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こくしかん

国士舘大学

私立大学 東京都

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理工学科([機械工学系、電子情報学系、建築学系、まちづくり学系、健康医工学系(2019年4月「人間情報学系」へ名称変更予定)、基礎理学系])(335名)名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●6つの学問領域(系統)で、幅広い研究分野を学べる
●柔軟でフレキシブルな入試制度で、自分にあった学問を探せる!
●先輩に聞く、先輩に学ぶ。丁寧な学習支援を受けられる

「機械工学系」「電子情報学系」「建築学系」「まちづくり学系」「健康医工学系(2019年4月「人間情報学系」へ名称変更予定)」「基礎理学系」の6系統があり、学びへの幅広いニーズにこたえています。

【キャンパス】世田谷キャンパス
【学生数】1,434名(2018年5月現在)
【専任教員数】46名(2018年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

理工学科

講義・学問分野

【機械工学系】機械設計製図及びDTPD など
【電子情報学系】コンピュータソフトウェア など
【建築学系】建築実務CAD など
【まちづくり学系】まちづくりフィールド演習 など
【人間情報学系】医療系基礎実験 など
【基礎理学系】物理実験 など

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学部の特色

6つの学問領域(系統)で、幅広い研究分野を学べる

理工学部は1学科の中に「機械工学系」「電子情報学系」「建築学系」「まちづくり学系」「健康医工学系(2019年4月「人間情報学系」へ名称変更予定)」「基礎理学系」の6つの学問領域を置き、幅広い分野の研究を行っています。それぞれの分野で高度な専門知識や理工学技術が学べることはもちろん、学系にこだわらずに選択科目を履修することも可能で、視野が広がり、柔軟な思考が身に付きます。
また、技術者に欠かせない倫理観や人間性を重視しているところが、本学部の学びの特徴です。「キャリアデザイン」などの授業も設け、豊かな教養と視野の広さ、的確な判断力を養いながら、各自がめざすキャリアに向けて、着実に力を付けていくことができる環境を整えています。

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柔軟でフレキシブルな入試制度で、自分にあった学問を探せる!

入試についても柔軟なシステムを導入。従来の、受験時に学系を指定する方法に加えて、1年次春期終了時に学系を選択するフレキシブル入試を用意しています。
1年次の春期は、自分にあった学系を探すためのチャレンジ期間。6つの学系で開講される専門科目を受講しながら、自分の希望学系をしぼっていきます。
また、自分にあった学系を決めるためのアシストとして「理工学の基礎」を開講。各学系の学びに精通したアカデミックアドバイザーが、個別の相談を通じて多様な学系についての理解を促し、選択を支援します。

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先輩に聞く、先輩に学ぶ。丁寧な学習支援を受けられる

理工学部では、「演習」や「実験」などの体験を通じた授業が多いことが大きな特色です。こうした授業では、大学院生や上級生がアシスタントにつき、さまざまなアドバイスを送ります。アットホームな雰囲気の中、教職員、先輩、後輩と、理工学部の全員がともに教え学び合いながら学習を進めることができます。

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学べること

まちづくり学系

理工学科

6つの学問領域(系統)で、幅広い研究分野を学べる

【機械工学系】
豊富な実験や実習を通して、社会で使える理論と技術を修得。ロボットや自動車の設計製作など、ものづくりの醍醐味を味わえるプロジェクト形式の学びも取り入れています。

【電子情報学系】
電気分野を基礎として、「コンピュータ・通信」「ソフトウエア・IT」「インターネット・マルチメディア」「環境・エネルギー」の4分野を研究します。

【建築学系】
一級建築士の道を極めるコースから、ユニバーサルデザインを学ぶ福祉コースまで、多彩なコースを用意しています。

【まちづくり学系】
充実した実習科目を通して、確かな知識と技術を修得。空間デザインや都市緑化などを扱うデザイン分野と、生活圏の安全を守る環境・エンジニアリング分野の両方が学べます。

【健康医工学系(2019年4月「人間情報学系」へ名称変更予定)】
医療とテクノロジーをつなぎ、人々の健康を支える専門家を育てます。カリキュラムは「医療情報分野」「健康情報分野」「医療機器開発」に分かれ、目的に応じて学びます。

【基礎理学系】
数学、物理学、地球科学などのサイエンス、情報科学と幅広く学びます。1・2年次に基礎固めをし、興味をもった分野について3・4年次に応用研究を実施します。

【授業・講義】
充実した実制作や演習で実践力を養う

●機械工学系/機械設計製作プロジェクトD
実際の機械製作を通してものづくりの楽しさと難しさを体験します。図面作成から部品加工、プログラムの作成まで、学生が手分けして担当します。

●電子情報学系/メディアコンテンツ演習
文字や動画、映像や音声などのメディアを加工・編集し、情報を発信するための技法を、実践的な演習を通じてマスターします。

●建築学系/設計スタジオIV
企業の依頼をもとに建築物をデザインするプロジェクト型の授業です。設計した図面や模型を企業の担当者に示し、プレゼンテーションも実施します。現実の流れに沿って設計の仕事を実体験します。

●まちづくり学系/ランドスケープデザインB
模型の製作を通じて空間表現力やスケールの感覚を養い、都市計画の理論や技術を修得。頭だけでなく「手で考える」ことで、実践的な力を身に付けます。

●健康医工学系(2019年4月「人間情報学系」へ名称変更予定)/医療系基礎実験
MRI(磁気共鳴画像装置)などの専用機器を使って、運動時の変化などの人体データを測定。機器の扱い方とデータの見方、人体の仕組みについて理解を深めます。

●基礎理学系/地学実験
地質調査を中心としたフィールドワークの進め方や、採取したサンプルの処理法などを学びます。

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アドミッションポリシー

理工学部の求める学生像

 理工学部では、理工学に強い興味を持ち、高等教育により知識と倫理観を身につけて社会に貢献しようとする学生を受け入れます。
 理工学部は、希望する専門に応じた教育を機械工学系・電子情報学系・建築学系・まちづくり学系・健康医工学系(※2019年4月「人間情報学系」に名称変更予定)・基礎理学系で行います。学系にまたがる教育をおこなうために、入学者を学科として適正に判定します。そのために、次に掲げる観点から、多様な方法による入学者選抜を実施します。

AP1.[知識・理解・技能]
 理工学部の教育を受けるために必要な基礎学力、あるいは秀でた実技能力を有している。
(AP1-1) 数学、理科、英語、国語などについて、中等教育で身につけるべき標準的な知識を有している。
(AP1-2 )スポーツ活動において優秀な成績を修め、入学後にスポーツ活動を継続する意欲と卒業要件を達成する強い意志を有している。

AP2.[思考力・判断力・表現力]
 積極的に新しい知見を吸収する向上心と、入学後に学修する知識を活かして、社会に貢献する意欲を有している。

AP3.[主体性・多様性・協働性]
 様々な考えを持つ多くの人々と協調的な関係を築くことができる。

●入学前に身に付けておくべきこと
1.数学については、基本的な概念や原理・法則を理解し、ものごとを論理的に考察し、処理できる能力を有していること。
2.理科については、様々な科目に興味を持ち、自然現象の規則性、法則性を理解していること。
3.論理的に理解し、表現できる国語力を持ち,理工学分野での共通言語である英語の素養を身につけていること。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区世田谷4-28-1
入試部
(03)5481-3211
 【URL】https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/SE/

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