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そうか

創価大学

私立大学 東京都

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(240名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様な国際プログラムがある環境で学べる
●キャリア・コース制の強力なサポートで夢に一歩近づける
●金融機関との産学連携プロジェクトで実践的な力を身に付けられる

グローバル化時代に対応し、法曹・外交官・公務員・民間企業など、キャリアに強い学びを実現しています。

【学生数】1101名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】20名(2020年4月1日現在)
【大学院】法学研究科/法律学専攻(博士前期・後期課程)、法務研究科/法務専攻(専門職学位課程)

法律学科

講義・学問分野

民法法務演習、刑法法務演習、EU法、国際人権法、アジア法 など

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学部の特色

多様な国際プログラムがある環境で学べる

ダブル・ディグリー(DD)、長期留学、短期海外研修と学部独自での国際プログラムを展開しています。
ダブル・ディグリー(DD)では創価大学とバッキンガム大学双方の学位を取得可能です。
長期留学は、バッキンガム大学で行われる奨学金付の学部派遣留学。
短期海外研修は、シアトル大学で実施。
個人の進路に応じたオーダーメイドの留学が可能です。
多様な国際プログラムは、国際的な平和問題、人種問題、環境問題について法と政策の視点から英語で学ぶプログラムです。単に一般的な英語を学ぶのではなく、より専門的な英語によるリーディング、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング能力を身に付けて、国際社会で活躍できる人材の育成をめざしています。

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キャリア・コース制の強力なサポートで夢に一歩近づける

2年次からキャリア・デザインに合わせて4つのコースから選択します。「リーガル・プロフェッションコース」「ビジネス法務コース」「公共政策・行政コース」「国際平和・外交コース」と、4つのキャリア・コース制を導入しています。いち早く2年次からそれぞれの夢に向けてスタートを切ることにより、多くの学生が国家試験の合格や大手企業への内定など、高い就職実績を残しています。

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金融機関との産学連携プロジェクトで実践的な力を身に付けられる

「ビジネス&ロー・プロジェクト」として、2つの産学連携ビジネスを展開しています。(1)野村證券の専門講師陣と協働して運営します。社会的問題の発見、実地調査、分析、ディスカッションを通じて、投資対象案を構成し、全国学生研究コンテスト(日経Stockリーグ)に参加します。また、(2)三井住友銀行のほか、信託銀行、証券・生損保の協会と共同実施します。「プロジェクト・ファイナンス」などの金融のしくみを研究して、企業スタッフにチーム提案を発表します。キャリア重視の法学部ならではのワークショップです。

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学べること

法律学科

希望の進路に対応した4つのコースで学べる

将来のビジョンや目標を実現するため、それに即した学習を行うことを目的にコース制を導入しています。

(1)リーガル・プロフェッションコース
将来、法律の専門知識を生かして社会で起こるさまざまな問題や紛争の解決に携わってみたいと考える学生のためのコースです。このコースには、国際的な視野をもって社会に貢献する法律家の養成をめざすGlobal Lawyers Program(GLP/法曹コース)が設置されています。

(2)ビジネス法務コース
国内外の大手企業への就職、ビジネスの世界で役立つ資格取得をめざす学生のためのコースです。野村證券や三井住友銀行などの大手金融機関と提携した実践的な産学連携プロジェクトも展開しています。

(3)公共政策・行政コース
人気の高まりとともに難関化する公務員をめざすコースです。公共政策のスタッフに求められる能力を、体系的・系統的に学ぶためのカリキュラムが豊富に組まれています。

(4)国際平和・外交コース
平和問題に関する高い専門性と語学力を身に付け、国際社会で活躍・貢献したいと考える学生のためのコースです。「人間の安全保障フィールドワーク」では国連職員などを招き、地球的諸問題の解決について考えます。

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アドミッションポリシー

学生受入方針

法学部は、創価大学のアドミッション・ポリシーに基づき、かつ本学部の教育目標で示した人材へと成長する意欲と資質を備えた学生を以下のように選抜します。具体的には、
1.自己のキャリア形成について強い意識をもち、将来、法曹、企業人、公務員、外交官などの職業を目指し、本学部での学習を希望すること。総合型選抜(PASCAL入試)、学校推薦型選抜(公募推薦入試)では、そのことを出願資格とし、「面接試験」においてもその意志を評価します。
2.専門力と英語力を身につけて国際的に活躍するために、高等学校までの教育において到達目標とされる基礎学力を習得していること。総合型選抜(PASCAL入試)、学校推薦型選抜(公募推薦入試)、一般選抜の一般入試A:大学共通テスト利用入試、一般入試B:ハイブリッド型入試、一般入試C:大学独自問題型入試《以下一般選抜(一般入試ABC)》、外国人入試では、そうした基礎学力、即ち、知識・技能、思考力、判断力等を評価します。
3.基礎的な英語能力を有すること。
本学部の入試において英語能力を重視します。特に一般選抜(一般入試AB)では英語の得点配分を他科目より高く設定します。また、学校推薦型選抜(公募推薦入試)、一般選抜(一般入試ABC)では、実用英語能力の一定レベル以上の資格・スコア等を英語の点数として換算する措置を取ります。
4.論理的思考力、表現力、コミュニケーション能力を身につけ、主体性を持って多様な人々と協働していく資質と意欲を有すること。総合型選抜(PASCAL入試)、学校推薦型選抜(公募推薦入試)においては「書類審査」と「面接試験」を実施し、高等学校等までの取り組みにおける主体性、協働性、学習意欲を評価します。また総合型選抜(PASCAL入試)、では「グループ・ディスカッション」、「小論文」により、論理的思考力、表現力、協働性等を評価します。一般選抜(一般入試ABC)においては、主体性、協働性に関する高等学校等までの取り組みについて出願時に記入を求め、入学後の修学指導等に活用します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都八王子市丹木町1-236
アドミッションズセンター
(042)691-4617
 【URL】https://www.soka.ac.jp/law/

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