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そうか

創価大学

私立大学 東京都

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(240名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多彩な国際プログラムを展開
●キャリア・コース制で夢の実現を強力にサポート
●金融機関との産学連携プロジェクト

グローバル化時代に対応し、法曹・外交官・公務員・民間企業など、キャリアに強い学びを実現しています。

【学生数】1162名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】22名(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科

法律学科

講義・学問分野

政治学概論、法学基礎演習、広報演習、民事法演習、刑事法演習、実務法学、EU法、国際人権法、アジア法、Law & Politics Workshop in Englishなど

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学部の特色

多彩な国際プログラムを展開

ダブルディグリー(DD)、長期留学、短期研修と学部独自での国際プログラムを展開しています。
ダブルディグリー(DD)では創価大学とバッキンガム大学双方の学位を取得可能です。
長期留学では、バッキンガム大学に奨学金付の学部派遣留学。
短期研修は、カリフォルニア大学アーバイン校で実施。
個人の進路に応じたオーダーメイドの留学が可能です。
Peace&Human Rights(PHR)プログラムは、国際的な平和問題、人種問題、環境問題について法と政策の視点から英語で学ぶプログラムです。単に一般的な英語を学ぶのではなく、より専門的な英語によるリーディング、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング能力を身に付けて、国際社会で活躍できる人材の育成をめざしています。

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キャリア・コース制で夢の実現を強力にサポート

2年次からキャリア・デザインに合わせて4つのコースから選択します。「リーガル・プロフェッションコース」「ビジネス法務コース」「公共政策・行政コース」「国際平和・外交コース」と、4つのキャリア・コース制を導入しています。いち早く2年次からそれぞれの夢に向けてスタートを切ることにより、多くの学生が国家試験の合格や大手企業への内定など、高い就職実績を残しています。

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金融機関との産学連携プロジェクト

「ビジネス&ロー・ワークショップ」として、2つの産学連携プログラムを展開しています。(1)野村證券の専門講師陣と協働して運営します。社会的問題の発見、実地調査、分析、ディスカッションを通じて、投資対象案を構成し、野村證券本社でのプレゼンコンテストに参加します。また、(2)三井住友銀行のほか、信託銀行、証券・生損保の協会と共同実施します。「プロジェクト・ファイナンス」などの金融の仕組みを研究して、企業スタッフにチーム提案を発表します。キャリア重視の法学部ならではのワークショップです。

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学べること

法律学科

学生の進路に対応した4コース制

将来のビジョンや目標を実現するため、それに即した学習を行うことを目的にコース制を導入しています。

(1)リーガル・プロフェッションコース
将来、法律の専門知識をいかして社会で起こるさまざまな問題や紛争の解決に携わってみたいと考える学生のためのコースです。このコースには、国際的な視野をもって社会に貢献する法律家の養成をめざすグローバル・ロイヤーズ・プログラム(GLP)が設置されています。

(2)ビジネス法務コース
国内外の大手企業への就職、ビジネスの世界で役立つ資格取得をめざす学生のためのコースです。野村證券や三井住友銀行などの大手金融機関と提携した実践的な産学連携プロジェクトも展開しています。

(3)公共政策・行政コース
人気の高まりとともに難関化する公務員をめざすコースです。公共政策のスタッフに求められる能力を、体系的・系統的に学ぶためのカリキュラムが豊富に組まれています。

(4)国際平和・外交コース
平和問題に関する高い専門性と語学力を身に付け、国際社会で活躍・貢献したいと考える学生のためのコースです。「人間の安全保障ワークショップ」では国連職員などを招き、地球的諸問題の解決について考えます。

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アドミッションポリシー

学生受入方針

法学部は、創価大学のアドミッション・ポリシーに基づき、かつ本学部の教育目標で示した人材へと成長する意欲と資質を備えた学生を以下のように選抜します。具体的には、
1.自己のキャリア形成について強い意識をもち、将来、法曹、企業人、公務員、外交官などの職業を目指し、本学部での学習を希望すること。PASCAL入試、公募推薦入試では、そのことを出願資格とし、「面接試験」においてもその意志を評価します。
2.専門力と英語力を身につけて国際的に活躍するために、高等学校までの教育において到達目標とされる基礎学力を習得していること。PASCAL入試、公募推薦入試、大学入試センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試、外国人入試では、そうした基礎学力、即ち、知識・技能、思考力、判断力等を評価します。
3.基礎的な英語能力を有すること。
本学部の入試において英語能力を重視します。特に一般入試では英語の得点配分を他科目より高く設定します。また、公募推薦入試、全学統一入試、一般入試では、実用英語能力の一定レベル以上の資格・スコア等を優遇する措置を取ります。
4.論理的思考力、表現力、コミュニケーション能力を身につけ、主体性を持って多様な人々と協働していく資質と意欲を有すること。PASCAL入試、公募推薦入試においては「書類審査」と「面接試験」を実施し、高等学校等までの取り組みにおける主体性、協働性、学習意欲を評価します。またPASCAL入試では「グループ・ディスカッション」、「小論文」により、論理的思考力、表現力、協働性等を評価します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】アドミッションズセンター
(042)691-4617
 【URL】http://www.soka.ac.jp/law/

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