の問題を取り上げながら、関係する法律を体系的に学びます。

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アドミッションポリシー

 

法学部では、法学を通じて豊かな人間性を確立し、主体的に個人の徳性の 修養に取り組み、国や社会に貢献することを目指す人材を求めています。
●国語、外国語、地理歴史、公民など、高等学校または中等教育学校で学修する範囲の知識を有し、それらの基本的内容を理解している。
●社会の諸問題を理解し、さまざまな立場から考えることができる。
●法にかかわる諸問題について関心をもち、その原因を追究していこうという意欲を有している。
●.社会の諸問題を発見し理解するため、積極的に学習に取り組むことができる。
●自分が考えたことを、他者に対してわかりやすく表現することができる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区世田谷4-28-1
入試部
(03)5481-3211
 【URL】http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/Law/

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