せいじょう

成城大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(180名)
経営学科(180名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学科の枠を越えて「経済」と「経営」の基礎を学ぶ
●3年間同じゼミナールで段階的に専門分野を深めていく
●ゼミナール大会や他大学との「インターゼミナール」でプレゼンテーション能力・コミュニケーション能力を高める

経済社会における諸現象を理論的・実証的に把握し、変貌する現実社会に対する洞察力と判断力を養うとともに、事業経営など種々の環境において必要な識見と実践能力を備えた人材を育成します。

【学生数】1850名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科

経済学科

講義・学問分野

経済学、経済と社会、ミクロ経済学、マクロ経済学、統計学、社会経済史、経済学史、社会政策、経済原論、経済統計論、公共経済学、日本経済論、開発経済学、医療経済論、食料・資源経済論など

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経営学科

講義・学問分野

経営学、経営史、経営管理論、経営分析、企業会計論、財務会計論、マーケティング、経営統計学、ベンチャービジネス論、商品開発論、リスクマネジメント論、人的資源論、企業会計論、消費者行動論など

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学部の特色

学科の枠を越えて「経済」と「経営」の基礎を学ぶ

経済社会のグローバル化や価値観の多様化、複雑化などにより、経済学や経営学の知見に基づく問題解決が求められています。本学部では、市場について理論、政策、歴史、社会政策の幅広い視点で学ぶ「経済学科」と、企業を中心にその戦略や管理を考察する「経営学科」のそれぞれの学問を追求しながら、学科の枠を越えて学習できる環境を整えています。

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3年間同じゼミナールで段階的に専門分野を深めていく

1・2年次を対象に「専門基礎科目」を設置し、専門家学の基礎を身に付けます。そこで修得した知識は専門分野の科目やゼミナールでの学びにつなげていきます。全学部生必修のゼミナールは、学部での学びの核になるものです。2年次から4年次までの3年間、少人数制による密度の濃い学習を通して専門分野の学びを深めていきます。企業やNPOと協力して課題解決を行うゼミナールもあり、在学中に社会とつながる学びを実践することで、“社会で役立つ力”を得ることができます。

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ゼミナール大会や他大学との「インターゼミナール」でプレゼンテーション能力・コミュニケーション能力を高める

毎年冬に開催している「ゼミナール大会」は、各学科のゼミが成果を発表する学部最大の行事です。さらに他大学との交流や自主ゼミの運営、ゼミナール対抗のディベート大会など、多くのゼミが活発な活動を展開しています。他大学と合同で研究発表を行う「インターゼミナール」では、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が身に付くだけでなく、ライバル関係と競争意識が生まれます。他者から評価をされることで、就活前のよいトレーニングにもなっています。

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学べること

経済学科

経済・社会の本質を理解し、今の時代に合った実践力を身に付ける

本学科では、変動激しい経済社会の本質を理解し、時代に合った実践力を養成します。1年次で初めて学ぶ経済学の授業は、少人数の演習クラスでじっくり学び経済学の基礎を身に付けます。専門的な学びが進むにつれて、理論・政策・歴史・社会問題といった広い視野で経済を学んでいきます。また、経済の最前線で活躍する専門家を招いて行われる講義もあり、実践を意識した授業も多く用意されています。

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経営学科

企業が抱える問題や必要とするアイデアを発見し、活かすための力を身に付ける

経営学を基本から学ぶためのカリキュラムが用意されていることに加えて、実際の企業経営・管理を意識した科目も充実しています。今日の企業行動を知るために、戦略、組織、会計、マーケティング、商品開発、歴史などを学べるバラエティに富んだカリキュラムが設置されています。将来、経営者をめざす人も、企業でキャリアを築く人も、企業が抱える問題や必要とするアイデアを発見し、解決したり活かすための力が身に付きます。

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